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2014年1月16日 (木)

【配信TT/PP470】 ホンダ S2000 '06


S2000 '06

さて今回は配信TT(シーズナルイベント)向けにセッティングしたS2000です。
もともとピーキーな特性のS2000ですけど、GT6になってピーキーさに磨きがかかっちゃいましたね。ほとんどMRの乗り味です。つまり、ちょっとしたステアリング操作でもフロントがクイッと入って、反対にリアがズリッと出る。しかも走るのが山岳コース、ちょー疲れます。
もともとS2000はワインディングを気持ちよく走るために、ハンドリングの良さに重点を置いて開発したらしいんですよね。まぁ、オープンカーですから街乗りは似合わない。しかも、アクセル全開で走る人はいないわけですから、これくらいでちょうど良いのかもしれません。しかし、ゲームとは言えコースを全開で走るにはピーキー過ぎ。オープンカー故の剛性不足も原因なのかもしれませんが。フロントが動きすぎると思うんですよね、もうちょっとダルでも良いような気がしますよ。


S2000 '06 S2000 '06



チューニング内容とスペックは以下の通りです。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット、
カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン1、吸気系チューン
ボディ系 剛性アップ、軽量化2
外装パーツ -
PP / Ver. 463 / V1.02
出力 296ps / 8100rpm
トルク 27.6kgfm / 6600rpm
重量 1112kg


S2000 '06

スポーツソフトを履いてしまえば、回頭性の良さが100%発揮できてPP470でもツアー・オブ・ジャパンなんかも楽勝ですけど、一番楽しいのはスポーツハードかな。S2000のピーキーさと、そこそこのグリップ性能がマッチして走るのが楽しい車になります。しかし、油断しているとスピンもあるのでアクセルワークは慎重にしないとね。
今回の配信TTは山岳コースなので、このセッティングではペダル操作に気を遣います。フラットなコースだったら結構いけるんですけど、山岳コースではリアのトラクション抜けに注意が必要なんですね。トラクションが抜けている時にアクセル踏むとリアがどっかに飛んで行っちゃいますから。
けど、普通に走ればゴールドが取れるのでOkとしましょ。フレンドのタイムには全然届かないんですけどね。もし、スキリカを使う場合はスポーツソフトよりのセッティングにした方がコーナーを攻め込めます。コンフォートソフトの設定ではちょっと足腰が弱い感じで安定しないのです。


タイヤ
コンフォートソフト スポーツソフト
車高調整 F10090
R10090
スプリングレートF6.007.25
R5.907.75
ダンパー(伸び側)F6
R4
ダンパー(縮み側)F4
R4
スタビライザーF3
R34
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.100.15
R0.20
LSD:イニシャルF--
R10
LSD:加速側F--
R40
LSD:減速側F--
R20
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F --
R --
トランスミッション MAX 270


S2000 '06 S2000 '06



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。

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