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2017年7月 1日 (土)

GT Sport βテストに参加中(5)


ついに2017年の秋に発売と正式にアナウンスされましたね。「秋」というボヤッとした表現が少し気になりますが、11月中旬という情報もWebに上がっていたりして、ちょうど1年遅れという感じかな。皆さん、買います?
私は最初に発売が発表された時にアマゾンさんに予約して、それが今でも有効なので(お届け日は2017年12月31日になってる)、いつかは届くんだろうと気長に待つことにしています。

βテストでは色んな不具合に遭遇していますのでホントに秋に発売できるのかと不安もあるのですが、先日アップデートがありまして、いくつかの不具合が解消されていることが体感できました。私が送ったバグ報告にもちゃんと応えてくれていて、私も少しは役になっているんだと、ちょっと嬉しく思っています。開発速度は私には分かりませんが、着実に進んでいることは間違いないようです。開発陣の皆さんには体を壊さないように、だけど発売を遅らせないように頑張って頂きたいですね。


ということで、まずは1枚の画像から。

Report5_1


この時点で何人がタイムアタックしていたのかは分かりませんが、GTライフ史上初めてランキングのトップ10リストに載りましたので、嬉しくてスクショを撮っちゃいました。実はこれ、偶然なんですよね。セッティングしながら走り込みを行っていて、自分なりに納得できるセッティングが見つかったのです。なので、トップランカーとはどれくらいのタイム差があるんだろうとちょっと気になってランキングリストを見てみたら見慣れた名前がリストに載っているじゃないですか。思わず二度見、え?俺じゃん!?で、すかさずハンコンのSHAREボタンを押したのでした。当然ですが、その数十分後にはリストから私の名前は消えてましたけどね。


それは、さておき。。。

走っている時にGT6よりローリングやピッチングが大きい感じがします。そして、それらは映像上の演出だけではなくて実際にステアリングを通して体感できるような気がするのです。「気がする」というのは、200km/hからフルブレーキングしながらステアリングを切り込むなんてリアルでは経験したことがありませんから、あくまでも想像の範囲ということです。しかし、軽くブレーキを残した状態でフロントが沈んでいる時と、ブレーキを離してフロントが戻った時とではステアリングを切った時の反応や、フロントの切れ込み方が違うのが分かります。ブレーキもGT6より操作しやすくなっているので、FF車ではフロントのグリップを失わない程度に軽くブレーキを残していたりするとコーナリングしやすく感じます。

私はリアルのマイカーがMTなのでGTも右足ブレーキで走っていますが、ペダルの踏み替えにどうしてもラグがあります。この挙動だったら左足ブレーキの人には有利かも知れませんね。ちなみに標準コントローラでも走ってみましたが、かなり難しいし楽しくないですね。GTSportはハンコン必須、とまでは言いませんがハンコンを使った方がより一層楽しいですよ。最近、PS3のハンコンをPS4で使えるようにするコンバーターも出回り始めたようなので、興味のある方はググってみたらいかがでしょうか?ただし、実際に問題なく使えるか私には分かりませんので、あくまでも自己責任でお願いしますね。

Report5_2

(やはり、ニュルで勝つのが一番気持ちいい)



で、セッティングによってロール量やピッチ量を制御してあげるとラップタイムが向上するって事も分かってきました。GT5からGT6へ乗り換えた時と同じような感覚です。
とりあえず車高を下げて足回りを硬くすればタイムが向上したGT5に対して、GT6では車のロールやピッチを意識したサスの硬さを探し出す必要がありました。GTSportでは、それがさらに顕著になっています。どうも、しなやか(軟らかいという意味では無い)な足回りがタイムアップにつながるようですね。

また、ほんの少し数値を変えただけでも、挙動の変化を感じることができます。しかも、その変化の仕方がよりリアルに近付いているように感じます。

例えばアンダーステア対策の例として、
① リアに対してフロントの足回りを軟らかくして沈みやすくする。
② リアに対してフロントの車高を低くする。
③ キャンバーを付けてロールした時のグリップ抜けを抑える。
④ エアロが付いているならフロントを強めてリアを弱める。
などの調整が考えられる訳ですが、GTSportではどれをとってもきちんと反応してくれるのです。なので、それらをどのように組み合わせてハンドリング性能を決めていくのかが重要になるんですね。それぞれを単独で詰めていってもダメで、バランスをとりながらいじっていく必要がありそうです。

そんな感じなので、同じ車でもコースによってセッティングを変えたくなってしまうんですよね。で、実際に変えてみるとラップタイムが変わるんです。では、それが前のコースで通用するのか試してみると、前のコースは前の設定値の方がラップタイムが良かったりするのです。ここで気がつきましたよ、何故セッティングシートが10枚もあるのかと。タイヤごと、コースごとにベストのセッティングが変わるんだとしたら、セッティングシート10枚でも足りませんよ。

βテストではGT6の配信イベントのようにコースとタイヤが決められいるので、セッティングの再現性などを確認するのがなかなか難しい状況です。同じコースでタイヤを替えながら、あるいは同じタイヤで色んなコースを走ることでセッティングの善し悪しが判断できるんですけどね。そこは製品版に期待したいと思いますが、1台のセッティングを仕上げるのに今までの何倍も時間がかかりそうな予感がしています。

Report5_3

(ニュルで勝ったアウディ TTS)




と言うわけで、今回はここまで。
β版ではフォトモードが実装されていないので、画像は全てPS4のスクリーンショット機能を使っています。
では、また。


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