2017年10月 9日 (月)

PP400/CS ベストラップ・ランキング


Abarth500_x_11

のんびりと邪神を倒す旅を続けているうちに、GT-SPORT発売もいよいよ間近となってきました。そんなこんなで、今回はPP400クラスのベストラップ・ランキング。セッティングは記事にできていないのですが、とりあえず結果だけでもGT-SPORT発売前にお知らせしておこうと思います。ひょっとすると、これがGT6最後の記事になるかも知れませんのでね。
まずは参戦車両から。


No. メーカー 車名 駆動 PP 関連ページ
1 アバルト Abarth 500 '09 FF 400 セッティング
2 マツダ ロードスター 1600 NR-A(NB) '04 FR 399 -
3 ロータス エリーゼ '11 MR 400 -
4 トヨタ MR2 スパイダー (6MT) '02 MR 400 -
5 ホンダ CR-X SiR '90 FF 399 -
6 日産 シルビア Q's エアロ (S14) '96 FR 400 -


各コースでのベストタイムの順位は以下の通り。


コース 車両No.
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ローマ 6 4 2 1 3 5
ニュルブルクリンク北 5 4 6 1 2 3
ブランズハッチGP 6 4 2 1 3 5
ビッグウィロー 6 5 2 1 3 4
モンツァ 6 5 3 1 2 4
もてぎ 6 4 2 1 3 5
富士スピードウェイF 6 4 2 1 3 5
鈴鹿2014 6 4 2 1 3 5
スパ・フランコルシャン 6 5 2 1 3 4
ミッドフィールド 6 3 4 1 2 5
アプリコットヒル 6 5 2 1 3 4
ローテンボーデン 5 4 6 3 1 2
トライアルマウンテン 6 2 5 1 4 3
ディープフォレスト 6 3 2 1 5 4
グランバレー 6 5 2 1 3 4
ハイスピードリンク 6 4 3 1 5 2
ケープリンク 6 5 4 1 2 3
東京ルート246 6 4 3 1 5 2
コート・ダジュール 6 3 2 1 4 5
スペシャルステージ・ルート5 6 3 2 1 5 4
NGC003-004 6 5 2 1 3 4


Abarth500_x_12

MR2(MR-S)は圧倒的に速いです。他の5台はだんご状態ですが、そこから秒単位で抜け出しています。唯一の鬼門はローデンボーデン、安定度が高いと言いながらもこのコースはリアが暴れます。予想外の健闘を見せたのがCR-X、セッティングでアクセルON時のアンダーステアを押さえ込めればFRなんかに負けてません。シビックのスポーツバージョンというのは名ばかりじゃなかったんですね。
FR勢はちょっと期待外れ。ロードスターもシルビアも、攻めたセッティングだとリアが滑るし、リアを抑えようとするとアンダーステアになってしまう。走り自体は楽しいんですけど、タイムが伸びない。ただ、峠道ではそこそこの成績を残していますので、侮るのは危険です。
このクラスは1000kg前後の車体に160ps前後のエンジンというのが標準的なスペックです。これにコンフォートソフトを履かせてあちこち走り回るのが、ドライビングの練習にはとっても良さそうに思います。もちろん、アシストは全OFFで。

■ 総合ランキング ■

順位 メーカー 車名
1 トヨタ MR2 スパイダー (6MT) '02
2 ロータス エリーゼ '11
3 ホンダ CR-X SiR '90
4 日産 シルビア Q's エアロ (S14) '96
5 マツダ ロードスター 1600 NR-A(NB) '04
6 アバルト Abarth 500 '09


GT-SPORTはレーシングカーによるオンライン対戦がメインのようなので、今回紹介したような乗っていて楽しい車があるのかどうか、ちょっと不安です。いきなり300ps超の車やレーシングカーで練習しろってのも酷な話ですし、疲れちゃいますしね。

と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2017年7月16日 (日)

GT Sport βテストに参加中(6)


6月から始まったβテストですが、本日7月16日をもって終了となりました。8月末くらいまで続くという噂もあったのですが、思ったより短かったですね。 様々な不具合に遭遇したとは言え新しいシステムに触れる機会を与えてもらったことは良かったです。GT6との違いもしっかりと体感できたし。その結果、GTSportの購入意欲はますます高まったし。
テスターとして参加した訳なので、こう言うと不謹慎かも知れませんが「楽しかったです」。

GT6とGTSportの挙動の違いに関しては既にお伝えしたので、今回は両方に登場するメルセデス・ベンツのSLS AMG GT3 '11を比較してβテストのまとめにしたいと思います。
GTSportに関するデータはあくまでもβ版のものなので、製品版では変わる可能性が有ることをご了承ください。

GTSport


まずは車両スペックです。当然と言えば当然ですが、以下の通り両方同じでした。

排気量 -
最高出力 578ps / 7000rpm
最大トルク66.3kgfm / 5000rpm
全長 4710
全幅 1990
全高 1195
重量 1350


さて、問題はここからです。
同じ車のはずなのですが、なぜか各セッティングの初期値と調整範囲が異なっているんですよね。

システムGTSportGT6
-フロントリア フロントリア
車高調整 55~95 / 7055~95 / 7550~95 / 5050~95 / 55
スプリングレート 21.27~35.40 / 27.1121.27~35.40 / 27.1113.83~27.11 / 18.6114.96~28.68 / 19.92
ダンパー縮み側 1~10 / 51~10 / 51~10 / 41~10 / 4
ダンパー伸び側 1~10 / 51~10 / 51~10 / 41~10 / 4
スタビライザー 1~5 / 31~5 / 31~7 / 31~7 / 3
キャンバー角 0.0~10.0 / 2.80.0~10.0 / 2.60.0~10.0 / 1.50.0~10.0 / 3.5
トー角 -1.00~1.00 / -0.25-1.00~1.00 / 0.50-1.00~1.00 / -0.50-1.00~1.00 / 1.00
LSD:イニシャル -5~60 / 20-5~60 / 10
LSD:加速側 -5~60 / 40-5~60 / 40
LSD:減速側 -5~60 / 30-5~60 / 20
ダウンフォース 300~400 / 350700~800 / 730200~400 / 350400~900 / 730


トランスミッションのギア比の初期設定は以下の通り。

GTSportGT6
1速 3.2283.391
2速 2.2602.285
3速 1.6411.669
4速 1.3601.278
5速 1.1781.026
6速 1.0390.864
ファイナル3.1503.670


初期値が違うのは物理エンジン(=挙動を再現するための演算ロジック)が違う為かなと思いますが調整範囲が違うのは何故なんでしょうね。GTシリーズは実車メーカーから提供してもらったデータを元にして作られていると思っていたので、ちょっと意外でした。物理エンジンで再現し切れていない部分を調整範囲で合わせ込んでいるんでしょうかね。 だって年式も含めて同じ車だし、特にGT3マシンってユーザーがいじれる範囲を限定することでBOP(性能調整)が効果を発揮するカテゴリーのはず。さらに言えば、GT3マシンはギアの変更ってできないんじゃなかったかな?ここまで違うとGT3じゃなくてJAF-GTなんじゃないかと思ったりもします。

GTSport


で、コイツらをセッティング(レーシングハード仕様)した結果が以下の通り。ただし、GTSportではコースやタイヤを自由に選ぶことができないので、暫定値です。

GTSportGT6
車高調整 (F/R) 75 / 7560 / 60
スプリングレート (F/R) 25.00 / 26.0018.00 / 18.50
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 54 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 6 / 56 / 5
スタビライザー (F/R) 4 / 54 / 5
キャンバー角 (F/R) 2.8 / 2.60.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.200.00 / 0.20
LSD:イニシャル (F/R) - / 10- / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 30- / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 20- / 20
ダウンフォース (F/R) 350 / 700350 / 650


初期値のまま乗ってみるとGT6ではちょっとピーキーに感じます。縁石を踏むといきなりスピンしたり、低速コーナーでフロントがいきなり切り込んだり。 しかしGTSportではかなり安定していて、回頭性もあって乗りやすいです。どちらかというと若干アンダーステアに感じました。足が硬いのか縁石で車体が跳ね上げられたりすることもありますが、大きく挙動を乱すようなことはありませんでした。
結局はどちらも足回りを軟らかくする方向のセッティングが私の乗り方に合っているようで、上表のような結果になりました。特に、どちらの初期値も車高を前後で変えていますが、これを同じにしてバネで調整するようにした方が私は乗りやすかったです。

バネとキャンバーを除けば、どちらも似たような設定になっています。つまり、以前の記事に書いたようにGT6のセッティングデータが初期値としてそこそこ使えるんじゃないかという気がします。この車のように調整範囲が異なっていては同じ設定値を入れること自体が無理なんですけどね。しかし、セッティングの傾向としては参考になるはずなので、ゼロから始めるよりは楽なんじゃ無いかなと思います。

GTSport



10月19日が待ち遠しいですね。オープンロビーもできるようなので、フレ戦なんかも復活させていきたいな。
最後に、レースに勝った時の画像が4パターン(もっとあるかも知れませんが)確認できたので、それらを貼って終わりにします。

GTSport GTSport

GTSport GTSport



と言うわけで、今回はここまで。
β版ではフォトモードが実装されていないので、画像は全てPS4のスクリーンショット機能を使っています。
では、また。


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2017年7月 1日 (土)

GT Sport βテストに参加中(5)


ついに2017年の秋に発売と正式にアナウンスされましたね。「秋」というボヤッとした表現が少し気になりますが、11月中旬という情報もWebに上がっていたりして、ちょうど1年遅れという感じかな。皆さん、買います?
私は最初に発売が発表された時にアマゾンさんに予約して、それが今でも有効なので(お届け日は2017年12月31日になってる)、いつかは届くんだろうと気長に待つことにしています。

βテストでは色んな不具合に遭遇していますのでホントに秋に発売できるのかと不安もあるのですが、先日アップデートがありまして、いくつかの不具合が解消されていることが体感できました。私が送ったバグ報告にもちゃんと応えてくれていて、私も少しは役になっているんだと、ちょっと嬉しく思っています。開発速度は私には分かりませんが、着実に進んでいることは間違いないようです。開発陣の皆さんには体を壊さないように、だけど発売を遅らせないように頑張って頂きたいですね。


ということで、まずは1枚の画像から。

Report5_1


この時点で何人がタイムアタックしていたのかは分かりませんが、GTライフ史上初めてランキングのトップ10リストに載りましたので、嬉しくてスクショを撮っちゃいました。実はこれ、偶然なんですよね。セッティングしながら走り込みを行っていて、自分なりに納得できるセッティングが見つかったのです。なので、トップランカーとはどれくらいのタイム差があるんだろうとちょっと気になってランキングリストを見てみたら見慣れた名前がリストに載っているじゃないですか。思わず二度見、え?俺じゃん!?で、すかさずハンコンのSHAREボタンを押したのでした。当然ですが、その数十分後にはリストから私の名前は消えてましたけどね。


それは、さておき。。。

走っている時にGT6よりローリングやピッチングが大きい感じがします。そして、それらは映像上の演出だけではなくて実際にステアリングを通して体感できるような気がするのです。「気がする」というのは、200km/hからフルブレーキングしながらステアリングを切り込むなんてリアルでは経験したことがありませんから、あくまでも想像の範囲ということです。しかし、軽くブレーキを残した状態でフロントが沈んでいる時と、ブレーキを離してフロントが戻った時とではステアリングを切った時の反応や、フロントの切れ込み方が違うのが分かります。ブレーキもGT6より操作しやすくなっているので、FF車ではフロントのグリップを失わない程度に軽くブレーキを残していたりするとコーナリングしやすく感じます。

私はリアルのマイカーがMTなのでGTも右足ブレーキで走っていますが、ペダルの踏み替えにどうしてもラグがあります。この挙動だったら左足ブレーキの人には有利かも知れませんね。ちなみに標準コントローラでも走ってみましたが、かなり難しいし楽しくないですね。GTSportはハンコン必須、とまでは言いませんがハンコンを使った方がより一層楽しいですよ。最近、PS3のハンコンをPS4で使えるようにするコンバーターも出回り始めたようなので、興味のある方はググってみたらいかがでしょうか?ただし、実際に問題なく使えるか私には分かりませんので、あくまでも自己責任でお願いしますね。

Report5_2

(やはり、ニュルで勝つのが一番気持ちいい)



で、セッティングによってロール量やピッチ量を制御してあげるとラップタイムが向上するって事も分かってきました。GT5からGT6へ乗り換えた時と同じような感覚です。
とりあえず車高を下げて足回りを硬くすればタイムが向上したGT5に対して、GT6では車のロールやピッチを意識したサスの硬さを探し出す必要がありました。GTSportでは、それがさらに顕著になっています。どうも、しなやか(軟らかいという意味では無い)な足回りがタイムアップにつながるようですね。

また、ほんの少し数値を変えただけでも、挙動の変化を感じることができます。しかも、その変化の仕方がよりリアルに近付いているように感じます。

例えばアンダーステア対策の例として、
① リアに対してフロントの足回りを軟らかくして沈みやすくする。
② リアに対してフロントの車高を低くする。
③ キャンバーを付けてロールした時のグリップ抜けを抑える。
④ エアロが付いているならフロントを強めてリアを弱める。
などの調整が考えられる訳ですが、GTSportではどれをとってもきちんと反応してくれるのです。なので、それらをどのように組み合わせてハンドリング性能を決めていくのかが重要になるんですね。それぞれを単独で詰めていってもダメで、バランスをとりながらいじっていく必要がありそうです。

そんな感じなので、同じ車でもコースによってセッティングを変えたくなってしまうんですよね。で、実際に変えてみるとラップタイムが変わるんです。では、それが前のコースで通用するのか試してみると、前のコースは前の設定値の方がラップタイムが良かったりするのです。ここで気がつきましたよ、何故セッティングシートが10枚もあるのかと。タイヤごと、コースごとにベストのセッティングが変わるんだとしたら、セッティングシート10枚でも足りませんよ。

βテストではGT6の配信イベントのようにコースとタイヤが決められいるので、セッティングの再現性などを確認するのがなかなか難しい状況です。同じコースでタイヤを替えながら、あるいは同じタイヤで色んなコースを走ることでセッティングの善し悪しが判断できるんですけどね。そこは製品版に期待したいと思いますが、1台のセッティングを仕上げるのに今までの何倍も時間がかかりそうな予感がしています。

Report5_3

(ニュルで勝ったアウディ TTS)




と言うわけで、今回はここまで。
β版ではフォトモードが実装されていないので、画像は全てPS4のスクリーンショット機能を使っています。
では、また。


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2017年6月 9日 (金)

GT Sport βテストに参加中(4)


まずは訂正してお詫びします、その1。

前回の記事に「GT5からGT6へ乗り換えた時のような大きな驚きはありませんでした」って書いたんですけど、確かにその時はそう思いました。けど、しばらくGT Sportで走った後にGT6で走ってみたら画像の差にビックリ。GT6の走行時の画像が妙にザラザラ、ギザギザした感じに見えるんです。慣れって怖いですね、これが普通だと思っていたのですがGT Sportと比べると明らかに違う。うちの26インチのテレビでこれほど違いを感じるんだとすると、もっと大きなテレビで走っている人には相当インパクトがあるかもね。ちなみに、私はPS4 Proを使っています。Webでは同じソフトでもPS4とPS4 Proで画像が異なるようなことが書かれた記事が散見されるので、これからPS4を買おうと思っている人は調べてみた方が良いかも。

それに、音もかなり良いんです。スバルWRXでニュルを走ってみたのですが、先日のニュル24時間レースの中継でやってたWRXのオンボード映像の音にそっくり。特に減速時のエンジン音とか、車内で何かが当たっているようなガチャガチャした金属音とか、すごい臨場感を感じます。
GT6では同じ音源を周波数だけ変えてエンジン音を再現していたような、変に違和感を感じる車がたくさんあった印象なんですけど、GT Sportはどうなんでしょう。数は少ないですけど、これまで乗った車はどれもイイ感じに音を響かせていますよ。


0609_1


さて、GT Sportのβ版では毎日42.19kmを走破するとランダムに1台車がもらえるという仕様になっているのですが、今のところGR.3(GT3相当)の車しか貰えていません。ランダムと言うには少し偏っている気もするのですが、それも時の運なのでしょうか。
GR.3/GR.4マシンはいわゆるレーシングカーな訳で、ガッツリとダウンフォースが付いていて、しかもスリックタイヤなのでセッティングを変えた時の挙動が掴み難いんじゃ無いかと思っていた訳です。
ちなみに、現時点で入手した車はN300が1台、GR.4が1台、残りは全てGR.3。しかし無いものは仕方ないので、レーシングカーも使ってセッティングをいじりながら走り込みを行っています。


ここで訂正してお詫びします、その2。

一つ分かったのが、前回の記事に書いたグリップサークルの件。ブレーキを踏むと縦長の楕円になると言いましたが、円の形がセッティングによって変わることが分かってきました。吊しの状態では確かに縦長の楕円に感じるグリップサークルですが、セッティングを詰めていくと円に近づいていく感じです。足回りを詰めていくと、ブレーキング時でも横方向にちゃんとグリップするようになるんですね。ブレーキを少し残しながらフロントから荷重が逃げないようにコーナリングしたり、オーバーランしそうになった時に軽くブレーキを踏むことでフロントが切り込んで無事にクリアできたり。GT6では難しかった操作も成立している気がします。ただ悲しいかな、私のドラテクではその効果を使い切れない。

0609_2


ABSの効き具合もGT6とは異なり、よりリアルになっています。リアルでABSを作動させたことがある方はお分かりでしょうが、GT6のABSはリアルの効き具合とは全く別物です。が、GT Sportではブレーキのロックとアンロックを短時間にバチバチ切り替えるというリアルの挙動に近いように感じます。逆に言えば、ABSを有効にしたとしてもロックする瞬間があるよ、ってことです。
なのでGT Sportでは、より繊細なブレーキ操作が要求される、というか繊細な操作をすればそれに答えてくれるポテンシャルがあるんじゃないかと思います。

0609_3


セッティングについてですが、パラメータを変更した時の挙動の変化はGT6より大きく感じます。つまり、パラメータを変えたら変えたなりの操作性の変化が分かり易いと言うこと。リアルのセッティングセオリーが通じるかどうかはまだ分かりませんが、あちこちいじりやすくなったのは確かです。そして変えたら変えたなりのラップタイム変化がありますので、セッティングの善し悪しがタイム比較で分かります。もちろん、乗りやすさの変化でも分かりますけどね。
さらに前回でも触れたキャンバーですが、複数の車で効果を感じます。バネやダンパーとの兼ね合いになりますが、適度に設定してあげるとコーナリング時のグリップが向上して、ラップタイムも良くなります。GT6のように、コーナリングは良くなるけどラップタイムが落ちるという現象は、今のところ有りません。
キャンバー不具合も一件落着ってことで良いのかな?

0609_4



と言うわけで、今回はここまで。
β版ではフォトモードが実装されていないので、画像は全てPS4のスクリーンショット機能を使っています。
では、また。


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2017年6月 4日 (日)

GT Sport βテストに参加中(3)


GT Sportのβテストですが、予告通り(GTシリーズで予告通りってのは珍しいと思いますが)昨日から走れるようになりました。
事前情報通り、正式に「クイックマッチによるサーバーの負荷検証」という内容が告知されまして、やはりアーケードモードでのタイムトライアルなどはできませんでした。しかし、クイックマッチは開始時刻が決められており、その前であれば予選アタックと称してコースを自由に走ることができます。コースは選べませんけどね。なので、その時間を使ってセッティングを少々いじってみました。

その前に、始めて参加したレースで1位を獲得できたので、その画像を載せておきます。勝っても賞金などはありませんが、この映像を見た時はちょっと嬉しかったな。

Result


セッティングの前にドライビングオプションを紹介します。GT6と同様に走行前に変更することができます。また、一部の項目は走行中にOption画面を表示させて変更することもできます。

Option_1


気になるのが上の画像の真ん中あたりにある「オートドライブ」という項目。「OFF」、「ブレーキ」、「ブレーキ+ステアリング」という選択肢がありました。とりあえずOFFにしてしまったので他2つの意味は分かりません、時間があったら後で試してみたいと思います。噂によると、コーナーに近づいた時に自動的に減速するらしいんですが、そんな機能いる?

Option_2


オプション画面の後半は上の通りで、内容的にはGT6と同じですね。ただ、ABSは10段階の調整では無く「OFF」、「弱い」、「標準」といった設定になっています。ABSをOFFにすると、やはり簡単にロックしてしまいます。OFFではGT6よりブレーキが扱いにくいかも。「弱い」でも、高速時にフルブレーキングするとロックする感じがする。これはGT6では無かったね。
いずれの設定にしろ、ブレーキを踏んでいる時はその強さに関係なく、前後方向のグリップが強調されて、横方向にはグリップ力が発生していないイメージです。ブレーキを踏んだ瞬間にグリップサークルが縦長の楕円になる感じでしょうか。



さて、本題の挙動確認とセッティングですが、車は前回の記事に出ているエボ Final、コースはビッグウィロー、景色がGT6と少し違うけど走った感じに違和感は無く、ブレーキングポイントなどの経験値は生かせそうです。

まず吊しの状態で走った所、ブレーキを踏んでいる状態では、軽く当てているだけって感じなんですが全く曲がらない。エボの代名詞でもあるAYCが機能していないように感じました。同様に軽くアクセルを踏んでも同じ。アンダーステアというより、ステアリングを無視して車が真っ直ぐに進もうとします。ピッチングもスゴく大きくて、ちょっとブレーキを踏むと前につんのめり、ブレーキを離した瞬間に浮き上がる。フロントに荷重を残すことができませんでした。

次は、GT6の「エボ Xのセッティング」をそのまま反映して走ってみたところ、吊しより3秒以上も一気にタイムアップ。セッティングすればそれなりに効果があるし、とりあえずはGT6のデータが使えそうなことが分かりました。

ただ、全体的に足回りがヤワというか、コーナリング中のグリップ感が足りないんですね。で、試しにGT6では使えなかったキャンバーを少しいじったところ、さらにタイムが向上しました。ひょっとしたら、キャンバー不具合は完全に解消したのかな、と期待しています。が、今乗っているのは4WDなので元々が挙動を把握しにくい車だし、軽はずみな判断は事故の元なのでもう少し検証を続けてみたいと思います。


これまでの所、GT5からGT6へ乗り換えた時のような大きな驚きはありませんでした。GT6の正常進化版というのか、不具合解消版というのか、いずれにしろ大きな違和感はありません。逆に言えば、車の挙動に関しては目新しいところは無いって事ですね。

あ、ちなみに昨日はご褒美としてスバルのWRXをもらいましたが、レーシングカーでは検証が進まないんですよね。 引き続き走って、他の駆動形式のノーマル車を手に入れて、さらに細かいところを見ていきたいです。

Wrx_sti



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2017年6月 2日 (金)

GT Sport βテストに参加中(2)


GT Sportは様々な変更や改善がアピールされていますが、個人的に不満なのが車の挙動に関する情報が一つも無いこと。いくらグラフィックが綺麗になっても、初期のGT6のように車の挙動として問題があったとしたら本末転倒だと思います。なんたって「リアルドライビングシミュレータ」な訳ですから。

そのあたりを確認したくてβテストに応募した訳ですが、今回のテストは大勢でクイック・マッチを行うことでサーバー負荷などを確認するのがメインみたい。なので、フリーランとかアーケードモードのタイムトライアルとかは使えないのかも知れません。クイック・マッチには予選走行の時間があるようなので、それを使ってセッティングするのかな、ちょっと大変そう。

で、今回も画面の情報だけですがセッティング画面を紹介したいと思います。

Setting_1


GT Sportでは、セッティングシートは10枚まで持てるみたいですよ。で、上の画像のようにロード、ダート、ドリフトと分類して管理できるらしい。もちろん、GT3マシンなどのレーシングカーにはダートのタブはありませんけどね。
私はロードのグリップ走行がメインなので10枚使い切ることは無いと思いますが、同じ車で色んなカテゴリに参戦している人には便利そうです。
ブレーキバランスは前後を個別に設定するのでは無く、前より後ろよりというやり方に変わっています。


Setting_2


タイヤの種類は上の通り。GT6には無かったスーパーソフトってのが増えてますね。


Setting_3


サスは標準で全ての項目が調整可能ですが、全ての車がそうなのかは現時点で不明。
項目の並び順はGT6と変わってますね。


Setting_4


駆動系で変更できるのはデフのみ。プロペラシャフトやクラッチは見当たりません。


Setting_5


ちなみに、車はランエボなのでデフにはAYCが標準装備されていますが、機械式に変更することもできるみたい。


Setting_6


トランスミッションの項目はGT6と変わらないようです。


Setting_7


標準のミッションでは調整できませんが、フルカスタマイズに変更するとGT6と同じく各ギア段毎に細かく調整可能です。ギア比だけでは無く、そのギアでの最高速が表示されるのでGT6よりいじりやすいかもね。
ちなみに、ランエボはフルカスタマイズに変更しても5速のままでした。ある意味、正しい。


と、画像を見て頂きましたがいかがでしょうか?
交換できるパーツがいくつかありますが、全て無料で交換できました。β版だからかな?
それと、パフォーマンスポイントという概念が無くなっています。クイック・マッチがメインのテストだからかな?それとも製品版でもPPは無いのでしょうか、ちょっと気になりますね。


いよいよ明日からテスト開始の予定です。何か分かったら随時垂れ流していきますね。
と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2017年5月31日 (水)

GT Sport βテストに参加中(1)


先日公募のあったGT Sportのβテストに応募したところ、本日ダウンロード用のコードが届いたので早速インストールしてみました。これで、テレビの横でただのオブジェクト化していたPS4も活躍してくれそうです。と思ったら、実際に走れるようになるのは6月3日かららしい。と言う訳で、今日のところはホーム画面から得られる情報のみお知らせします。


β版の収録車両はN300(300馬力前後の市販車)、Gr.4(FIA GT4相当)、Gr.3(FIA GT3相当)に分けられているそうで、最初に起動した時に各クラスからランダムで1台ずつもらえます。私はランエボ Final、現代ジェネシス、ジャガーFタイプでした。

Gts_b_1


この選択、ちょっと(というか、かなり)不満ですが仕方ない、地道に車を集めていきましょう。
ちなみに、ホーム画面にカーディーラーが見当たりません。β版の仕様なのか、本番のGT Sportもそうなのか分かりませんが、車は買うのでは無く、1日の総走行距離が42.195kmになるとランダムに1台プレゼントされるということのようです。ん?って思ったけど、ニュルを2周すれば1台貰えるということですよね。なんだ、簡単じゃん。
ただ、今のところ走ることができないのでどんなコースが用意されているのか不明ですけど。

気になっていたステアリングコントローラの対応状況ですが、オプション設定を見てみたら以下が使えるようです。
・ ギルモ THRUSTMASTER T500 RS
・ ギルモ THRUSTMASTER T300 RS
・ ギルモ THRUSTMASTER T300RS GT Edition
・ ギルモ THRUSTMASTER T150
・ ロジクール G29 Racing Wheel

よかった、私が使っているG29が入ってます。ってことで早速接続してみたところ、反応しません。えぇ~!っと一瞬焦ってしまったのですが、G29はPS3/PS4の切り替えスイッチがあることを思いだし、無事に解決。ちゃんと認識してくれました。
オプション画面によると、ウィンカーやハザードも操作できるみたいですよ。けど、いつ使うんだろ。GT500/300の混走レースとかで道を譲る時などでしょうかね。

もう一つ気になっていたのがセッティングです。
ガレージからセッティングの画面が開けるので中身を確認したところ、エンジン回りのパーツ交換はできないみたい。駆動系は少し変更できそう。セッティングのパラメータはGT6と同じような感じかな。後は、挙動がどうなのかですね。
そうそう、タイヤ選択の中にレーシング・スーパーソフトってのがありました。私は使う気が無いんですが、オンライン・イベントで指定されたりするのだろうかね。


そんなこんなで、βテストがいつまで続くのか分かりませんが、しばらくGT6のセッティングから遠ざかりそうです。
既にセッティングが終わっている車は順次紹介していきますが、その後はβテストに専念する予定です。セッティング情報をお待ちの方には申し訳ありませんが、ご容赦を。

と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2017年5月19日 (金)

PP520/RH ベストラップ・ランキング(6) / IS350 GT300


IS350 GT300 ベースモデル '08

さて、今回紹介するのはIS350 GT300 ベースモデル '08ですが、これもいわゆるラジコン・カー仕様ってヤツですね。IS350はトヨタのアルテッツァというFRスポーツをレクサス・ブランドで進化させてきた車だと思うのですが、GT300参戦にあたりフォーミュラー・ニッポン向けに開発したエンジンをミッドシップに載せてしまったという車。皮だけ変えれば別の車になってしまうと言う、まさにラジコン・カーですよ。しかし、スペック的にはかなり期待できますよね。


No. メーカー 車名 駆動 PP 関連ページ
1 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08 MR 514 未公開
2 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12 FR 518 セッティング
3 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06 FR 512 セッティング
4 トヨタ ウェッズスポーツCELICA '03 FR 517 セッティング
5 日産 シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02 FR 514 セッティング
6 ホンダ S2000 LM レースカー FR 515 セッティング
7 マツダ ロードスター ツーリングカー FR 513 セッティング
8 レクサス IS350 GT300 ベースモデル '08 MR 513 下記参照


各コースでのベストタイムの順位は以下の通り。

コース 車両No.
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ローマ 5 6 2 3 4 1 8 7
ニュルブルクリンク北 8 5 6 4 2 1 3 7
ブランズハッチGP 6 5 2 3 8 1 7 4
ビッグウィロー 6 8 1 2 5 3 4 7
モンツァ 8 5 3 4 2 1 7 6
もてぎ 8 5 4 2 3 1 6 7
富士スピードウェイF 8 5 2 3 4 1 6 7
鈴鹿2014 8 5 2 3 4 1 7 6
スパ・フランコルシャン 8 6 3 2 5 1 4 7
ミッドフィールド 8 6 4 2 3 1 5 7
アプリコットヒル 8 3 4 2 6 1 5 7
ローテンボーデン 8 6 5 1 4 2 3 7
トライアルマウンテン 7 8 5 1 4 3 2 6
ディープフォレスト 8 6 3 1 5 2 4 7
グランバレー 8 4 3 2 5 1 7 6
ハイスピードリンク 6 5 2 3 4 1 8 7
ケープリンク 8 5 7 2 4 1 3 6
東京ルート246 8 6 5 3 2 1 7 4
コート・ダジュール 8 5 3 2 4 1 7 6
スペシャルステージ・ルート5 8 6 3 1 4 2 7 5
NGC003-004 6 4 7 3 2 1 5 8


IS350 GT300 ベースモデル '08

スペック的にはものすごく期待度の高い車だったんですが、吊しの状態ではものすごくバランスが悪く感じました。アンダーステアだったり、オーバーステアだったり。挙動の変化が突然すぎて、操作方法が分からないんですよね。色々といじった結果、何とか安定するようにはなりましたが、若干オーバーステアが残ってしまっています。それに遅いんです。フラットフロアの影響なのか分かりませんが、ドラッグが大きすぎる感じでアクセルを踏んでも全然加速してくれない。見た目はカッコいいと思ったんですが、これでGT300クラスを勝ち抜こうってのは少し無理があるかも。紹介しておいてこう言うのも何ですが、お勧めしない車です。


■ 総合ランキング ■

順位 メーカー 車名
1 ホンダ S2000 LM レースカー
2 トヨタ ウェッズスポーツCELICA '03
3 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06
4 日産 シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02
5 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12
6 マツダ ロードスター ツーリングカー
7 レクサス IS350 GT300 ベースモデル '08
8 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08


IS350 GT300 ベースモデル '08 IS350 GT300 ベースモデル '08

■ IS350 GT300 ベースモデル '08 / チューニング内容&スペック ■

足回り -
駆動系 -
パワー系 -
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 513 / V1.22
出力 338ps / 6900rpm
トルク 44.7kgfm / 4500rpm
重量 1150kg


■ IS350 GT300 ベースモデル '08 / セッティング内容 ■

タイヤ レーシングハード -
車高調整 (F/R) 45 / 45-
スプリングレート (F/R) 17.80 / 18.20-
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 4-
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 4-
スタビライザー (F/R) 3 / 3-
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0-
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20-
LSD:イニシャル (F/R) - / 10-
LSD:加速側 (F/R) - / 30-
LSD:減速側 (F/R) - / 20-
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5-
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速6MT / 280-
ダウンフォース (F/R) 180 / 350-


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2017年5月12日 (金)

PP520/RH ベストラップ・ランキング(5) / ロードスター TC


ロードスター ツーリングカー

ロードスター ツーリングカー、乗るのはGT5のファイナル配信イベント以来かな、懐かしいな。GT5には相当お世話になりましたからね。いや、GT6だってかなり走り込んでいますけどね。仕事のストレスを発散するには必須のアイテムですから。しかし、ロールケージを組み込んでいるとは言え、オープンの状態でレースに参戦するってどうなんでしょう。ワンメイクやエキシビション的なレースでは見たことがありますけど、危ないよね。バイク乗りの私としては、風を感じながら走るのは相当に気分良いってことは共感するけど。


No. メーカー 車名 駆動 PP 関連ページ
1 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08 MR 514 未公開
2 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12 FR 518 セッティング
3 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06 FR 512 セッティング
4 トヨタ ウェッズスポーツCELICA '03 FR 517 セッティング
5 日産 シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02 FR 514 セッティング
6 ホンダ S2000 LM レースカー FR 515 セッティング
7 マツダ ロードスター ツーリングカー FR 513 下記参照


各コースでのベストタイムの順位は以下の通り。

コース 車両No.
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ローマ 5 6 2 3 4 1 7
ニュルブルクリンク北 7 5 6 4 2 1 3
ブランズハッチGP 5 4 2 3 7 1 6
ビッグウィロー 6 7 1 2 5 3 4
モンツァ 7 5 3 4 2 1 6
もてぎ 7 5 4 2 3 1 6
富士スピードウェイF 7 5 2 3 4 1 6
鈴鹿2014 7 5 2 3 4 1 6
スパ・フランコルシャン 7 6 3 2 5 1 4
ミッドフィールド 7 6 4 2 3 1 5
アプリコットヒル 7 3 4 2 6 1 5
ローテンボーデン 7 6 5 1 4 2 3
トライアルマウンテン 6 7 5 1 4 3 2
ディープフォレスト 7 6 3 1 5 2 4
グランバレー 7 4 3 2 5 1 6
ハイスピードリンク 6 5 2 3 4 1 7
ケープリンク 7 5 6 2 4 1 3
東京ルート246 7 5 4 3 2 1 6
コート・ダジュール 7 5 3 2 4 1 6
スペシャルステージ・ルート5 7 5 3 1 4 2 6
NGC003-004 6 4 7 3 2 1 5


ロードスター ツーリングカー

明らかにパワー不足なので期待はしていませんでしたが、意外とやってくれました。コースによっては軽さが武器になるって、改めて実感しましたよ。小さいコーナーを速く曲がることができるし、ブレーキングもかなり奥まで行ける。上のランキングで見て取れるように、切り返しの多い峠道ではその威力を発揮しています。パワーが低く、しかも5MTってこともあって一度車速を落としてしまうと再加速に時間がかかります。なので、できるだけ車速を維持したままコーナリングすることがキモですね。つまり、どうすれば車速を殺さずに曲がりきれるかを考えながら走らなきゃいけないって事です。エンジンチューンを外し、パワリミを当てたPP500の状態で配信イベントのレーシングカーチャレンジで1位を取れましたので、かなり扱いやすい車です。決して速くはないけど、機会があれば使っていきたいですね。


■ 総合ランキング ■

順位 メーカー 車名
1 ホンダ S2000 LM レースカー
2 トヨタ ウェッズスポーツCELICA '03
3 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06
4 日産 シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02
5 マツダ ロードスター ツーリングカー
6 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12
7 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08


ロードスター ツーリングカー ロードスター ツーリングカー


■ ロードスター ツーリングカー / チューニング内容&スペック ■

足回り -
駆動系 カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン3、高回転ターボ
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール 同インチで交換
PP / Ver. 513 / V1.22
出力 294ps / 8300rpm
トルク 26.8kgfm / 7300rpm
重量 795kg


■ ロードスター ツーリングカー / セッティング内容 ■

タイヤ レーシングハード -
車高調整 (F/R) 85 / 85-
スプリングレート (F/R) 9.00 / 9.50-
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 5-
ダンパー伸び側 (F/R) 6 / 5-
スタビライザー (F/R) 3 / 3-
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0-
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20-
LSD:イニシャル (F/R) - / 10-
LSD:加速側 (F/R) - / 30-
LSD:減速側 (F/R) - / 20-
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5-
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速5MT / 280
ダウンフォース (F/R) 200 / 350


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2017年5月 7日 (日)

PP520/RH ベストラップ・ランキング(4) / S2000 LM レースカー


S2000 LM レースカー

LM レースカーという車が何台か存在していますが、区分の詳細が分かりません。ル・マン・シリーズ向け、つまりは耐久レース向けの車と言うことなんでしょうか。ずらりと並んだヘッドライトを見るとラリーカーみたいですよね。夜間走行用に光量を確保しているのだろうか。とにかく、このランキングの規定を満たしているので、細かいことは気にしないで走ってみました。
前回のシルビアと同様にGTシリーズオリジナルの車ですが、さすがにここまで速さと乗りやすさを強調されてしまうと、ちょっと作り物っぽい感じもしますね。S2000って、いくら何でもそこまで安定性高くないだろって思いますよ。


No. メーカー 車名 駆動 PP 関連ページ
1 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08 MR 514 未公開
2 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12 FR 518 セッティング
3 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06 FR 512 セッティング
4 トヨタ ウェッズスポーツCELICA '03 FR 517 セッティング
5 日産 シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02 FR 514 セッティング
6 ホンダ S2000 LM レースカー FR 515 下記参照


各コースでのベストタイムの順位は以下の通り。

コース 車両No.
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ローマ 5 6 2 3 4 1
ニュルブルクリンク北 6 4 5 3 2 1
ブランズハッチGP 5 4 2 3 6 1
ビッグウィロー 5 6 1 2 4 3
モンツァ 6 5 3 4 2 1
もてぎ 6 5 4 2 3 1
富士スピードウェイF 6 5 2 3 4 1
鈴鹿2014 6 5 2 3 4 1
スパ・フランコルシャン 6 5 3 2 4 1
ミッドフィールド 6 5 4 2 3 1
アプリコットヒル 6 3 4 2 5 1
ローテンボーデン 6 5 4 1 3 2
トライアルマウンテン 5 6 4 1 3 2
ディープフォレスト 6 5 3 1 4 2
グランバレー 6 4 3 2 5 1
ハイスピードリンク 6 5 2 3 4 1
ケープリンク 6 4 5 2 3 1
東京ルート246 6 5 4 3 2 1
コート・ダジュール 6 5 3 2 4 1
スペシャルステージ・ルート5 6 5 3 1 4 2
NGC003-004 5 4 6 3 2 1


S2000 LM レースカー

フロントが良く言うことを聞いてくれて、かと言ってオーバーステアな感じは全く無くてホントに乗りやすい車に仕上がりました。ちょっと攻めすぎてタイムを失ってしまったコースもあるので、ちゃんと乗りこなせれば全コースで1位獲得もできそうです。ただし、シフト操作はちゃんと考える必要があります。中回転ターボを装着している都合上、常にレッドゾーンまで引っ張るような走り方ではタイムが出ません。今は引っ張った方が良いのか、シフトアップして中回転域のトルクバンドを使った方が良いのか、エンジン音から状況を感じながら判断して下さいね。そのためにトランスミッションの最高速を少し逃がし気味にしてありますので。


■ 総合ランキング ■

順位 メーカー 車名
1 ホンダ S2000 LM レースカー
2 トヨタ ウェッズスポーツCELICA '03
3 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06
4 日産 シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02
5 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12
6 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08


S2000 LM レースカー S2000 LM レースカー


■ S2000 LM レースカー / チューニング内容&スペック ■

足回り -
駆動系 -
パワー系 中回転ターボ
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 515 / V1.22
出力 385ps / 9500rpm
トルク 29.6kgfm / 8000rpm
重量 1050kg


■ S2000 LM レースカー / セッティング内容 ■

タイヤ レーシングハード -
車高調整 (F/R) 75 / 75-
スプリングレート (F/R) 11.50 / 13.00-
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 5-
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 5-
スタビライザー (F/R) 4 / 4-
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0-
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20-
LSD:イニシャル (F/R) - / 10-
LSD:加速側 (F/R) - / 30-
LSD:減速側 (F/R) - / 20-
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5-
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速6MT / 320
ダウンフォース (F/R) 200 / 350


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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