2017年6月 9日 (金)

GT Sport βテストに参加中(4)


まずは訂正してお詫びします、その1。

前回の記事に「GT5からGT6へ乗り換えた時のような大きな驚きはありませんでした」って書いたんですけど、確かにその時はそう思いました。けど、しばらくGT Sportで走った後にGT6で走ってみたら画像の差にビックリ。GT6の走行時の画像が妙にザラザラ、ギザギザした感じに見えるんです。慣れって怖いですね、これが普通だと思っていたのですがGT Sportと比べると明らかに違う。うちの26インチのテレビでこれほど違いを感じるんだとすると、もっと大きなテレビで走っている人には相当インパクトがあるかもね。ちなみに、私はPS4 Proを使っています。Webでは同じソフトでもPS4とPS4 Proで画像が異なるようなことが書かれた記事が散見されるので、これからPS4を買おうと思っている人は調べてみた方が良いかも。

それに、音もかなり良いんです。スバルWRXでニュルを走ってみたのですが、先日のニュル24時間レースの中継でやってたWRXのオンボード映像の音にそっくり。特に減速時のエンジン音とか、車内で何かが当たっているようなガチャガチャした金属音とか、すごい臨場感を感じます。
GT6では同じ音源を周波数だけ変えてエンジン音を再現していたような、変に違和感を感じる車がたくさんあった印象なんですけど、GT Sportはどうなんでしょう。数は少ないですけど、これまで乗った車はどれもイイ感じに音を響かせていますよ。


0609_1


さて、GT Sportのβ版では毎日42.19kmを走破するとランダムに1台車がもらえるという仕様になっているのですが、今のところGR.3(GT3相当)の車しか貰えていません。ランダムと言うには少し偏っている気もするのですが、それも時の運なのでしょうか。
GR.3/GR.4マシンはいわゆるレーシングカーな訳で、ガッツリとダウンフォースが付いていて、しかもスリックタイヤなのでセッティングを変えた時の挙動が掴み難いんじゃ無いかと思っていた訳です。
ちなみに、現時点で入手した車はN300が1台、GR.4が1台、残りは全てGR.3。しかし無いものは仕方ないので、レーシングカーも使ってセッティングをいじりながら走り込みを行っています。


ここで訂正してお詫びします、その2。

一つ分かったのが、前回の記事に書いたグリップサークルの件。ブレーキを踏むと縦長の楕円になると言いましたが、円の形がセッティングによって変わることが分かってきました。吊しの状態では確かに縦長の楕円に感じるグリップサークルですが、セッティングを詰めていくと円に近づいていく感じです。足回りを詰めていくと、ブレーキング時でも横方向にちゃんとグリップするようになるんですね。ブレーキを少し残しながらフロントから荷重が逃げないようにコーナリングしたり、オーバーランしそうになった時に軽くブレーキを踏むことでフロントが切り込んで無事にクリアできたり。GT6では難しかった操作も成立している気がします。ただ悲しいかな、私のドラテクではその効果を使い切れない。

0609_2


ABSの効き具合もGT6とは異なり、よりリアルになっています。リアルでABSを作動させたことがある方はお分かりでしょうが、GT6のABSはリアルの効き具合とは全く別物です。が、GT Sportではブレーキのロックとアンロックを短時間にバチバチ切り替えるというリアルの挙動に近いように感じます。逆に言えば、ABSを有効にしたとしてもロックする瞬間があるよ、ってことです。
なのでGT Sportでは、より繊細なブレーキ操作が要求される、というか繊細な操作をすればそれに答えてくれるポテンシャルがあるんじゃないかと思います。

0609_3


セッティングについてですが、パラメータを変更した時の挙動の変化はGT6より大きく感じます。つまり、パラメータを変えたら変えたなりの操作性の変化が分かり易いと言うこと。リアルのセッティングセオリーが通じるかどうかはまだ分かりませんが、あちこちいじりやすくなったのは確かです。そして変えたら変えたなりのラップタイム変化がありますので、セッティングの善し悪しがタイム比較で分かります。もちろん、乗りやすさの変化でも分かりますけどね。
さらに前回でも触れたキャンバーですが、複数の車で効果を感じます。バネやダンパーとの兼ね合いになりますが、適度に設定してあげるとコーナリング時のグリップが向上して、ラップタイムも良くなります。GT6のように、コーナリングは良くなるけどラップタイムが落ちるという現象は、今のところ有りません。
キャンバー不具合も一件落着ってことで良いのかな?

0609_4



と言うわけで、今回はここまで。
β版ではフォトモードが実装されていないので、画像は全てPS4のスクリーンショット機能を使っています。
では、また。


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2017年6月 4日 (日)

GT Sport βテストに参加中(3)


GT Sportのβテストですが、予告通り(GTシリーズで予告通りってのは珍しいと思いますが)昨日から走れるようになりました。
事前情報通り、正式に「クイックマッチによるサーバーの負荷検証」という内容が告知されまして、やはりアーケードモードでのタイムトライアルなどはできませんでした。しかし、クイックマッチは開始時刻が決められており、その前であれば予選アタックと称してコースを自由に走ることができます。コースは選べませんけどね。なので、その時間を使ってセッティングを少々いじってみました。

その前に、始めて参加したレースで1位を獲得できたので、その画像を載せておきます。勝っても賞金などはありませんが、この映像を見た時はちょっと嬉しかったな。

Result


セッティングの前にドライビングオプションを紹介します。GT6と同様に走行前に変更することができます。また、一部の項目は走行中にOption画面を表示させて変更することもできます。

Option_1


気になるのが上の画像の真ん中あたりにある「オートドライブ」という項目。「OFF」、「ブレーキ」、「ブレーキ+ステアリング」という選択肢がありました。とりあえずOFFにしてしまったので他2つの意味は分かりません、時間があったら後で試してみたいと思います。噂によると、コーナーに近づいた時に自動的に減速するらしいんですが、そんな機能いる?

Option_2


オプション画面の後半は上の通りで、内容的にはGT6と同じですね。ただ、ABSは10段階の調整では無く「OFF」、「弱い」、「標準」といった設定になっています。ABSをOFFにすると、やはり簡単にロックしてしまいます。OFFではGT6よりブレーキが扱いにくいかも。「弱い」でも、高速時にフルブレーキングするとロックする感じがする。これはGT6では無かったね。
いずれの設定にしろ、ブレーキを踏んでいる時はその強さに関係なく、前後方向のグリップが強調されて、横方向にはグリップ力が発生していないイメージです。ブレーキを踏んだ瞬間にグリップサークルが縦長の楕円になる感じでしょうか。



さて、本題の挙動確認とセッティングですが、車は前回の記事に出ているエボ Final、コースはビッグウィロー、景色がGT6と少し違うけど走った感じに違和感は無く、ブレーキングポイントなどの経験値は生かせそうです。

まず吊しの状態で走った所、ブレーキを踏んでいる状態では、軽く当てているだけって感じなんですが全く曲がらない。エボの代名詞でもあるAYCが機能していないように感じました。同様に軽くアクセルを踏んでも同じ。アンダーステアというより、ステアリングを無視して車が真っ直ぐに進もうとします。ピッチングもスゴく大きくて、ちょっとブレーキを踏むと前につんのめり、ブレーキを離した瞬間に浮き上がる。フロントに荷重を残すことができませんでした。

次は、GT6の「エボ Xのセッティング」をそのまま反映して走ってみたところ、吊しより3秒以上も一気にタイムアップ。セッティングすればそれなりに効果があるし、とりあえずはGT6のデータが使えそうなことが分かりました。

ただ、全体的に足回りがヤワというか、コーナリング中のグリップ感が足りないんですね。で、試しにGT6では使えなかったキャンバーを少しいじったところ、さらにタイムが向上しました。ひょっとしたら、キャンバー不具合は完全に解消したのかな、と期待しています。が、今乗っているのは4WDなので元々が挙動を把握しにくい車だし、軽はずみな判断は事故の元なのでもう少し検証を続けてみたいと思います。


これまでの所、GT5からGT6へ乗り換えた時のような大きな驚きはありませんでした。GT6の正常進化版というのか、不具合解消版というのか、いずれにしろ大きな違和感はありません。逆に言えば、車の挙動に関しては目新しいところは無いって事ですね。

あ、ちなみに昨日はご褒美としてスバルのWRXをもらいましたが、レーシングカーでは検証が進まないんですよね。 引き続き走って、他の駆動形式のノーマル車を手に入れて、さらに細かいところを見ていきたいです。

Wrx_sti



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2017年6月 2日 (金)

GT Sport βテストに参加中(2)


GT Sportは様々な変更や改善がアピールされていますが、個人的に不満なのが車の挙動に関する情報が一つも無いこと。いくらグラフィックが綺麗になっても、初期のGT6のように車の挙動として問題があったとしたら本末転倒だと思います。なんたって「リアルドライビングシミュレータ」な訳ですから。

そのあたりを確認したくてβテストに応募した訳ですが、今回のテストは大勢でクイック・マッチを行うことでサーバー負荷などを確認するのがメインみたい。なので、フリーランとかアーケードモードのタイムトライアルとかは使えないのかも知れません。クイック・マッチには予選走行の時間があるようなので、それを使ってセッティングするのかな、ちょっと大変そう。

で、今回も画面の情報だけですがセッティング画面を紹介したいと思います。

Setting_1


GT Sportでは、セッティングシートは10枚まで持てるみたいですよ。で、上の画像のようにロード、ダート、ドリフトと分類して管理できるらしい。もちろん、GT3マシンなどのレーシングカーにはダートのタブはありませんけどね。
私はロードのグリップ走行がメインなので10枚使い切ることは無いと思いますが、同じ車で色んなカテゴリに参戦している人には便利そうです。
ブレーキバランスは前後を個別に設定するのでは無く、前より後ろよりというやり方に変わっています。


Setting_2


タイヤの種類は上の通り。GT6には無かったスーパーソフトってのが増えてますね。


Setting_3


サスは標準で全ての項目が調整可能ですが、全ての車がそうなのかは現時点で不明。
項目の並び順はGT6と変わってますね。


Setting_4


駆動系で変更できるのはデフのみ。プロペラシャフトやクラッチは見当たりません。


Setting_5


ちなみに、車はランエボなのでデフにはAYCが標準装備されていますが、機械式に変更することもできるみたい。


Setting_6


トランスミッションの項目はGT6と変わらないようです。


Setting_7


標準のミッションでは調整できませんが、フルカスタマイズに変更するとGT6と同じく各ギア段毎に細かく調整可能です。ギア比だけでは無く、そのギアでの最高速が表示されるのでGT6よりいじりやすいかもね。
ちなみに、ランエボはフルカスタマイズに変更しても5速のままでした。ある意味、正しい。


と、画像を見て頂きましたがいかがでしょうか?
交換できるパーツがいくつかありますが、全て無料で交換できました。β版だからかな?
それと、パフォーマンスポイントという概念が無くなっています。クイック・マッチがメインのテストだからかな?それとも製品版でもPPは無いのでしょうか、ちょっと気になりますね。


いよいよ明日からテスト開始の予定です。何か分かったら随時垂れ流していきますね。
と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2017年5月31日 (水)

GT Sport βテストに参加中(1)


先日公募のあったGT Sportのβテストに応募したところ、本日ダウンロード用のコードが届いたので早速インストールしてみました。これで、テレビの横でただのオブジェクト化していたPS4も活躍してくれそうです。と思ったら、実際に走れるようになるのは6月3日かららしい。と言う訳で、今日のところはホーム画面から得られる情報のみお知らせします。


β版の収録車両はN300(300馬力前後の市販車)、Gr.4(FIA GT4相当)、Gr.3(FIA GT3相当)に分けられているそうで、最初に起動した時に各クラスからランダムで1台ずつもらえます。私はランエボ Final、現代ジェネシス、ジャガーFタイプでした。

Gts_b_1


この選択、ちょっと(というか、かなり)不満ですが仕方ない、地道に車を集めていきましょう。
ちなみに、ホーム画面にカーディーラーが見当たりません。β版の仕様なのか、本番のGT Sportもそうなのか分かりませんが、車は買うのでは無く、1日の総走行距離が42.195kmになるとランダムに1台プレゼントされるということのようです。ん?って思ったけど、ニュルを2周すれば1台貰えるということですよね。なんだ、簡単じゃん。
ただ、今のところ走ることができないのでどんなコースが用意されているのか不明ですけど。

気になっていたステアリングコントローラの対応状況ですが、オプション設定を見てみたら以下が使えるようです。
・ ギルモ THRUSTMASTER T500 RS
・ ギルモ THRUSTMASTER T300 RS
・ ギルモ THRUSTMASTER T300RS GT Edition
・ ギルモ THRUSTMASTER T150
・ ロジクール G29 Racing Wheel

よかった、私が使っているG29が入ってます。ってことで早速接続してみたところ、反応しません。えぇ~!っと一瞬焦ってしまったのですが、G29はPS3/PS4の切り替えスイッチがあることを思いだし、無事に解決。ちゃんと認識してくれました。
オプション画面によると、ウィンカーやハザードも操作できるみたいですよ。けど、いつ使うんだろ。GT500/300の混走レースとかで道を譲る時などでしょうかね。

もう一つ気になっていたのがセッティングです。
ガレージからセッティングの画面が開けるので中身を確認したところ、エンジン回りのパーツ交換はできないみたい。駆動系は少し変更できそう。セッティングのパラメータはGT6と同じような感じかな。後は、挙動がどうなのかですね。
そうそう、タイヤ選択の中にレーシング・スーパーソフトってのがありました。私は使う気が無いんですが、オンライン・イベントで指定されたりするのだろうかね。


そんなこんなで、βテストがいつまで続くのか分かりませんが、しばらくGT6のセッティングから遠ざかりそうです。
既にセッティングが終わっている車は順次紹介していきますが、その後はβテストに専念する予定です。セッティング情報をお待ちの方には申し訳ありませんが、ご容赦を。

と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2017年5月19日 (金)

PP520/RH ベストラップ・ランキング(6) / IS350 GT300


IS350 GT300 ベースモデル '08

さて、今回紹介するのはIS350 GT300 ベースモデル '08ですが、これもいわゆるラジコン・カー仕様ってヤツですね。IS350はトヨタのアルテッツァというFRスポーツをレクサス・ブランドで進化させてきた車だと思うのですが、GT300参戦にあたりフォーミュラー・ニッポン向けに開発したエンジンをミッドシップに載せてしまったという車。皮だけ変えれば別の車になってしまうと言う、まさにラジコン・カーですよ。しかし、スペック的にはかなり期待できますよね。


No. メーカー 車名 駆動 PP 関連ページ
1 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08 MR 514 未公開
2 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12 FR 518 セッティング
3 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06 FR 512 セッティング
4 トヨタ ウェッズスポーツCELICA '03 FR 517 セッティング
5 日産 シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02 FR 514 セッティング
6 ホンダ S2000 LM レースカー FR 515 セッティング
7 マツダ ロードスター ツーリングカー FR 513 セッティング
8 レクサス IS350 GT300 ベースモデル '08 MR 513 下記参照


各コースでのベストタイムの順位は以下の通り。

コース 車両No.
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ローマ 5 6 2 3 4 1 8 7
ニュルブルクリンク北 8 5 6 4 2 1 3 7
ブランズハッチGP 6 5 2 3 8 1 7 4
ビッグウィロー 6 8 1 2 5 3 4 7
モンツァ 8 5 3 4 2 1 7 6
もてぎ 8 5 4 2 3 1 6 7
富士スピードウェイF 8 5 2 3 4 1 6 7
鈴鹿2014 8 5 2 3 4 1 7 6
スパ・フランコルシャン 8 6 3 2 5 1 4 7
ミッドフィールド 8 6 4 2 3 1 5 7
アプリコットヒル 8 3 4 2 6 1 5 7
ローテンボーデン 8 6 5 1 4 2 3 7
トライアルマウンテン 7 8 5 1 4 3 2 6
ディープフォレスト 8 6 3 1 5 2 4 7
グランバレー 8 4 3 2 5 1 7 6
ハイスピードリンク 6 5 2 3 4 1 8 7
ケープリンク 8 5 7 2 4 1 3 6
東京ルート246 8 6 5 3 2 1 7 4
コート・ダジュール 8 5 3 2 4 1 7 6
スペシャルステージ・ルート5 8 6 3 1 4 2 7 5
NGC003-004 6 4 7 3 2 1 5 8


IS350 GT300 ベースモデル '08

スペック的にはものすごく期待度の高い車だったんですが、吊しの状態ではものすごくバランスが悪く感じました。アンダーステアだったり、オーバーステアだったり。挙動の変化が突然すぎて、操作方法が分からないんですよね。色々といじった結果、何とか安定するようにはなりましたが、若干オーバーステアが残ってしまっています。それに遅いんです。フラットフロアの影響なのか分かりませんが、ドラッグが大きすぎる感じでアクセルを踏んでも全然加速してくれない。見た目はカッコいいと思ったんですが、これでGT300クラスを勝ち抜こうってのは少し無理があるかも。紹介しておいてこう言うのも何ですが、お勧めしない車です。


■ 総合ランキング ■

順位 メーカー 車名
1 ホンダ S2000 LM レースカー
2 トヨタ ウェッズスポーツCELICA '03
3 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06
4 日産 シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02
5 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12
6 マツダ ロードスター ツーリングカー
7 レクサス IS350 GT300 ベースモデル '08
8 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08


IS350 GT300 ベースモデル '08 IS350 GT300 ベースモデル '08

■ IS350 GT300 ベースモデル '08 / チューニング内容&スペック ■

足回り -
駆動系 -
パワー系 -
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 513 / V1.22
出力 338ps / 6900rpm
トルク 44.7kgfm / 4500rpm
重量 1150kg


■ IS350 GT300 ベースモデル '08 / セッティング内容 ■

タイヤ レーシングハード -
車高調整 (F/R) 45 / 45-
スプリングレート (F/R) 17.80 / 18.20-
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 4-
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 4-
スタビライザー (F/R) 3 / 3-
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0-
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20-
LSD:イニシャル (F/R) - / 10-
LSD:加速側 (F/R) - / 30-
LSD:減速側 (F/R) - / 20-
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5-
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速6MT / 280-
ダウンフォース (F/R) 180 / 350-


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2017年5月12日 (金)

PP520/RH ベストラップ・ランキング(5) / ロードスター TC


ロードスター ツーリングカー

ロードスター ツーリングカー、乗るのはGT5のファイナル配信イベント以来かな、懐かしいな。GT5には相当お世話になりましたからね。いや、GT6だってかなり走り込んでいますけどね。仕事のストレスを発散するには必須のアイテムですから。しかし、ロールケージを組み込んでいるとは言え、オープンの状態でレースに参戦するってどうなんでしょう。ワンメイクやエキシビション的なレースでは見たことがありますけど、危ないよね。バイク乗りの私としては、風を感じながら走るのは相当に気分良いってことは共感するけど。


No. メーカー 車名 駆動 PP 関連ページ
1 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08 MR 514 未公開
2 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12 FR 518 セッティング
3 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06 FR 512 セッティング
4 トヨタ ウェッズスポーツCELICA '03 FR 517 セッティング
5 日産 シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02 FR 514 セッティング
6 ホンダ S2000 LM レースカー FR 515 セッティング
7 マツダ ロードスター ツーリングカー FR 513 下記参照


各コースでのベストタイムの順位は以下の通り。

コース 車両No.
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ローマ 5 6 2 3 4 1 7
ニュルブルクリンク北 7 5 6 4 2 1 3
ブランズハッチGP 5 4 2 3 7 1 6
ビッグウィロー 6 7 1 2 5 3 4
モンツァ 7 5 3 4 2 1 6
もてぎ 7 5 4 2 3 1 6
富士スピードウェイF 7 5 2 3 4 1 6
鈴鹿2014 7 5 2 3 4 1 6
スパ・フランコルシャン 7 6 3 2 5 1 4
ミッドフィールド 7 6 4 2 3 1 5
アプリコットヒル 7 3 4 2 6 1 5
ローテンボーデン 7 6 5 1 4 2 3
トライアルマウンテン 6 7 5 1 4 3 2
ディープフォレスト 7 6 3 1 5 2 4
グランバレー 7 4 3 2 5 1 6
ハイスピードリンク 6 5 2 3 4 1 7
ケープリンク 7 5 6 2 4 1 3
東京ルート246 7 5 4 3 2 1 6
コート・ダジュール 7 5 3 2 4 1 6
スペシャルステージ・ルート5 7 5 3 1 4 2 6
NGC003-004 6 4 7 3 2 1 5


ロードスター ツーリングカー

明らかにパワー不足なので期待はしていませんでしたが、意外とやってくれました。コースによっては軽さが武器になるって、改めて実感しましたよ。小さいコーナーを速く曲がることができるし、ブレーキングもかなり奥まで行ける。上のランキングで見て取れるように、切り返しの多い峠道ではその威力を発揮しています。パワーが低く、しかも5MTってこともあって一度車速を落としてしまうと再加速に時間がかかります。なので、できるだけ車速を維持したままコーナリングすることがキモですね。つまり、どうすれば車速を殺さずに曲がりきれるかを考えながら走らなきゃいけないって事です。エンジンチューンを外し、パワリミを当てたPP500の状態で配信イベントのレーシングカーチャレンジで1位を取れましたので、かなり扱いやすい車です。決して速くはないけど、機会があれば使っていきたいですね。


■ 総合ランキング ■

順位 メーカー 車名
1 ホンダ S2000 LM レースカー
2 トヨタ ウェッズスポーツCELICA '03
3 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06
4 日産 シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02
5 マツダ ロードスター ツーリングカー
6 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12
7 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08


ロードスター ツーリングカー ロードスター ツーリングカー


■ ロードスター ツーリングカー / チューニング内容&スペック ■

足回り -
駆動系 カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン3、高回転ターボ
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール 同インチで交換
PP / Ver. 513 / V1.22
出力 294ps / 8300rpm
トルク 26.8kgfm / 7300rpm
重量 795kg


■ ロードスター ツーリングカー / セッティング内容 ■

タイヤ レーシングハード -
車高調整 (F/R) 85 / 85-
スプリングレート (F/R) 9.00 / 9.50-
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 5-
ダンパー伸び側 (F/R) 6 / 5-
スタビライザー (F/R) 3 / 3-
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0-
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20-
LSD:イニシャル (F/R) - / 10-
LSD:加速側 (F/R) - / 30-
LSD:減速側 (F/R) - / 20-
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5-
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速5MT / 280
ダウンフォース (F/R) 200 / 350


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2017年5月 7日 (日)

PP520/RH ベストラップ・ランキング(4) / S2000 LM レースカー


S2000 LM レースカー

LM レースカーという車が何台か存在していますが、区分の詳細が分かりません。ル・マン・シリーズ向け、つまりは耐久レース向けの車と言うことなんでしょうか。ずらりと並んだヘッドライトを見るとラリーカーみたいですよね。夜間走行用に光量を確保しているのだろうか。とにかく、このランキングの規定を満たしているので、細かいことは気にしないで走ってみました。
前回のシルビアと同様にGTシリーズオリジナルの車ですが、さすがにここまで速さと乗りやすさを強調されてしまうと、ちょっと作り物っぽい感じもしますね。S2000って、いくら何でもそこまで安定性高くないだろって思いますよ。


No. メーカー 車名 駆動 PP 関連ページ
1 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08 MR 514 未公開
2 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12 FR 518 セッティング
3 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06 FR 512 セッティング
4 トヨタ ウェッズスポーツCELICA '03 FR 517 セッティング
5 日産 シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02 FR 514 セッティング
6 ホンダ S2000 LM レースカー FR 515 下記参照


各コースでのベストタイムの順位は以下の通り。

コース 車両No.
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ローマ 5 6 2 3 4 1
ニュルブルクリンク北 6 4 5 3 2 1
ブランズハッチGP 5 4 2 3 6 1
ビッグウィロー 5 6 1 2 4 3
モンツァ 6 5 3 4 2 1
もてぎ 6 5 4 2 3 1
富士スピードウェイF 6 5 2 3 4 1
鈴鹿2014 6 5 2 3 4 1
スパ・フランコルシャン 6 5 3 2 4 1
ミッドフィールド 6 5 4 2 3 1
アプリコットヒル 6 3 4 2 5 1
ローテンボーデン 6 5 4 1 3 2
トライアルマウンテン 5 6 4 1 3 2
ディープフォレスト 6 5 3 1 4 2
グランバレー 6 4 3 2 5 1
ハイスピードリンク 6 5 2 3 4 1
ケープリンク 6 4 5 2 3 1
東京ルート246 6 5 4 3 2 1
コート・ダジュール 6 5 3 2 4 1
スペシャルステージ・ルート5 6 5 3 1 4 2
NGC003-004 5 4 6 3 2 1


S2000 LM レースカー

フロントが良く言うことを聞いてくれて、かと言ってオーバーステアな感じは全く無くてホントに乗りやすい車に仕上がりました。ちょっと攻めすぎてタイムを失ってしまったコースもあるので、ちゃんと乗りこなせれば全コースで1位獲得もできそうです。ただし、シフト操作はちゃんと考える必要があります。中回転ターボを装着している都合上、常にレッドゾーンまで引っ張るような走り方ではタイムが出ません。今は引っ張った方が良いのか、シフトアップして中回転域のトルクバンドを使った方が良いのか、エンジン音から状況を感じながら判断して下さいね。そのためにトランスミッションの最高速を少し逃がし気味にしてありますので。


■ 総合ランキング ■

順位 メーカー 車名
1 ホンダ S2000 LM レースカー
2 トヨタ ウェッズスポーツCELICA '03
3 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06
4 日産 シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02
5 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12
6 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08


S2000 LM レースカー S2000 LM レースカー


■ S2000 LM レースカー / チューニング内容&スペック ■

足回り -
駆動系 -
パワー系 中回転ターボ
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 515 / V1.22
出力 385ps / 9500rpm
トルク 29.6kgfm / 8000rpm
重量 1050kg


■ S2000 LM レースカー / セッティング内容 ■

タイヤ レーシングハード -
車高調整 (F/R) 75 / 75-
スプリングレート (F/R) 11.50 / 13.00-
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 5-
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 5-
スタビライザー (F/R) 4 / 4-
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0-
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20-
LSD:イニシャル (F/R) - / 10-
LSD:加速側 (F/R) - / 30-
LSD:減速側 (F/R) - / 20-
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5-
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速6MT / 320
ダウンフォース (F/R) 200 / 350


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2017年5月 2日 (火)

PP520/RH ベストラップ・ランキング(3) / シルビア spec-R エアロ TC


シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02

さて、引き続きGT300クラスのランキングですが、今回はシルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02での挑戦です。実在していないGT6オリジナルの車らしいですが、スペック的にはこのクラスの参戦条件を満たしていますので良しとしました。GT6には実際にGT選手権に参戦していたC-WEST レッツォ シルビア '01という車が収録されているのですが、コイツはどうも乗りにくい。アンダーステアが強いしスピードも遅いし、走っていてストレスが溜まってしまうんですよ。なので、今回はこの車で。


No. メーカー 車名 駆動 PP 関連ページ
1 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08 MR 514 未公開
2 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12 FR 518 セッティング
3 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06 FR 512 セッティング
4 トヨタ ウェッズスポーツCELICA '03 FR 517 セッティング
5 日産 シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02 FR 514 下記参照
6


各コースでのベストタイムの順位は以下の通り。

コース 車両No.
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ローマ 4 5 1 2 3
ニュルブルクリンク北 5 3 4 2 1
ブランズハッチGP 4 3 1 2 5
ビッグウィロー 4 5 1 2 3
モンツァ 5 4 2 3 1
もてぎ 5 4 3 1 2
富士スピードウェイF 5 4 1 2 3
鈴鹿2014 5 4 1 2 3
スパ・フランコルシャン 5 4 2 1 3
ミッドフィールド 5 4 3 1 2
アプリコットヒル 5 2 3 1 4
ローテンボーデン 5 4 3 1 2
トライアルマウンテン 4 5 3 1 2
ディープフォレスト 5 4 2 1 3
グランバレー 5 3 2 1 4
ハイスピードリンク 5 4 1 2 3
ケープリンク 5 3 4 1 2
東京ルート246 5 4 3 2 1
コート・ダジュール 5 4 2 1 3
スペシャルステージ・ルート5 5 4 2 1 3
NGC003-004 4 3 5 2 1


シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02

シルビア独特のアンダーステアが解消されていて、かなり乗りやすくなってますね。とは言うものの、レーシングカーとしては少しアンダー気味ではあるのでコースを選ぶようです。1位を獲得したコースでは秒単位で2位をぶっちぎっているのですが、それ以外は他車と僅差です。ここまでやってくれるとは思っていなかったので総合3位にはビックリしましたが、私には合っているみたい。とても乗りやすく感じました。低速コーナーでフロントが巻き込んじゃって困っている人は、一度この車に乗ってみたら?


■ 総合ランキング ■

順位 メーカー 車名
1 トヨタ ウェッズスポーツCELICA '03
2 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06
3 日産 シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02
4 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12
5 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08


■ シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02 / チューニング内容&スペック ■

足回り -
駆動系 カーボンプロペラシャフト、フルカスタマイズLSD
パワー系 -
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール 同インチで交換
PP / Ver. 514 / V1.22
出力 378ps / 7200rpm
トルク 37.6kgfm / 7200rpm
重量 1000kg


■ シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02 / セッティング内容 ■

タイヤ レーシングハード -
車高調整 (F/R) 95 / 95-
スプリングレート (F/R) 8.80 / 10.00-
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 4-
ダンパー伸び側 (F/R) 6 / 4-
スタビライザー (F/R) 3 / 4-
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0-
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20-
LSD:イニシャル (F/R) - / 10-
LSD:加速側 (F/R) - / 30-
LSD:減速側 (F/R) - / 20-
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5-
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速6MT / 280
ダウンフォース (F/R) 200 / 350


と言うわけで、今回はここまで。
ホンダにもこのクラスの車があったっけ。。。?
では、また。


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2017年4月25日 (火)

PP520/RH ベストラップ・ランキング(2) / ウェッズスポーツCELICA


ウェッズスポーツCELICA '03

GT300クラスの4台目はウェッズスポーツCELICA '03です。セリカとは言っても、スープラのエンジンなどを組み込んでリア駆動となっています。なんか、使えそうなシャシに皮だけかぶせるって、ラジコンの車みたいね。まぁ、それがSuperGTなんだけれども。


No. メーカー 車名 駆動 PP 関連ページ
1 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08 MR 514 未公開
2 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12 FR 518 セッティング
3 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06 FR 512 セッティング
4 トヨタ ウェッズスポーツCELICA '03 FR 517 下記参照
5
6


各コースでのベストタイムの順位は以下の通り。

コース 車両No.
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ローマ 3 4 1 2
ニュルブルクリンク北 4 2 3 1
ブランズハッチGP 4 3 1 2
ビッグウィロー 3 4 1 2
モンツァ 4 3 1 2
もてぎ 4 3 2 1
富士スピードウェイF 4 3 1 2
鈴鹿2014 4 3 1 2
スパ・フランコルシャン 4 3 2 1
ミッドフィールド 4 3 2 1
アプリコットヒル 4 2 3 1
ローテンボーデン 4 3 2 1
トライアルマウンテン 3 4 2 1
ディープフォレスト 4 3 2 1
グランバレー 4 3 2 1
ハイスピードリンク 4 3 1 2
ケープリンク 4 2 3 1
東京ルート246 4 3 2 1
コート・ダジュール 4 3 2 1
スペシャルステージ・ルート5 4 3 2 1
NGC003-004 3 2 4 1


ウェッズスポーツCELICA '03

爆走板東組の本領発揮!?ランキング一位を獲得しました。スピードはRX7の方があるように思いますが、とにかくコーナーの脱出が速くてコーナリングが楽な車です。トラクションのかかり具合が良くて、しかもトルクも有るので低速コーナーが多いコースが得意みたいですよ。


■ 総合ランキング ■

順位 メーカー 車名
1 トヨタ ウェッズスポーツCELICA '03
2 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06
3 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12
4 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08


■ ウェッズスポーツCELICA '03 / チューニング内容&スペック ■

足回り -
駆動系 -
パワー系 -
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 517 / V1.22
出力 326ps / 6100rpm
トルク 47.2kgfm / 4000rpm
重量 1050kg


■ ウェッズスポーツCELICA '03 / セッティング内容 ■

タイヤ レーシングハード -
車高調整 (F/R) 85 / 85-
スプリングレート (F/R) 14.80 / 15.30-
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 4-
ダンパー伸び側 (F/R) 6 / 4-
スタビライザー (F/R) 4 / 4-
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0-
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20-
LSD:イニシャル (F/R) - / 10-
LSD:加速側 (F/R) - / 30-
LSD:減速側 (F/R) - / 20-
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5-
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速6MT / 280
ダウンフォース (F/R) 200 / 350


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2017年4月16日 (日)

酒とセッティングの日々:PP520/RH ベストラップ・ランキング(1)


RX7 GT300 ベースモデル '06

このカテゴリーはGT300クラス相当のレーシングカー、チューニングカーのランキングです。まずはSuperGT/JGTCの3台で挑戦しました。 GT300クラスは元々のPPにバラツキがありますが、チューニングせずにそのまま出走しています。
しばらく乗っていなかったので忘れていたけど、このクラスってとっても楽しいですね。スピードはそれほどでも無いけど、ダウンフォースが効いて良く曲がる。他のカテゴリーでは減速やシフトダウンが必要なコーナーでも全開で行けたりする。こいつらに乗ると誰でも「俺って運転上手いじゃん!」って思っちゃいますよ。是非、スパのオー・ルージュを6速全開で駆け上る快感を味わって欲しいです。


No. メーカー 車名 駆動 PP 関連ページ
1 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08 MR 514 未公開
2 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12 FR 518 セッティング
3 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06 FR 512 セッティング
4
5
6


各コースでのベストタイムの順位は以下の通り。

コース 車両No.
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ローマ 2 3 1
ニュルブルクリンク北 3 1 2
ブランズハッチGP 3 2 1
ビッグウィロー 2 3 1
モンツァ 3 2 1
もてぎ 3 2 1
富士スピードウェイF 3 2 1
鈴鹿2014 3 2 1
スパ・フランコルシャン 3 2 1
ミッドフィールド 3 2 1
アプリコットヒル 3 1 2
ローテンボーデン 3 2 1
トライアルマウンテン 2 3 1
ディープフォレスト 3 2 1
グランバレー 3 2 1
ハイスピードリンク 3 2 1
ケープリンク 3 1 2
東京ルート246 3 2 1
コート・ダジュール 3 2 1
スペシャルステージ・ルート5 3 2 1
NGC003-004 2 1 3


BRZ、RX7はセッティング記事のリンクを張っていますが、今回はちょっと変更して出走しました。紹介したデータよりイイ感じになったのですが、詳細は割愛します。ガライヤは思ったような走りができなかったので、今のところセッティングは未公開です。なんか、妙なオーバーステアが解消しきれないんですよね。ステアリングとペダル操作にものすごく気を遣わなくちゃいけない。それがランキングにも反映されちゃってます。セッティング初期値のようにキャンバーやトーを設定すれば安定するんですが、ラップタイムはガッツリ落ちます。今のところ、落としどころが見つからない感じ。
BRZは相当乗りやすいと思ったけど、後から出走したRX7はその上を行ってます。コースによっては秒単位で他の2台より速いんですよ。何処でも全開で行けちゃうような安心感と安定感。何が違うのか分かりませんが、コーナリング中もべったりと地面に張り付いている感じがします。市販車はPPが同じなら年式が新しいほど速い感じがあるけど、レーシングカーはそうとも言えないみたい。もう少し古い車で試してみましょうか。ウェッズスポーツCELICA '03はどうかな。

BRZ GT300 ベースモデル '12 ガライヤ GT300 ベースモデル '08


■ 総合ランキング ■

順位 メーカー 車名
1 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06
2 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12
3 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08


と言うわけで、今回はここまで。
このランキングでもう数台仕立て見ます。
では、また。


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