2017年4月25日 (火)

PP520/RH ベストラップ・ランキング(2) / ウェッズスポーツCELICA


ウェッズスポーツCELICA '03

GT300クラスの4台目はウェッズスポーツCELICA '03です。セリカとは言っても、スープラのエンジンなどを組み込んでリア駆動となっています。なんか、使えそうなシャシに皮だけかぶせるって、ラジコンの車みたいね。まぁ、それがSuperGTなんだけれども。


No. メーカー 車名 駆動 PP 関連ページ
1 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08 MR 514 未公開
2 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12 FR 518 セッティング
3 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06 FR 512 セッティング
4 トヨタ ウェッズスポーツCELICA '03 FR 517 下記参照
5
6


各コースでのベストタイムの順位は以下の通り。

コース 車両No.
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ローマ 3 4 1 2
ニュルブルクリンク北 4 2 3 1
ブランズハッチGP 4 3 1 2
ビッグウィロー 3 4 1 2
モンツァ 4 3 1 2
もてぎ 4 3 2 1
富士スピードウェイF 4 3 1 2
鈴鹿2014 4 3 1 2
スパ・フランコルシャン 4 3 2 1
ミッドフィールド 4 3 2 1
アプリコットヒル 4 2 3 1
ローテンボーデン 4 3 2 1
トライアルマウンテン 3 4 2 1
ディープフォレスト 4 3 2 1
グランバレー 4 3 2 1
ハイスピードリンク 4 3 1 2
ケープリンク 4 2 3 1
東京ルート246 4 3 2 1
コート・ダジュール 4 3 2 1
スペシャルステージ・ルート5 4 3 2 1
NGC003-004 3 2 4 1


ウェッズスポーツCELICA '03

爆走板東組の本領発揮!?ランキング一位を獲得しました。スピードはRX7の方があるように思いますが、とにかくコーナーの脱出が速くてコーナリングが楽な車です。トラクションのかかり具合が良くて、しかもトルクも有るので低速コーナーが多いコースが得意みたいですよ。


■ 総合ランキング ■

順位 メーカー 車名
1 トヨタ ウェッズスポーツCELICA '03
2 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06
3 スバル BRZ GT300 ベースモデル '12
4 オートバックス ガライヤ GT300 ベースモデル '08


■ ウェッズスポーツCELICA '03 / チューニング内容&スペック ■

足回り -
駆動系 -
パワー系 -
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 517 / V1.22
出力 326ps / 6100rpm
トルク 47.2kgfm / 4000rpm
重量 1050kg


■ ウェッズスポーツCELICA '03 / セッティング内容 ■

タイヤ レーシングハード -
車高調整 (F/R) 85 / 85-
スプリングレート (F/R) 14.80 / 15.30-
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 4-
ダンパー伸び側 (F/R) 6 / 4-
スタビライザー (F/R) 4 / 4-
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0-
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20-
LSD:イニシャル (F/R) - / 10-
LSD:加速側 (F/R) - / 30-
LSD:減速側 (F/R) - / 20-
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5-
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速6MT / 280
ダウンフォース (F/R) 200 / 350


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2017年2月12日 (日)

【PP400クラス】 トヨタ プリウス G '09


プリウス G '09

★を集めるにあたり、ワンメイクとかレーシング"E"などに参戦するため仕立てました。その昔、二代目あたりのプリウスに乗ったことがあるのですが、全然ダメ(という言い方が合っているかどうか分かりませんが)でしたね。何がダメって、まずはCVT。車速が変わっていくのにエンジン回転が一定って、ものすごい違和感です。それとブレーキング。回生制御が介入するので、ペダルを踏んだ以上に減速したり、あるいは減速できなかったり。運転するのが辛いと思ったのは後にも先にもプリウスだけですよ。最近のは乗っていないので、改善されたかどうか分かりませんが、個人的には絶対に買わない車ですね。
GT6では、特にセッティングしなくてもタイヤを替えてパワーアップしておけば楽勝なのですが、せっかくなので他の車と同じようにキッチリとセッティングを出してみましたので、気が向いたら乗ってみて下さい。


プリウス G '09 プリウス G '09



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 ツインプレートキット
パワー系 エンジンチューン3、スポーツコンピュータ、スポーツマフラー、エキゾーストマニフォールド
スポーツ触媒、吸気系チューン
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 382 / V1.22
出力 167ps / 5800rpm
トルク 21.0kgfm / 5300rpm
重量 1105kg


プリウス G '09

無改造だとローマ市街地を2周する間にバッテリーが空になってしまいます。で、空になると1周あたり4秒近くもタイムが落ちる。 なので、エンジンだけでも何とか走りきれるように目一杯パワーアップしてみました。その結果、バッテリーが空になるどころか、加速中にも充電するようになりました。ニュル北を走ってもバッテリー切れにはなりません。って言うか、バッテリーメータが満タンのままほとんど動きません。エンジンの出力がCVTの要求を超えていると余剰出力を充電にまわすんですかね。詳しくは知りませんが、何とかストレスを感じずに走れる車にはなったと思います。
なお、この車は速い遅いを論じるジャンルじゃ無いので乗りやすさ重視のセッティングになっています。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 125 / 125100 / 100
スプリングレート (F/R) 3.00 / 4.004.50 / 6.50
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 43 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 45 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 44 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.10
LSD:イニシャル (F/R) - / -
LSD:加速側 (F/R) - / -
LSD:減速側 (F/R) - / -
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速-
ダウンフォース (F/R) -


プリウス G '09 プリウス G '09



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2017年1月21日 (土)

【PP450クラス】 トヨタ スプリンタートレノ GT-APEX (AE86) '83


スプリンタートレノ GT-APEX (AE86) '83

AE86を復活させるにあたり、レビンをセッティングした時の課題も考慮してトレノを新しく仕立てることにしました。課題というのは、軽量化はせずにパワーアップのみでPP450を仕立てるってヤツです。で、悩んだのがパーツの選択、ターボとスーパーチャージャーどちらを選ぶかです。これは考えても答えが出ないので、実際に両方を試してみました。ターボだったら高回転仕様。最高速が伸びますが、中間加速がちょっとダルい。その裏返しとして、加速時の挙動は安定している。対してスーパーチャージャーはコーナーの立ち上がり速度がバツグンに良いけど、パワーが出過ぎてリアがちょっと暴れたりする。結論として、車の挙動はセッティングで何とか落とし込めそうと判断し、スーパーチャージャーを選択しました。リアの挙動に不安がある方は高回転ターボをお勧めします。


スプリンタートレノ GT-APEX (AE86) '83 スプリンタートレノ GT-APEX (AE86) '83



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン3、セミレーシングマフラー、吸気系チューン、スーパーチャージャー
ボディ系 -
外装パーツ カスタムリアウィング
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 450 / V1.22
出力 252ps / 6600rpm
トルク 30.7kgfm / 5000rpm
重量 940kg


スプリンタートレノ GT-APEX (AE86) '83

と言う訳で、加速時のトラクションをいかに稼ぐかがセッティングのポイントになる訳ですが、コンフォートソフトではやはり辛いです。スポーツソフトでは、これまでに仕立てたPP450クラスの中でも上位に入りそうなんですけどね。 ただ、けっして乗りにくいと言うレベルではありません。多少リアが滑っても、ちょっとアクセルを戻したり、軽くカウンターを当てる程度で立て直せます。がっちりグリップするより、走っていて楽しい感じがしますよ。リアを流したい時も、グリップで切り抜けたい時も、ドライバーの操作に応えてくれる車に仕上がったと思います。スーパーチャージャーの太いトルクで、多少の上り坂なら失速どころか加速しながら登っていけますよ。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 120 / 12090 / 90
スプリングレート (F/R) 3.00 / 3.004.50 / 5.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 4
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 4
スタビライザー (F/R) 4 / 44 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 1.00.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.15
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 25
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速280
ダウンフォース (F/R) 0 / 20


スプリンタートレノ GT-APEX (AE86) '83 スプリンタートレノ GT-APEX (AE86) '83



と言うわけで、今回はここまで。
これからベストラップ・ランキングに挑戦しますが、正直言うとコンフォートソフトでの結果はあまり期待していませんが。
では、また。


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2016年12月31日 (土)

【PP450クラス】 トヨタ MR-S V Edition (6MT) '02


MR-S V Edition (6MT) '02

さて、2016年の締めくくりはMR-Sです。実は以前紹介したMR2のセッティングをそのまま使うつもりだったのですが、どうもしっくりこないんですよね。アップデートの影響ではないかと思うのですが、かなり強めのオーバーステアが出てしまいます。なので、チューニングも少し変えて新たにセッティングし直しました。できる限りオーバーステアを抑える方向で詰めてみたのですが、いかがでしょう。ちょっとクセが強いので、好き嫌いがはっきり分かれてしまう車になってしまったかも知れませんが。


MR-S V Edition (6MT) '02 MR-S V Edition (6MT) '02



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット
パワー系 エンジンチューン3、スポーツコンピュータ、スポーツマフラー、エキゾーストマニフォールド、スポーツ触媒、吸気系チューン
ボディ系 カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ カスタムリアウィング
ホイール 1インチアップ
PP / Ver. 450 / V1.22
出力 245ps / 7300rpm
トルク 26.3kgfm / 5300rpm
重量 965kg


MR-S V Edition (6MT) '02

この車の特性としては、アクセルをOFFした瞬間にものすごいオーバーステアが出るということ。フロントが急に食い付いて、舵角以上に向きが変わるというイメージです。なので、フロントのグリップを逃がす方向のセッティングにしてみました。つまり、わざと曲がりにくくしているということです。乗り方としては、コーナリング中はアクセルを少し踏んでいるとイイ感じ。ブレーキはステアリングを切り始める前までに完了し、あとは徐々に加速しながらコーナーを抜ける感じがベストです。パワースライド的なリアの滑りは無いので、アクセルONを恐れる必要はありません。なので、単発の高速コーナーは良いのですが、左右の切り返しが連続するコースは苦手です。スポーツタイヤを履いてしまえばオーバーステアも収まる方向なので、かなり攻めた走りができるのですが。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 100 / 10085 / 85
スプリングレート (F/R) 4.00 / 4.206.00 / 6.50
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 6 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 44 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.5 / 1.00.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.300.00 / 0.20
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速270
ダウンフォース (F/R) 0 / 20


MR-S V Edition (6MT) '02 MR-S V Edition (6MT) '02



と言うわけで、今回はここまで。
今年もお世話になりました。来年もまたよろしくお願いします!
では、また。


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2016年12月23日 (金)

【PP450クラス】 トヨタ 86 GT '12


86 GT '12

いつだったかのフレ戦で、フレンドの方が操る86GTにあおられまくったのでよ。で、自分の86GTはどうなんだっけ?と思ったらPP450クラスでセッティングした車が無かったので、仕立ててみようと思った訳です。が、セッティングの最中にPS3がダウンすると言う事故に見舞われてしまったのでした。PS3の初期化、GT6のインストール、ビギナーから改めてのライセンス取得とやってきて、やっとセッティングを紹介できる状態までにこぎ着けました。しかしペイントも全て消え失せてしまったのでカッコいい車に仕立てるまでには至っていませんが、そこは走りでカバーしていきましょう。正直言うと、車が消えたことよりペイントが消えたことの方が私にとってはショックがでかいです。


86 GT '12 86 GT '12



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 エキゾーストマニフォールド、スポーツ触媒、吸気系チューン
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ エアロA
ホイール -
PP / Ver. 448 / V1.22
出力 246ps / 7200rpm
トルク 24.8kgfm / 6700rpm
重量 1030kg


86 GT '12

どちらかというとアンダーステアな傾向なので、パワーアップより軽量化を重視して操作性の向上を狙ってみたのですが、どうもキリッとしませんね。RX-8なんかと比べると、ステアリング操作に対する反応が鈍いような気がします。曲がりにくいという感覚とは違うのですが、操作に対してワンテンポ送れて車が付いてくるという感じでしょうか。なので、気持ち早めに、インカットするくらいの感じで切り込んであげると綺麗にコーナリングできます。けど、イン側にガードレールがあったりすると、怖いんですよね。硬いタイヤを使わないのであれば、コーナリング特性には目をつぶってPPをパワーアップに回した方が速い車になるかも知れませんよ。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 120 / 12085 / 85
スプリングレート (F/R) 4.00 / 4.507.00 / 8.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 43 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 45 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 34 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 40- / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速260
ダウンフォース (F/R) --


86 GT '12 86 GT '12



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2016年10月 3日 (月)

【PP450クラス】 トヨタ カローラレビン GT-APEX (AE86) '83


カローラレビン GT-APEX (AE86)  '83

GT6を始めて最初に買ったのがレビンでした。ライセンス取得のための序盤の★集めではずいぶんと活躍してくれた車です。しかし、前回のRX-7と同じく、アップデートの影響でセッティングが全く異なってしまいました。なので、PP450までパワーアップした上で、改めてセッティングしました。AIドライバーが相手ならPP550クラスのレースでも楽勝です。ところで、レビンやトレノってペイントし直してもツートンカラーになるのね。ベースはツートンでも塗り替えるとモノトーンになってしまう車があるけど、GT-SPORTではこのあたりも指定できるようになるといいよね。


カローラレビン GT-APEX (AE86)  '83 カローラレビン GT-APEX (AE86)  '83



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン3、セミレーシングマフラー、高回転ターボ
ボディ系 軽量化2、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ カスタムリアウィング
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 450 / V1.22
出力 230ps / 7500rpm
トルク 24.1kgfm / 6500rpm
重量 840kg


カローラレビン GT-APEX (AE86)  '83

元が軽い車は、さらに軽量化するかパワーアップにPPを使うか悩むところです。が、レビンはリアが挫けやすいというか、簡単に滑ってしまう特性なので目一杯パワーアップするのはちょっと怖い感じがします。なので、ウィング装着でリアの挙動を押さえつつ230psまで上げてみたのですが、かなり安定しています。これだったら、軽量化せずパワーアップに専念しても良いかもね。元々リアが流れやすい車で、ドリフトというのとは違うのですが横滑りしながらコーナーを立ち上がる姿がカッコいいんですよね。しかし、調子こいてるとスピンしてしまう怖さがあるのですがリアウィングの効果か、イイ感じに仕上がったと思います。コンフォートソフトでリアに不安を感じる人はキャンバーを少し付けてあげると良いかも知れませんよ。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 120 / 12090 / 90
スプリングレート (F/R) 3.00 / 3.004.50 / 4.50
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 4
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 4
スタビライザー (F/R) 4 / 44 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.15
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 25- / 20
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速270
ダウンフォース (F/R) 0 / 20


カローラレビン GT-APEX (AE86)  '83 カローラレビン GT-APEX (AE86)  '83



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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★ 内容によってはTwitterで紹介や解答させて頂きます。



2016年9月17日 (土)

【PP500クラス】 トヨタ セリカ GT-FOUR (ST205) '98


セリカ GT-FOUR (ST205) '98

4WD乗り比べの締めくくり、最後に紹介するのはセリカGT-FOUR(ST205)です。3ナンバー+妙な丸目4灯が外れたのか、街中では見かけない車になってしまいましたね。街中だけでなく、ST165/185をよく見かけたスキー場ですら見かけませんでした。WRCでは活躍できなかったようですが、街乗りに対する性能はかなり高いものがあったらしい。車体の大きさ故の安定感と、それに反するようなフロントの操作性でランエボより数段乗りやすいなんて言う話を聞いたことがあります。それが再現されているのか、GT6でも確かに乗りやすい。乗りやすさで言えば、4WDの中ではピカイチかも知れないですよ。


セリカ GT-FOUR (ST205) '98 セリカ GT-FOUR (ST205) '98



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト、駆動力配分デフ
パワー系 スポーツマフラー、エキゾーストマニフォールド、吸気系チューン、高回転ターボ
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 1インチアップ
PP / Ver. 499 / V1.22
出力 384ps / 6600rpm
トルク 44.5kgfm / 6100rpm
重量 1138kg


セリカ GT-FOUR (ST205) '98

アクセルON/OFFで挙動が変わることも無く、とても乗りやすいです。4WDなのにコーナーでアクセル踏んでもアンダー出ないし。4WDというより、滑らないFRという感じです。ただ、悲しいかな速さが足りない。フラットなコースならそこそこいけるんですが、ニュル北みたいなコースでは乗り比べた4WDの中で一番遅かった。正確に言うと、コンフォートソフトでは速い方なのですが、スポーツソフトでは一番遅い。つまり、タイヤを替えた時のタイムアップが少ないんですね。タイヤのグリップが上がっても、どうも加速でもたつくというか、何かシャキッとしない。もっとトルクを上げるようなチューニングで加速ダッシュを向上させる必要があるかも知れませんね。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 120 / 12090 / 90
スプリングレート (F/R) 4.20 / 4.506.50 / 7.50
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 33 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 35 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 45 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.10
LSD:イニシャル (F/R) - / 5
LSD:加速側 (F/R) - / 20
LSD:減速側 (F/R) - / 10
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) 30 / 70
トランスミッション 最高速300
ダウンフォース (F/R) --


セリカ GT-FOUR (ST205) '98 セリカ GT-FOUR (ST205) '98



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2016年2月24日 (水)

【PP450クラス】 トヨタ 2000GT '67


トヨタ 2000GT '67

2000GTと言えば、映画「007は二度死ぬ」にも登場した日本を代表するスポーツカーの一台ですね。と言っても、映画に登場するのは実際には販売されていないオープンカー仕様なので、2000GTって気付いていない人もいるらしいけど。MI6のQが改造すると2000GTもこんなにカッコ良くなるのか、なんて思っていたら2000GTは天井が低すぎてショーン・コネリーが乗ると頭が天井に当たってしまうので、むりやり屋根を取り払ってオープンカーにしてしまったと言うことだそうです。オープンカー仕様ってのはQの趣味と言うより、日本人の身長に合わせたトヨタの設計が原因だってことなんですね。ところでこの車、バンパーが付いていないのですが、それがカッコ良く見える要因の一つかも知れませんね。


トヨタ 2000GT '67 トヨタ 2000GT '67



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン3、エキゾーストマニフォールド、スポーツ触媒、吸気系チューン
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 449 / V1.22
出力 251ps / 7400rpm
トルク 27.0kgfm / 5500rpm
重量 937kg


トヨタ 2000GT '67

吊しの状態ではすごく安定していて、ステアリングも変な癖が無くて乗りやすいですね。吊しでこれほどニュル北を楽しく走れる車も少ないのではないかな?なので、調子に乗ってPP450まで上げたらリアがズルズル(パワースライド)になってしまいました。不本意ながらリアウィングを付けてみたけど改善しないので元に戻してネガキャンを使って対策しています。スポーツハード履けばかなり安定するので、逆にネガキャンは付けない方が寄りやすい。タイヤの種類によって、こんなに性格が変わってしまう車もそうそう無いかも知れませんね。さらにスポーツソフト装着では、AIドライバーが相手だったらGT-RもLFAも敵ではない。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 125 / 125100 / 100
スプリングレート (F/R) 5.80 / 6.007.00 / 8.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 43 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 45 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 45 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 1.00.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.15
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速280
ダウンフォース (F/R) --


トヨタ 2000GT '67 トヨタ 2000GT '67



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2015年12月26日 (土)

【PP450クラス】 トヨタ ソアラ 2.5GT-T '97


ソアラ 2.5GT-T '97

この三代目ソアラのことはよく知りませんが、初代・二代目のソアラはオヤジ・セダンっぽいシルエットの割にはコロナ(マークⅡ)と並んで当時の若者達にかなり人気のある車でした、「ナンパ・カー」としてね。80年代から90年代、同じトヨタの車でも週末の夜になるとカローラやスプリンターは山へ(走りに)、ソアラやコロナは街へ(ナンパしに)、ちなみにセリカはグレードによって両方へと出かけていったもんです。カローラなど安い車に乗っている山組は、ソアラなど高級車に乗ってる街組の車のことをやっかみ半分で「どうせ、親に買ってもらったスネかじりだろ」って思ってましたけどね。いずれにしても、ただの移動手段では無く、車が遊びの道具として若者に受け入れられていた時代があったんですよね、今とは違って。なんだか歳がバレバレの記事になってしまった感じがしますが、お気にせぬよう。


ソアラ 2.5GT-T '97 ソアラ 2.5GT-T '97



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 -
ボディ系 軽量化2、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 450 / V1.22
出力 293ps / 6000rpm
トルク 40.4kgfm / 2500rpm
重量 1311kg


ソアラ 2.5GT-T '97

吊しの状態だと全く曲がらない。こんなに曲がらない車も珍しいんじゃないでしょうか。無理に曲げようとするとリアが暴れるし。なので、パワーアップはせずにPP450を狙ってみました。基本的にアンダーステアな車のようなので、回頭性の向上を目指してセッティングするわけですが、そうするとリアが不安定になる。つまりは、街乗り専用の車なのかも知れません。一応セッティングした状態でもCSでニュル北を走ると、一周する間ずーっとタイヤがキュルキュル鳴ってる。どんだけグリップ無いんだろって感じ。スポーツタイヤだったら、そこそこ安心して走れるのですが、決して速い車とは言えないですね。FRのドライビングを練習したい人には良い車ですが、レースで勝ちたい人には向かない車かもしれません。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 120 / 12090 / 90
スプリングレート (F/R) 6.80 / 6.508.30 / 9.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 43 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 44 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 44 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.10
LSD:イニシャル (F/R) - / 15
LSD:加速側 (F/R) - / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) -
トランスミッション 最高速280
ダウンフォース (F/R) --


ソアラ 2.5GT-T '97 ソアラ 2.5GT-T '97



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2015年12月11日 (金)

【PP450クラス】 トヨタ セリカ GT-FOUR RC (ST185) '91


セリカ GT-FOUR RC (ST185) '91

さて、ちょっと間が空いてしまいましたが今回もPP450クラスの4WD、セリカ GT-FOUR RC (ST185)を紹介します。個人的には『私をスキーに連れてって』で走り回ってた(暴れ回ってた?)ST165の直線的なデザインが好きでして、丸みを帯びてしまったST185はイマイチという気もするのですが、こいつもリトラクタブルライトなので許してあげましょう。実力はかなりのものらしく、WRCでタイトルを獲得したそうですよ。以前、私の兄弟が中古で買ったST185をレストアして乗っていましたが、かなりしっかりした、というよりかなり硬めの足回りで不整路面より高速走行が似合ってそうな車でした。ひょっとしたら足回りをいじっていたのかも知れませんが。ターボ所以の重低音が響く感じも良かったですね。車重のせいか、峠では取り回しにちょっと手こずることもありましたが、安定感はバッチリで楽しく走れる車でした。


セリカ GT-FOUR RC (ST185) '91 セリカ GT-FOUR RC (ST185) '91



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト、駆動力配分デフ
パワー系 スポーツマフラー、スポーツ触媒
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 1インチアップ
PP / Ver. 448 / V1.21
出力 275ps / 6300rpm
トルク 34.5kgfm / 4300rpm
重量 1196kg


セリカ GT-FOUR RC (ST185) '91

吊しの状態ではアクセルを踏むとアンダーステアを強く感じます。4WDというよりFFに乗っている感じ。しかし、前回紹介したインプレッサに比べるとアクセルON/OFFの挙動変化が少ないので、車に合わせた操作をすればかなりよく走ってくれる、乗りやすい車です。と言うことは、セッティングの方向としてはアクセルON時のアンダーを消すことができれば良さげですね。そんな訳でフロントを軟らかく、リアを硬く、さらには駆動力配分とLSDの調整で曲がるようにしてみました。ただし、曲がるとは言ってもグリップの低いCSタイヤではフロントが逃げるので、早めに切り込んでリアを流して横滑りしながら曲がるような走り方が必要です。SH以上を履いてしまえばステアリング通りに動いてくれるので、ベストラインに乗せて走れば良さそうですよ。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 125 / 135105 / 115
スプリングレート (F/R) 3.80 / 4.206.50 / 8.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 43 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 45 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 44 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.00.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.100.00 / 0.10
LSD:イニシャル (F/R) 5 / 10
LSD:加速側 (F/R) 5 / 305 / 40
LSD:減速側 (F/R) 5 / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) 30 : 70
トランスミッション 最高速280
ダウンフォース (F/R) --


セリカ GT-FOUR RC (ST185) '91 セリカ GT-FOUR RC (ST185) '91



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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