2017年3月25日 (土)

PP600/SS ベストラップ・ランキング - フェラーリ 458 -


458 イタリア '09

今回PS3のハードディスクを交換するきっかけ(Twitterを見ていない方はご存じないでしょうが)となった一台を紹介しましょう。先日紹介したロードスターで走っていた時も少し気にはなっていたのですが、この車に乗り換えたことにより、明らかに走行中の描画速度が遅く感じました。走っている時に遠くの景色の表示が間に合っていないんです。映像が車のスピードに付いてきていない感じ。これはどうみても不調でしょう。と言う訳で、内蔵のHDDをSSDに交換したところ、嘘のように改善しちゃいました。データのロード、セーブ、GTオートの作業時間まで速くなりましたよ。
で、この車ですが以前紹介したPP582のワンメイク仕様に対してPP599まで上げました。それと、アプデの影響が大きいと思うのですが少し乗りにくさを感じたのでセッティングも変更しています。内容はこのページ下の方に書いておきますので参照下さい。


No. メーカー 車名 駆動 PP 関連ページ
1 メルセデス・ベンツ SLS AMG '10 FR 600 セッティング
2 日産 GT-R ニスモ '14 4WD 598 セッティング
3 フォード フォードGT '06 MR 600 セッティング
4 フェラーリ 458 イタリア '09 MR 599 下記参照


各コースでのベストタイムの順位は以下の通り。

コース 車両No.
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ローマ 3 4 2 1
ニュルブルクリンク北 3 4 2 1
ブランズハッチGP 2 4 3 1
ビッグウィロー 1 4 2 3
モンツァ 3 4 1 2
もてぎ 3 4 1 2
富士スピードウェイF 4 3 2 1
鈴鹿2014 3 4 1 2
スパ・フランコルシャン 2 3 4 1
ミッドフィールド 3 2 1 4
アプリコットヒル 4 2 3 1
ローテンボーデン 2 3 1 4
トライアルマウンテン 4 3 2 1
ディープフォレスト 4 3 1 2
グランバレー 3 4 1 2
ハイスピードリンク 4 3 2 1
ケープリンク 4 2 3 1
東京ルート246 3 4 2 1
コート・ダジュール 1 3 4 2
スペシャルステージ・ルート5 2 4 1 3
NGC003-004 4 3 1 2


458 イタリア '09

フォードGTはMRの中でも相当乗りやすいと思いましたが、458イタリアはその上を行っているかも知れません。フォードGTでアンダーが出るようなコーナーでもスッとフロントが入ってくれます。かといって、オーバーステアな訳ではなくとっても乗りやすい。もちろん、ハイパワーMRですから無茶をすればスピンしますが、そこまでの限界が高いというか、相当な無茶をしない限りアクセルでもブレーキでも安心して踏むことができます。滑った時の復帰性も高いので、ターンインを始めてからブレーキを踏んで、わざと滑らせて向きを変えるといったFRっぽい乗り方もできちゃいます。これだったら、コースを選ばずに色んなレースで活躍できそうですよ。


■ 総合ランキング ■

順位 メーカー 車名
1 フェラーリ 458 イタリア '09
2 フォード フォードGT '06
3 メルセデス・ベンツ SLS AMG '10
4 日産 GT-R ニスモ '14


458 イタリア '09 458 イタリア '09

■ 458 イタリア '09 / チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット
パワー系 エンジンチューン1、スポーツマフラー、エキゾーストマニフォールド、吸気系チューン
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 599 / V1.22
出力 670ps / 9200rpm
トルク 63.1kgfm / 6200rpm
重量 1217kg


■ 458 イタリア '09 / セッティング内容 ■

タイヤ スポーツハード スポーツソフト
車高調整 (F/R) 100 / 10085 / 85
スプリングレート (F/R) 8.50 / 12.5010.00 / 14.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 64 / 6
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 66 / 6
スタビライザー (F/R) 3 / 4
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速7MT / 360
ダウンフォース (F/R) 100 / 200


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


★ ご意見・ご質問などは「コメント・掲示板」へお願いします。


2017年2月23日 (木)

PP500/SH ベストラップ・ランキング - 512 BB '76 -


512 BB '76

512BBを復活させたので走ってみました。この車は速さを競うと言うよりも、子供の頃の憧れの車なので結果にはあまり期待していませんが。 前回この車をセッティングしたのはシステムバージョンが1.02の時なので、今となっては挙動がかなり変わっています。なので、今回セッティングはかなりいじりました。改めて新しくページを作るのも面倒なので、このページにチューニングとセッティング内容を書いておきます。


No. メーカー 車名 駆動 PP 関連ページ
1 ホンダ S2000 '03 FR 498 セッティング
2 マツダ RX-7 タイプRS (FD) '00 FR 498 セッティング
3 ルーフ 3400S '00 MR 499 セッティング
4 日産 スカイライン GT-R (R32) '89 4WD 498 セッティング
5 シェルビー シリーズ One スーパーチャージ '03 FR 500 セッティング
6 アウディ TTS クーペ '09 4WD 500 セッティング
7 フェラーリ 512 BB '76 MR 500 下記参照


各コースでのベストタイムの順位は以下の通り。

コース 車両No.
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ローマ 2 5 3 7 1 6 4
ニュルブルクリンク北 5 4 2 6 1 3 7
ブランズハッチGP 2 7 3 6 1 4 5
ビッグウィロー 2 4 3 6 1 5 7
モンツァ 3 5 2 7 1 6 4
もてぎ 2 4 3 7 1 6 5
富士スピードウェイF 2 5 4 6 1 3 7
鈴鹿2014 2 3 4 6 1 5 7
スパ・フランコルシャン 2 7 3 6 1 4 5
ミッドフィールド 2 4 3 6 1 5 7
アプリコットヒル 4 5 2 7 1 3 6
ローテンボーデン 6 5 3 1 4 2 7
トライアルマウンテン 3 4 5 7 1 2 6
ディープフォレスト 1 4 3 5 2 7 6
グランバレー 2 4 3 7 1 6 5
ハイスピードリンク 2 6 3 7 1 5 4
ケープリンク 3 5 2 6 1 4 7
東京ルート246 2 4 3 7 1 6 5
コート・ダジュール 2 4 5 6 1 3 7
スペシャルステージ・ルート5 4 2 3 7 1 6 5
NGC003-004 5 3 4 6 1 2 7


いやー、疲れました。 スポーツソフトでは全然気にならないのですが、ハードだとコーナリング中にアクセルをOFFした時のリアの挙動が気になりますね。直線できちんと減速して、少しアクセルを踏みながらコーナリングすると安定するんですけど、タイムを意識して走るとついつい突っ込みすぎてしまうんですよね。アクセルON側はパワースライドなども無いので安心できるのですが。 ガンガン攻める走り方は少し辛いんですが、乗り方に慣れてくるとドライブ感覚で走るにはとっても楽しい車ですよ。


■ 総合ランキング ■

順位 メーカー 車名
1 シェルビー シリーズ One スーパーチャージ '03
2 ホンダ S2000 '03
3 ルーフ 3400S '00
4 アウディ TTS クーペ '09
5 マツダ RX-7 タイプRS (FD) '00
6 フェラーリ 512 BB '76
7 日産 スカイライン GT-R (R32) '89


512 BB '76 512 BB '76


■ フェラーリ 512 BB '76 / チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット
パワー系 -
ボディ系 軽量化2
外装パーツ -
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 500 / V1.22
出力 377ps / 7000rpm
トルク 48.2kgfm / 4500rpm
重量 1218kg


■ フェラーリ 512 BB '76 / セッティング内容 ■

タイヤ スポーツハード スポーツソフト
車高調整 (F/R) 110 / 11090 / 90
スプリングレート (F/R) 6.70 / 7.808.10 / 9.50
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 6 / 5
スタビライザー (F/R) 4 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.50.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速310
ダウンフォース (F/R) --


と言うわけで、今回はここまで。
次はPP600クラスの復活を始めたいと思います。ので、次のブログ更新は少し間が空くかな?
では、また。


★ ご意見・ご質問などは「コメント・掲示板」へお願いします。


2015年8月 8日 (土)

【PP550クラス】 フェラーリ カリフォルニア '08


カリフォルニア '08

V8エンジンをフロントに積んだ車なんてフェラーリじゃ無い、なんて言ってる生粋のフェラーリファンがいる一方で、これまでフェラーリに興味が無かった新たなユーザーを数多く獲得したという、新しいフェラーリを象徴するような車です。確かにスーパーカーとは言え、排ガス規制やら燃費規制やら時代の趨勢には抗えるわけも無くダウンサイジングは仕方の無いことなのかも知れません。しかし、エンジンをフロントに積んだことによるフロント回りのデザインはちょっと残念な感じかな。かろうじてライトあたりにフェラーリっぽさが残っていますが、グリル回りはフェラーリの精悍な感じが失われているように思います。十分にカッコいい車ではあるんですけどね。カッコいいだけに残念な感じが強調されちゃうのかな。スタイルはそんな感じですが、走りはさすがフェラーリです。SHタイヤでもしっかり路面を掴んでいる感じで、安心して走れます。


カリフォルニア '08 カリフォルニア '08



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 -
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 549 / V1.20
出力 483ps / 7500rpm
トルク 51.5kgfm / 5500rpm
重量 1305kg


カリフォルニア '08

久々に「乗りやすい」と言える車に出会ったような気がします。同じフェラーリでも他のMR車とは違い、若干のアンダーステア傾向でリアはどっしり安定感があります。どんなコースでもタイヤのグリップ感を感じます。コース上の狙ったところをズバッと通過できる感じで、運転が上手くなったような気がします。SHタイヤでは少しプッシングアンダーを感じますが、そんな時はほんの少しアクセルを戻せばOk。走っている時は特に速さを感じないのですが、コーナリングの安定感、安心感が効いているのか、ゴールするとかなり良いタイムが出ていて驚きました。コースを選ばす、どこでも楽しく走れる車です。ちなみに、オイル交換をするとPPが530になってしまうので、今回は軽量化のみでなんとかPP550に収めています。


■ セッティング内容 ■

タイヤスポーツハードスポーツソフト
車高調整 (F/R) 90 / 9580 / 85
スプリングレート (F/R) 6.00 / 8.007.00 / 10.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 43 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 45 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 44 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.00.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.15
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 7 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速340
ダウンフォース (F/R) (150) / (200)


カリフォルニア '08 カリフォルニア '08



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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★ フレ募集は継続していますので、興味のある方はこちら『フレ限定部屋 入居者募集』をご覧ください。


2014年8月26日 (火)

【PP600クラス】 フェラーリ 430 スクーデリア '07


430 スクーデリア '07

今回の車は430スクーデリア、F430のスポーツタイプとしての派生車種ですね。F430がすでに立派なスポーツカーだと思うのですが、さらにスポーツタイプとしてパワーアップと軽量化を盛り込んだとか。どんだけスポーティーになってるんでしょうね。PP600クラスで仕立てるに当たり、SuperGTの300クラスでも活躍していたF430も候補だったのですが、フロントのエアインテークと言うんでしょうか、左右の開口部の形状がこっちの方が好みだったのでスクーデリアにしました。F430のフロントは何となく古く感じてしまうデザインなんですよね。バンパーとボンネットの間にラインがありますが、その上と下で別の車に見えてしまう。スクーデリアの方がすっきりしていて速そうに見えますよ。ただ、車体の上部を走る2本のラインがちょっと邪魔なんですけどね。ペイントしたら消えるかなと思ったんですが、消えませんでした。色を選ぶことで目立たなくすることはできましたが。


430 スクーデリア '07 430 スクーデリア '07



チューニング内容とスペックは以下の通りです。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット
パワー系 エンジンチューン2、吸気系チューン、エキゾーストマニフォールド、
スポーツ触媒
ボディ系 剛性アップ、軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ リアウィング
PP / Ver. 598 / V1.11
出力 636ps / 8900rpm
トルク 57.2kgfm / 5900rpm
重量 1105kg


430 スクーデリア '07

ダウンフォースの効果なのか、さすがフェラーリと言うべきなのか、ハンドリングと安定性のバランスが抜群です。MRでこのパワーだったら怖くてアクセルを踏み込めないのがフツーだと思うのですが、こいつは違う。あれ?まだ行ける、まだ行ける、って結局コーナーの立ち上がりは気がつけば全開です。
LFAの様にブレーキングで挙動を乱すこともないので、ギリギリまで突っ込んでフルブレーキングして、かつブレーキを少しこのしたままコーナーに侵入してもきれいにクリアできます。なので、ニュル北での比較ではこっちの方が10秒以上も速い。なぜかというと、MRなのにアクセルONで若干のアンダーステア特性なのです。アクセル操作でコーナリング中のフロントの動きをコントロールする事ができるんですね。コースを選ばす、しかもスポーツハードで楽しめるPP600クラスってなかなか無いと思いますが、こいつはそんな一台ですよ。
余談ですが、現在配信中の上級ノーマルカーチャレンジ(PP650)は余裕で勝てます。1コーナーの飛び込みと国立競技場先のぐるっと右へ回り込むコーナーで勝負しましょう。直線ではウァイラに勝てないので。


タイヤ
スポーツハード スポーツソフト
車高調整 F7560
R9580
スプリングレートF10.0012.00
R12.0015.00
ダンパー(伸び側)F5
R4
ダンパー(縮み側)F3
R4
スタビライザーF4
R45
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.00
R0.200.15
LSD:イニシャルF--
R10
LSD:加速側F--
R30
LSD:減速側F--
R20
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F --
R --
トランスミッションMAX/ファイナル360/4.300
ダウンフォース F 150
R 215


430 スクーデリア '07 430 スクーデリア '07



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2014年4月13日 (日)

【PP500クラス】 フェラーリ ディーノ 246 GT '71


ディーノ 246 GT '71

前回の117クーペが「最も美しい日本車」だとしたら、世界で最も美しいのはこのディーノじゃないかなと、個人的には思っています。なんか艶っぽいと思いませんか?ただ曲線で構成されているだけではなく、リアはしっかりミッドシップをアピールするエッジが効いたデザインだし。フロントグリルの部分で途切れたバンパーなんかクワガタに見えちゃったりして。GT6の解説文に「まるで別ブランドのモデルであるかのような。。。」って書いてあるけど、「あるかのような」ではなくってはっきり別ブランドとして売ってたそうです。エンブレムだって違うでしょ、V12を載せてないのはフェラーリじゃ無いって。200psちょいのV6搭載って確かにフェラーリっぽく無いけど、最初は低かった評価もV12を搭載したフェラーリより軽量なためワインディングを楽しめる車として日を追う毎に評価が高まっていったそうですよ。日本では走りそのものよりは、スーパーカーブームとサーキットの狼のおかげで知名度が高いようですけどね。


ディーノ 246 GT '71 ディーノ 246 GT '71



チューニング内容とスペックは以下の通りです。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット
パワー系 エンジンチューン3、レーシングマフラー、エキゾーストマニホールド、
スポーツ触媒、吸気チューン
ボディ系 剛性アップ、軽量化3
外装パーツ -
PP / Ver. 495 / V1.06
出力 321ps / 7800rpm
トルク 34.0kgfm / 6300rpm
重量 918kg


ディーノ 246 GT '71

パワー控えめなためか、MRのわりには安定していると思います。横Gが残った状態でアクセルを踏んでも怖くない。けど、縁石と脱輪は御法度ですね。今のところ原因不明なのですが、横Gがかかった状態で縁石を踏んだときにアクセルまたはブレーキを踏んでいるとクルンと回ってしまいます。惰性で走っている状態なら問題ないんですが。コース内であればバンプなども問題なくクリアできるので、なんで縁石で滑るのか分かりません。ちなみにバンプや勾配変化の多いニュル北では512BBより圧倒的に速いです。
アクセルONのままだとフロントが入りにくいと感じるかも知れませんが、一瞬アクセルを抜くとかブレーキをチョンと踏むとか、きっかけを作ってあげるとスッと曲ってくれます。強いブレーキングで無理に向きを変えようとするとコントロールを失うのでご注意を。


タイヤ
スポーツハード スポーツソフト
車高調整 F9080
R9080
スプリングレートF5.507.50
R6.508.70
ダンパー(伸び側)F6
R45
ダンパー(縮み側)F4
R45
スタビライザーF45
R5
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F-0.05
R0.15
LSD:イニシャルF--
R20
LSD:加速側F--
R60
LSD:減速側F--
R30
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F --
R --
トランスミッション MAX 300
ダウンフォース F --
R --


ディーノ 246 GT '71 ディーノ 246 GT '71



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2014年3月15日 (土)

【PP600クラス】 フェラーリ 458 イタリア '09


458 イタリア '09

国際Aクラスの中に458のワンメイクがあるのでセッティングしてみました。フロントのデザインがイマイチな車が続いていたフェラーリですが、こいつは512BB、ディーノの次くらいにカッコいいと思います。いつだったか、SuperGTにも参戦していましたよね。戦績は記憶に無いんですが、カッコ良く見えたな。
で、この車ですがノーマルでもとても乗りやすい。先日紹介したMP4-12Cと同等かそれ以上の感じです。タイムを比較すると、こちらのほうが若干遅めなんですが馬力の差から想定できる程度の差です。こいつもレインマイスターになる資格が十分ありますね。GT5の時はオーバーステアを感じたんですが、GT6ではとても安定していますのでウェットコンディションでも攻めた走りができそうですよ。けど、雨天の走行は疲れるので、私は当面やりませんけど。どなたか、レインマイスターに挑戦したら結果を教えてください。ところで、458のワンメイクはレーシングハードが使えるんですね。気付かずにスポーツソフトで参戦したのですが余裕で勝ててしまったのでレーシングタイヤのセッティングは公開しませんので、あしからず。


458 イタリア '09 458 イタリア '09



チューニング内容とスペックは以下の通りです。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット、
パワー系 -
ボディ系 剛性アップ、軽量化3
外装パーツ -
PP / Ver. 582 / V1.05
出力 600ps / 9000rpm
トルク 57.8kgfm / 6000rpm
重量 1232kg


458 イタリア '09

こんなにリアのスプリングを強めても変なオーバーステアにならない。とても乗りやすいんですけど、これってちょっとおかしくないですか?ポリフォの思い入れか何かがスキリカの様に効いているような気がする。
それはさておき、低速ではフロントが敏感過ぎ、高速ではアンダーステアという乗り味です。この中間くらいの特性になると乗りやすいんですけど、キャンバーが使えない今(いじってみたけど、0にするのが一番速い)、このセッティングが妥当なところではないかと思います。コーナーでは完全にアクセルをオフするとフロントが敏感に動きすぎるので、ちょい踏みくらいがイイ感じです。高速ではかなりアンダーを感じますが、いきなりアクセルをオフすると挙動を乱すのでご注意ください。アクセルは踏む時も放すときも「じわっと」がいいですね。ブレーキはラフで構いません。コーナリング中にガンってブレーキ踏んでリアが流れたりしてもステアリングで修正できるので安心して踏んでください。ミッションはファイナルをいじった方が良いかも。なんか、シフト操作が忙しいんですよね。まぁ、このあたりはお好みで、ってことで。


タイヤ
スポーツハード スポーツソフト
車高調整 F10090
R105
スプリングレートF8.5010.00
R13.5016.00
ダンパー(伸び側)F6
R6
ダンパー(縮み側)F4
R6
スタビライザーF34
R45
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.00
R0.20
LSD:イニシャルF--
R10
LSD:加速側F--
R45
LSD:減速側F--
R20
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F --
R --
トランスミッション MAX 340
ダウンフォース F (100)
R (200)


458 イタリア '09 458 イタリア '09



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2013年12月25日 (水)

【PP500クラス】 フェラーリ 512 BB '76


フェラーリ 512 BB '76

同じMRでも、他にもっと乗りやすい車があるんですけどね。けど、512BBは私の中では絶対に外してはいけない車なので、GT6初のMR車として購入しました。やっぱり、最初にNSXとかエリーゼとか買っちゃったら自分が許せないんだな。カウンタックとミウラはいいですよ、許せます。けど、512BBの方が見た目が美しいし、速そうだし、理由は何であれ好きなんですよ。それにミウラは高いしね。もっと賞金を貯めないと、買ったは良いけどチューニングできなくなってしまう。
512BBやカウンタックならMR限定レースだけではなく、クラシックカーレースにも出られるしね。ちゃんと走れるようになればそれなりに使い道も多い。
で、なんでRossoじゃなくて黄色なのかって?それは、こんな色の512BBのミニカー(トミカだったかな?)を持っていたのを思い出したからです。ひょっとしたらまだ実家の物置にしまってあるかもしれない。


フェラーリ 512 BB '76

GT5ではサス周りのバグの影響か、相当苦労したというかセッティングが出せなかったので、まずは恐る恐る無改造で乗ってみたんですけどね。どうしたんでしょうね、乗りやすくなってる。MRだからリアが滑るのは変わりないんですが、安定感が増してます。これなら足回りをしっかりまとめたら結構いけるんじゃないかな?
不必要なパワーアップは挙動が不安定になるだけなので軽量化と駆動系のチューンのみにしていますが、運転に自信のある人はパワーアップもやってみて欲しい。
スーパーカーにコンフォートタイヤを履かせたら失礼でしょ?ってことで、タイヤはスポーツタイヤのみ。ところで、ホイルのインチアップしようとしたらグラフィックが変わらない(タイヤの太さがどれも同じ)。なので、オリジナルのままにしてあります。512BBのサイドビューには薄いタイヤが似合うと思うんだけど。。。


フェラーリ 512 BB '76 フェラーリ 512 BB '76



で、チューニング内容&スペックは以下の通り。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット
パワー系 -
ボディ系 剛性アップ、軽量化1、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
PP / Ver. 497 / V1.02
出力 377ps / 7000rpm
トルク 48.2kgfm / 4500rpm
重量 1264kg


フェラーリ 512 BB '76

リア・スプリングの最小値が強すぎますね。もう少し弱められればハードタイヤでももっと乗りやすくなると思うのですが、これが限界なのでしょうがない。ドライビングでカバーしてください。けど、レーシングタイヤを履かなければ勝負できなかったGT5よりは相当乗りやすく仕上がったと思います。ソフトタイヤでは、やっと本領発揮という感じですね。ブレーキング操作さえ間違わなければ、結構攻めても大丈夫です。
しかし、どっちのタイヤでもブレーキ操作は慎重に。コーナリング中にブレーキを踏んだらコントロールを失う場合があります。アクセルに対してはリアの安定性があるので、直線の内に十分減速して旋回した後に加速しながらコーナーを抜けるって言う乗り方が良さそうですよ。ただし、そこはMR、横Gが掛かっている時に一気にドンって踏めばやっぱり滑りますのでご注意を。


タイヤ
スポーツハード スポーツソフト
車高調整 F10595
R110105
スプリングレートF6.708.10
R8.009.10
ダンパー(伸び側)F6
R4
ダンパー(縮み側)F4
R4
スタビライザーF4
R45
キャンバー角F0.91.2
R1.5
トー角F-0.05
R0.25
LSD:イニシャルF--
R10
LSD:加速側F--
R4045
LSD:減速側F--
R20
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F --
R --
トランスミッション MAX 300310


フェラーリ 512 BB '76 フェラーリ 512 BB '76



と言うわけで、今回はここまで。往年の名車を乗りこなしてください!
次回はFFチャレンジに挑戦する予定です。
では、また!

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