2016年6月 8日 (水)

【PP630クラス】 日産 スカイライン GT-R R34 ツーリングカー


スカイライン GT-R R34 ツーリングカー

ニュル24hタイムアタックのおかげで速い車にも慣れることができたので、レーシングタイヤで走る車を何台か仕立ててみようと思います。で、まずは安定感高そうな4WDであるGT-Rから。配信イベントには出走できませんが、いずれ使う機会もあるんじゃないかと。ベースの赤黒ツートンもいいんだけど、R34と言えばシャンパンゴールドでしょ。ということで塗り替えてみたんですが、思ってたよりカッコ良くなったと思う。ちょっと濃いめの色になってしまったけど、ゴッドフットの愛車っぽく見えないこともない。R34ってボッテリした感じであまり好きではなかったんですが、こうしてみると結構イケてる気がします。後でノーマルカーをもう一台PP500くらいで仕立ててみようかしら。


スカイライン GT-R R34 ツーリングカー スカイライン GT-R R34 ツーリングカー



■ チューニング内容&スペック ■

足回り -
駆動系 カーボンプロペラシャフト、駆動力配分デフ
パワー系 中回転ターボ
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 624 / V1.22
出力 690ps / 5800rpm
トルク 85.6kgfm / 5300rpm
重量 1130kg


スカイライン GT-R R34 ツーリングカー

ベースはGT-Rということで、やはりアンダーステアが強めです。それをタイヤのグリップでグリグリ曲げる感じで、ちょっと乗りにくい。フロントの入りを良くしようと悪戦苦闘した結果、まだ満足いくレベルには未達ですが前回のSLS AMGと同等のタイムでニュル24hをラップできるようになりました。ただし、他のレーシングカーと比べてパワーバンドが低いので、最高速じゃなくてコーナー立ち上がりの加速で勝負しないといけません。少なくとも8000rpmまでにシフトアップしないと車速の伸びが悪い。早めのシフトでドッカンターボの加速を味わってください。4WDなのでリアが暴れることもないし。ペダル操作とステアリング操作に自信がある人は駆動力配分をもう少しリアよりに振ってあげるとさらに楽しいかも知れませんよ。


■ セッティング内容 ■

タイヤレーシングハード-
車高調整 (F/R) 90 / 90-
スプリングレート (F/R) 10.00 / 10.00-
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 4-
ダンパー伸び側 (F/R) 6/ 4-
スタビライザー (F/R) 4 / 4-
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0-
トー角 (F/R) 0.00 / 0.10-
LSD:イニシャル (F/R) 5 / 10-
LSD:加速側 (F/R) 10 / 30-
LSD:減速側 (F/R) 5 / 20-
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5-
駆動力配分 (F/R) 30:70-
トランスミッション 最高速330-
ダウンフォース (F/R) 250 / 400-


スカイライン GT-R R34 ツーリングカー スカイライン GT-R R34 ツーリングカー



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2016年5月 4日 (水)

【PP450クラス】 日産 シルビア spec-R エアロ (S15) '02


シルビア spec-R エアロ (S15) '02

今でも現役として走っている姿を数多く見かけるシルビアの最終型。3ナンバーになったり5ナンバーに戻ったりと迷走しつつ、排ガス規制のあおりで生産を終了したのでしたね。ホントの所は排ガス規制がクリアできないのではなく排ガスをクリアしても開発費を回収できるほどは売れないだろう、という大人の事情により継続を断念したと言うことらしい。スカイラインも同じ時期に姿を消したのでしたね、確か。'90年代の終わりから業績が悪化してルノー傘下になったことが最大の原因でしょう。カルロス・ゴーンさんは個人の趣味でZとGT-Rは復活させたけど、小さくて安いスポーツカーには全く興味が無いらしい。経営判断としては正しいのかも知れないけど、多くの日産ファンを失ってしまったことも確かでしょう。「やっちゃえ日産」と言うよりは「やっちまったね日産」という感じなんだけど。今のところ、トヨタとマツダに完敗だね。


シルビア spec-R エアロ (S15) '02 シルビア spec-R エアロ (S15) '02



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 -
ボディ系 軽量化2、ウィンドウ軽量化
外装パーツ エアロA
ホイール 1インチアップ
PP / Ver. 450 / V1.22
出力 262ps / 6400rpm
トルク 29.4kgfm / 6400rpm
重量 1093kg


シルビア spec-R エアロ (S15) '02

標準のサイドスカートに合わせてフロントのエアロを装着しました。引き締まって、より精悍な感じでさらにカッコ良くなったと思いませんか?シルビアの中ではアンダーステアも強くなく、安定した挙動なのでコンフォートソフトから仕立ててみました。ベース車はオイル交換するとPP440になってしまうので、若干の軽量化のみでPP450を狙っています。パワーアップはしていないので、CSタイヤでも暴れることはありません。ただ、アンダーステアが少し強めに出るので、そこは乗り方で凌いでください。SHタイヤ以上なら何の問題もありません。がっちりグリップさせても良いし、軽くリアを流しても楽しいですね。ニュル北のタイムは手持ちのPP450クラスの中でトップクラス。速いだけじゃ無くて走るのが楽しい車です。ミッションは7000rpmの少し手前でシフトアップすると良い感じになっています。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 115 / 11595 / 95
スプリングレート (F/R) 4.70 / 4.706.00 / 7.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 33 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 35 / 5
スタビライザー (F/R) 4 / 44 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.15
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速280
ダウンフォース (F/R) --


シルビア spec-R エアロ (S15) '02 シルビア spec-R エアロ (S15) '02



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2016年2月28日 (日)

【PP450クラス】 日産 スカイライン HT 2000 Turbo RS-X (R30) '84


スカイライン HT 2000 Turbo RS-X (R30) '84

ということで満を持しての「鉄仮面」登場です。日産としては「ニューマン・スカイライン」と呼んでいたらしいですが、その後期型に当たる車ですね。同じR30スカイラインでもルーバー状のフロントグリルが存在する前期型に対して、グリルが無いのとライト形状から「鉄仮面」。誰が言い出したのか知らないけど、絶妙なネーミングですよね。ユーザーの間で愛称が生まれる車っていいですよね、何か愛されている気がする。 私としては前期型の方がカッコいいと思いますけど、後期型と言うだけあってデザインが変わっただけでは無く性能もアップしているそうです。スカイラインはこのR30で一つの頂点を極めたような気がします。「車はこうやって作れ!」っていう日産の意気込みというか、心意気ていうか、今の「やっちゃえ日産」みたいなダメな感じじゃ無くてもっと硬派な感じがしていた時代です。そう言えば、ドアミラーやアルミホイルが流行りだしたのもこの頃でしたっけ?


スカイライン HT 2000 Turbo RS-X (R30) '84 スカイライン HT 2000 Turbo RS-X (R30) '84



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン3
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 449 / V1.22
出力 267ps / 6700rpm
トルク 31.2kgfm / 4700rpm
重量 1047kg


スカイライン HT 2000 Turbo RS-X (R30) '84

吊しではちょっとアンダー気味のように感じますが、かなり走りやすい車だと思います。なのでPP450を狙ってみましたが、コンフォートソフトではパワースライドが出るようになってしまったので、セッティングはその対策がメインになります。スポーツハード以上ではリアもかなり安定してくるのですが、完全にパワースライドを消すことはできませんでした。回頭性は一応確保できたと思いますけど。が、それもFRに乗ることの醍醐味ということで勘弁してください。アクセルワークを気にしながら走らなければなりませんが、それが逆にリアルな感じがして楽しいです。いつでもどこでも全開で行けるってのは、なんだかマリオカートみたいで、ちょっとイヤ。トランスミッションは7000rpmを超えたあたりでフトアップすると良いように合わせてあります。それ以上に引っ張っても加速しませんのでご注意を。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 110 / 11085 / 85
スプリングレート (F/R) 4.00 / 3.506.20 / 6.50
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 43 / 6
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 45 / 6
スタビライザー (F/R) 3 / 44 / 4
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 25
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速300
ダウンフォース (F/R) --


スカイライン HT 2000 Turbo RS-X (R30) '84 スカイライン HT 2000 Turbo RS-X (R30) '84



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2016年1月23日 (土)

【PP450クラス】 日産 スカイライン HT 2000GT-R (KPGC10) '70


スカイライン HT 2000GT-R (KPGC10) '70

ずいぶん前にセッティングした車ですが、記事にする直前にアップデートが入って挙動が変わってしまい、そのまますっかり忘れていました。ハコスカと言えば、あまりにも有名で私が云々する余地も無いのですが、やっぱりカッコいいですよね。見た目は決してスポーツカーっぽく無いんだけど、走る、そしてレースで勝つために作られた車だってことらしいですよ。GT-Rの「R」はレースを表すものらしい(真偽のほどは各自でご確認を)。今の車に比べたらエンジン出力も大したことないんだけど、当時の大衆車から見れば倍近いパワーのモンスターマシンだったのかも知れませんね。今に置き換えれば300ps超級になるのかな。余談ですが、リアフェンダーが黒いのがイヤなのでボディペイントしたのですが、フェンダーは黒のままでした。


スカイライン HT 2000GT-R (KPGC10) '70 スカイライン HT 2000GT-R (KPGC10) '70



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン3、セミレーシングマフラー、エキゾーストマニフォールド、スポーツ触媒、吸気系チューン
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 450 / V1.22
出力 261ps / 7700rpm
トルク 26.7kgfm / 6200rpm
重量 920kg


スカイライン HT 2000GT-R (KPGC10) '70

少しアンダーステア気味ですが、CSタイヤではアンダーを消そうとするとリアが不安定になるので安定性重視にしてあります。逆にSSタイヤではリアを振り回すような、かなり攻めた走りができるようにしてみました。全体的には若干アンダーがあって、無理に曲げようとステアリングをこじるとリアが滑るような感じ。早めにステアリングを操作して、イン側の縁石に向かって突っ込む感じの乗り方が良さそうです。もしパワースライドが出たらアクセルは緩めずに軽いカウンターで受け流した方が乗りやすい気がします。路面の勾配変化にちょっと弱い気もするので、ニュル北あたりを走り込んで癖を掴んでください。そうすれば、どこでも使えるようになると思います。ちなみに、ラップタイム比較だと前回のロードスターより少し速いです。FRに乗ってるぜ、って意識させてくれる楽しい車ですよ。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 120 / 120105 / 105
スプリングレート (F/R) 4.00 / 3.505.50 / 6.50
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 33 / 4
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 35 / 4
スタビライザー (F/R) 3 / 45 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.200.00 / 0.15
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 25- / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 15
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) -
トランスミッション 最高速260
ダウンフォース (F/R) --


スカイライン HT 2000GT-R (KPGC10) '70 スカイライン HT 2000GT-R (KPGC10) '70



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2015年11月18日 (水)

【PP450クラス】 日産 シルビア 240RS (S110) '83


シルビア 240RS (S110) '83

シルビアという名前が付いていますが、ラリー参戦のためのホモロゲ用車両ですよね。確か日本では売ってなかったんじゃないかな。なので、どうせS110シルビアを収録するんだったら市販車を入れて欲しかった。友達が前期型のハードトップに、当時としては高価だったインパルのアルミホイル付けて乗ってたけど、カッコいいんですよ。ちなみに、グリルのデザインが違うガゼールという車種もありましたが、これもエンブレムがカッコ良かった。そう言えば、友達のシルビアはターボが付いていました。この当時のターボは過給音も大きくていかにも「吸ってますぜ!」って感じ。しかし、部品精度の問題かこまめにオイル交換しないとすぐに焼き付いてしまう物でしたね。この240RSはグリル回りといい、取って付けたようなリベット止めのオーバーフェンダーといい、美しくないよね。次は市販車を収録して欲しいと強く願いますよ。欲を言えば、S12シルビアも欲しいです。


シルビア 240RS (S110) '83 シルビア 240RS (S110) '83



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、カーボンプロペラシャフト
パワー系 スポーツマフラー
ボディ系 カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 449 / V1.21
出力 262ps / 7600rpm
トルク 25.9kgfm / 6100rpm
重量 955kg


シルビア 240RS (S110) '83

ラリー用に手が入れられているのか、S13などに比べたら良く曲がる車だと思います。CSタイヤでは無理をするとリアが滑りますが、SH以上を履いてしまえば全く問題ない。パワーが控え目ってのもあるでしょうが、シルビア系の中では中々乗りやすいですよ。ただ、ギアが5速なのでコーナーの立ち上がりなどはちょっと辛い。回頭性と安定性をフルに活かしてできるだけ車速を落とさずにコーナリングしましょ。ニュル北のタイムアタックでは他のシルビア系とほぼ同じなのですが、中盤の山岳セクションだけ見るとかなり速い。実は、セッティングが完了する前にフレ戦でデビューしてしまったのですが、手応えは感じてたんですよね、高速の切り返しとか。FRで楽しく攻めたい人にはお勧めの車だと思います。あ、フレ戦はSH装着でしたけど下のセッティングデータには載っていないのであしからず。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 115 / 115105 / 105
スプリングレート (F/R) 4.00 / 3.805.50 / 5.90
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 43 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 45 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 44 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.250.00 / 0.20
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速260
ダウンフォース (F/R) --


シルビア 240RS (S110) '83 シルビア 240RS (S110) '83



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2015年9月12日 (土)

【PP450クラス】 日産 シルビア K's ダイヤセレクション (S13) '90


シルビア K's ダイヤセレクション (S13) '90

自分の中で、一度は「差は無い」と言うことで決着した「SカーよりPカーの方が速い疑惑」ですが、このところPカーを続けてセッティングしていたせいか、再び疑念がわいてきてしまいました。ということで、今回はシルビアのPカーであるこの車を選んでみました。元々シルビア(ガゼール)がカッコ良くて好きだったって事もあるんですけどね、特にS110とS12。S13はちょっと角が取れて丸っこくなってしまったけど、まぁS13までは許せるかな。峠を軽く流すのには最適の車でしたね。当時の峠道は荒れていて道幅も狭かったので攻めることまではできませんでしたけど。日が暮れてから朝日が昇るまで、ひたすらガソリンが尽きるまで走り回ったもんでした。当時の硬めの標準タイヤが、ディーラーも驚くほどの速さで減っていきましたね。あ、自分の車ではなかったんですけどね。けど、ガス代とタイヤ2本分くらいは払いましたよ、ちゃんと。


シルビア K's ダイヤセレクション (S13) '90 シルビア K's ダイヤセレクション (S13) '90



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン2、スポーツ触媒、吸気系チューン
ボディ系 軽量化2、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 450 / V1.20
出力 251ps / 6700rpm
トルク 31.0kgfm / 4400rpm
重量 999kg


シルビア K's ダイヤセレクション (S13) '90

CSタイヤだと少しリアが滑ることが有りますが、なかなか乗りやすい車ですよね。ただし、リアが滑った時にヘタにカウンターを当てるとお釣りが来るので注意が必要です。わざと滑らせるような乗り方をする場合は、セッティングを変える必要があります。今回は少し時間をかけて、軽量化重視やパワー重視とチューニング内容も変えながら走ってみたのですが、結論としては「トータルで見るとSカーとラップタイムは変わらない」でした。なので、その中で個人的に一番乗り易かったグリップ重視のチューニング&セッティングを採用しました。コーナーではアクセルONやブレーキで滑らせるのではなく、少しアクセルを抜いたりしてきっかけを作り、早めにスパッとインに切り込むような乗り方が向いている感じ。で、向きが変わってからアクセル全開。加速時はレッドゾーンまで引っ張らずに少し早めにシフトアップすると良さそうですよ。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 105 / 10590 / 90
スプリングレート (F/R) 4.70 / 4.506.00 / 7.50
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 4
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 4
スタビライザー (F/R) 4 / 45 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.15
LSD:イニシャル (F/R) - / 15
LSD:加速側 (F/R) - / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速260
ダウンフォース (F/R) --


シルビア K's ダイヤセレクション (S13) '90 シルビア K's ダイヤセレクション (S13) '90



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2015年7月20日 (月)

【PP550クラス】 日産 GT-R '07


GT-R '07

GT-RはベースのPPが高いためもう少し上のクラスを狙いたいところですが、うちのガレージはPP550クラスが手薄なのでその強化策として仕立てました。この車はオイル交換するとPP537になりますので、PPに影響するチューニングはほとんどできません。かなり重たい車なのでガッツリ軽量化したいところですが、今回実施できたのは軽量化1およびボンネットとウィンドウの軽量化のみでした。もう200kgほどダイエットしたいところですが、仕方ない。元々備えているパワーに頼って、セッティングで戦闘力が確保できるかやってみましょう。


GT-R '07 GT-R '07



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 -
ボディ系 軽量化1、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 548 / V1.20
出力 516ps / 6500rpm
トルク 64.2kgfm / 3500rpm
重量 1533kg


GT-R '07

4WDにしては乗りやすい部類に入るGT-Rだと思うのですが、やはり重たいですね。スポーツハードでは高速コーナーでタイヤが負けているような気がします。また、細かいコーナーではアンダーステアが気になるところですが、バツグンの安定性を活かして加速勝負に持ち込むのが良さそうです。コーナーの入り口では無理をせずにちゃんと減速して、少しずつアクセルを開けながら曲がる感じ。で、コーナーの出口が見えたらアクセル全開。入り口で小細工して曲げようと思っても、高い安定性があだとなって思ったようにいかないのです。駆動力配分をいじるとリアを滑らせるような乗り方もできますが、私の場合はトータルのラップタイムは落ちてしまいましたので完全グリップ走行用にセッティングしました。ニュル北のタイムアタックではNSXより数秒早いんですが、鈴鹿だとNSXの方が速かった。アンジュレーション変化の多いコースで威力を発揮する車ですね。


■ セッティング内容 ■

タイヤスポーツハードスポーツソフト
車高調整 (F/R) 90 / 9075 / 75
スプリングレート (F/R) 10.00 / 10.5011.50 / 13.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 53 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 55 / 5
スタビライザー (F/R) 4 / 55 / 6
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.150.00 / 0.10
LSD:イニシャル (F/R) 5 / 10
LSD:加速側 (F/R) 10 / 30
LSD:減速側 (F/R) 10 / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速330
ダウンフォース (F/R) (20) / (20)


GT-R '07 GT-R '07



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2015年6月27日 (土)

【PP600クラス】 日産 カルソニック スカイライン GT-R '93


カルソニック スカイライン GT-R '93

今回の車はちょっと古めのレーシングカー(ツーリングカー)です。元祖「日本一速い男」と呼ばれる星野一義さん(現カルソニックインパルの監督)が全日本ツーリングカー選手権で大活躍していた時に乗ってた車ですね。私としては「日本一熱い男」と呼びたいんですけどね。今では「熱い男」は松岡修造さんの代名詞になっているようですけど、星野さんの方が温度で言えば1000℃くらい熱い気がします。元々が闘争心の塊みたいな星野選手がマルチリンクサスと4WDで武装した青いGT-R(R32)を手にした時、その速さは圧倒的でしたね。コーナリングの際にイン側の縁石にタイヤを跳ね上げられて、片輪走行状態になりながらもアクセル全開(だったかどうかは不明ですが)でコーナーを駆け抜けていくという、人呼んで「炎のコーナリング」の映像は今でも目に焼き付いて離れません。そんなコーナリングを目指してセッティングしてみたのですが、さて結果はどうでしょう。


カルソニック スカイライン GT-R '93 カルソニック スカイライン GT-R '93



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、駆動力配分デフ
パワー系 エンジンチューン3、低回転ターボ
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 599 / V1.19
出力 727ps / 7800rpm
トルク 73.4kgfm / 6300rpm
重量 1260kg


カルソニック スカイライン GT-R '93

素性としては元のスカイラインGT-Rに近いようです。すなわち、アンダーステアが強めの傾向。アクセルOFFまたはブレーキでフロントが食いつくけど、アクセルを踏むとオーバーステアが出るという、4WD特有の挙動ですね。ところでこの車、軽量化ができません。パワー系もほとんどいじれるところがありません。レーシングカーだから仕方ないのかな。4WDならではの安定性を活かして、SSタイヤも使えるようにしてみたのですが、これが結構速いんですよ。しかも走っている時の安心感があるのでニュル北が楽しい車ですね。RHタイヤでは、さすがに最新のGT500マシンに勝つのは難しいかも知れませんが、コースによっては(例えばニュル北)こっちの方がラップタイムが良かったりします。縁石を踏んでも怖くないし、コーナリング中にブレーキ踏めるし、とにかく楽して速いというのはメリットですね。ただし、アンダーステアは残っているのでコーナーでは早めの切り込みと、立ち上がり重視の走り方が良さそうです。または、もっとリアを硬くしてリアを流しながらコーナリングできるようにするってのもアリかもしれません。


■ セッティング内容 ■

タイヤスポーツソフトレーシングハード
車高調整 (F/R) 75 / 7565 / 65
スプリングレート (F/R) 16.20 / 18.0017.30 / 19.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 54 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 56 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 44 / 4
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.100.00 / 0.05
LSD:イニシャル (F/R) 5 / 10
LSD:加速側 (F/R) 10 / 30
LSD:減速側 (F/R) 10 / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) 25 / 75
トランスミッション 最高速330
ダウンフォース (F/R) 250 / 400


カルソニック スカイライン GT-R '93 カルソニック スカイライン GT-R '93



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2015年6月 1日 (月)

【PP450クラス】 日産 シルエイティ '98


シルエイティ '98

この車は某アニメで初めて存在を知りました。というか、架空の車だと思っていたら実在するんだと知ってビックリしました。残念ながら実物は見たことがありませんが。いわゆる改造車ってやつだと思っていたのですが、日産純正扱いのシルエイティも存在するらしいですね。どこかのチューニングカーショップが日産のディーラーと組んで作ったらしい(詳しくは知りませんが)。いずれにしろ、私が知っているのはマコちゃんが乗っていた青いやつのみ。なので、同じく青でペイントしました。青以外で塗るとブーイング食らっちゃいそうな気もしたし。シルビアの系列はむやみにパワーアップするとリアが暴れるのでPP450で仕立ててみたのですが、実はこの車、シルビア一族の中では安定感が高いんですよね。PP500位を狙ってもセッティングできそうな気がする。後でもう一台仕立ててみようかな。


シルエイティ '98 シルエイティ '98



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD
パワー系 エンジンチューン1、吸気系チューン
ボディ系 軽量化1、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 448 / V1.18
出力 256ps / 6100rpm
トルク 34.2kgfm / 4100rpm
重量 1073kg


シルエイティ '98

この車、シルビア・ファミリーの中ではとても乗りやすいしセッティングもし易いと思います。本家シルビアはアンダーステア傾向で、それを対策しようとするとリアが暴れ出すんですが、シルエイティは挙動が素直なんですね。セッティング次第でアンダーにもオーバーにもできる。オーバーと言っても、MR車とは異なり軽いカウンターでコーナーをクリアできる、乗りやすいオーバーステアです。なんだか、運転が上手くなったような気がしちゃいます。私としては弱アンダーステアが好きなので、今回はそんなセッティングにしてみましたけど。オーバー気味が好きな方はバネの設定を変えてみてください。ただし、フロントはある程度固めておく必要があります。柔らかくし過ぎるとコントロール不能なオーバーステアになっちゃいますのでご注意ください。いずれにしても、シルビア・ファミリーの中では一番乗りやすい、というか乗ってて楽しい車かな。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 100 / 10080 / 80
スプリングレート (F/R) 4.00 / 4.506.70 / 8.00
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 4
ダンパー伸び側 (F/R) 6 / 4
スタビライザー (F/R) 4 / 45 / 6
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.150.00 / 0.10
LSD:イニシャル (F/R) - / 15
LSD:加速側 (F/R) - / 35
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) - / --
トランスミッション 最高速270
ダウンフォース (F/R) --


シルエイティ '98 シルエイティ '98



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2015年4月 8日 (水)

【PP450クラス】 日産 シルビア K's エアロ (S14) '96


シルビア K's エアロ (S14) '96

思ったよりニュートラルなハンドリングだったS2000、ややオーバーステア気味なRX-7とくれば次はアンダーステア気味な車に乗ってみたくなるでしょ?と言うわけでシルビアです。S13は既に紹介済みなので今回はS14の後期型にしました。申し訳ないのですが前期型は嫌いなので。S14が出た時、とってもガッカリしたんですよね。なんだか丸っこくなってしまって、見た目がちっともスポーティーじゃない。しかも、確か3ナンバーになっちゃったんじゃないかな。そんな車、若者は望んでないって。結構流行っていたS13もS14ですっかりオヤジセダンになってしまったのでした。しかし市場の不評が日産に届いたんですかね、モデルチェンジでシャキっとした鋭い「目」が帰ってきて後期型はカッコ良くなりました。生産数は多くはなかったようですが今でも時々見かけますので、良い車なんでしょうね、きっと。


シルビア K's エアロ (S14) '96 シルビア K's エアロ (S14) '96



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、ツインプレートキット、フルカスタマイズLSD、カーボンプロペラシャフト
パワー系 エキゾーストマニフォールド、吸気系チューン
ボディ系 剛性アップ、軽量化2、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 1インチアップ
PP / Ver. 449 / V1.17
出力 256ps / 6000rpm
トルク 33.0kgfm / 4500rpm
重量 1097kg


シルビア K's エアロ (S14) '96

ベース車両は予想以上にアンダーステアでした。というか、曲がれる気がしない。なので、セッティングは当然ながら回頭性能の向上を目指すことになりますが、この手の車って曲がるようにすればするほどリアが滑るようになるんですよね。GT6の物理エンジンにも困ったもんだ。リアの滑りを抑えつつ、なんとか曲がるようにしたのが今回のセッティング結果です。が、乗り方にちょっとコツが要るんですよね。コーナーではステアリングの舵角をできるだけ小さくするように走ってください。ステアリングを大きく切った状態でアクセルを踏むとリアがいきなり滑るんです、カウンターステアが間に合わないほどに。フロントが抵抗になっちゃうんでしょうか。ステア角が小さければアクセルONでも滑りにくいので、軽くカウンターを当てる心構えをしていれば問題なく加速していけるんですけどね。それと、加速時は馬力じゃなくてトルクに頼った方がタイムが出るような気がします。つまり、状況に応じてショートシフトとレッドゾーンまで回す乗り方を使い分けましょうってこと。ATで乗っている人は、こいつでMTの練習をすると良いかもよ。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 100 / 10085 / 85
スプリングレート (F/R) 4.50 / 5.007.50 / 9.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 45 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.15
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 35
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速280
ダウンフォース (F/R) --


シルビア K's エアロ (S14) '96 シルビア K's エアロ (S14) '96



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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