2017年3月29日 (水)

【PP600クラス】 日産 GT-R GT500 ベースモデル '08


GT-R GT500 ベースモデル '08

ガレージ復活大作戦もレーシングカーに突入です。まずはGT500クラスの中から日本を代表するスポーツカーをベースにしたGT-Rから。実際にレースに参戦していた車から選ぶ手もあるのですが、セッティングが当てにならないと言うこともあってベースモデルを選択して自分好みの車に仕立てることにしました。他に復活させたいホンダ、レクサスのGT500マシンもベースモデルで行きます。で、このGT-Rですがインパルっぽくしてみたかったのですがペイントも全て失ってしまったのでイマイチしっくりくる青がありませんでした。ちょっと色が濃すぎる気もしますが、まぁこんなもんでしょ。 ちょうどイイ感じに仕上がった頃にシーズナルイベントでGT500のスーパーラップが配信されたので、さっそく参戦したところサクッと2周でゴールドが取れましたよ。


GT-R GT500 ベースモデル '08 GT-R GT500 ベースモデル '08



■ チューニング内容&スペック ■

足回り -
駆動系 -
パワー系 低回転ターボ
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 599 / V1.22
出力 571ps / 7000rpm
トルク 63.0kgfm / 5000rpm
重量 1100kg


GT-R GT500 ベースモデル '08

アクセルをOFFした時のフロントの食い付きすぎが気になったので、主にその改善を行いました。もともとハンドリング性能が良いので、それを殺さない範囲で仕立ててみたのですが、いかがでしょうか。エアロについては最高速を上げたかったのでリアのダウンフォースを下げましたが、安定感には変わりないようです。フロントも少し下げた方が扱いやすいような感じもありますが、富士の100Rや鈴鹿の130Rを走ってみた結果で、これくらいは欲しいかなと言う値になっています。少しいじったくらい、はっきりと効果が分かる訳ではないので気のせいかもしれないんですけどね。


■ セッティング内容 ■

タイヤレーシングハード-
車高調整 (F/R) 55 / 55-
スプリングレート (F/R) 14.50 / 15.50-
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 5-
ダンパー伸び側 (F/R) 6 / 5-
スタビライザー (F/R) 3 / 4-
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0-
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20-
LSD:イニシャル (F/R) - / 10-
LSD:加速側 (F/R) - / 30-
LSD:減速側 (F/R) - / 20-
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5-
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速6MT / 330
ダウンフォース (F/R) 300 / 450


GT-R GT500 ベースモデル '08 GT-R GT500 ベースモデル '08



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2017年3月 8日 (水)

PP600/SS ベストラップ・ランキング - GT-R ニスモ '14 他 -


SLS AMG '10

さて、ガレージ復活大作戦もPP600クラスに突入しました。とりあえず、速そうな車かつ色んな駆動方式をそろえようと以下の車を選んでみました。 一応スポーツハードでも戦闘力のある車達だと思うのですが、ビールを飲みながら楽しく走るという個人的事情から、今回のランキングはスポーツソフトで挑戦です。ハードでもとっちらかってしまうことは無いのですが、このクラスになるとかなりの集中力が必要になるんですよね。なのでソフトで。
セッティングですが、SLSはマフラーをセミレーシングにして、リアのダンパーを6、LSDの加速側を25に変更しました。フォード GTはマフラーをセミレーシングに換装し、リアのトー角を0.2、LSD加速側を30に変更しています。GT-Rはソフト仕様しかセッティングしていなかったのと、アプデの影響で挙動が変わってしまっているので改めてスポーツハードからやり直しました。詳細はこのページの下部を参照下さい。


No. メーカー 車名 駆動 PP 関連ページ
1 メルセデス・ベンツ SLS AMG '10 FR 600 セッティング
2 日産 GT-R ニスモ '14 4WD 598 下記参照
3 フォード フォードGT '06 MR 600 セッティング


各コースでのベストタイムの順位は以下の通り。

コース 車両No.
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ローマ 2 3 1
ニュルブルクリンク北 2 3 1
ブランズハッチGP 1 3 2
ビッグウィロー 1 3 2
モンツァ 2 3 1
もてぎ 2 3 1
富士スピードウェイF 3 2 1
鈴鹿2014 2 3 1
スパ・フランコルシャン 1 2 3
ミッドフィールド 3 2 1
アプリコットヒル 3 1 2
ローテンボーデン 2 3 1
トライアルマウンテン 3 2 1
ディープフォレスト 3 2 1
グランバレー 2 3 1
ハイスピードリンク 3 2 1
ケープリンク 3 1 2
東京ルート246 2 3 1
コート・ダジュール 1 2 3
スペシャルステージ・ルート5 2 3 1
NGC003-004 3 2 1


フォードGT '06

このクラスになってくると車速が高いので、ブレーキングやステアリングを切り込むタイミングを合わせるのが難しいですね。ちょっとしたズレがラップタイムに影響してしまいます。スポーツソフト装着なのでアクセルの操作はあまり気を遣わずに済むのですが、一瞬の判断ミスがラップタイムに大きく影響します。けど、フェラーリやランボルギーニのスーパーカーも参戦できるクラスなので、引き続き色々と仕立ててみますよ。
ちなみに、今回1位を獲得したフォードGTはスポーツハード装着でもダントツに速いです。逆にSLSはハードではアンダーステアが強くなって(それを対策しようとするとリアが不安定になる)、思ったようなタイムが出ませんでした。GT-Rは4WDの特性を活かして、どんなタイヤでも安定しています。が、重たいですね。特に切り返しの多いコースではその重さを実感します。


■ 総合ランキング ■

順位 メーカー 車名
1 フォード フォードGT '06
2 メルセデス・ベンツ SLS AMG '10
3 日産 GT-R ニスモ '14


でもって、GT-Rのセッティングデータは以下の通りです。

GT-R ニスモ '14 GT-R ニスモ '14

■ GT-R ニスモ '14 / チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 -
ボディ系 軽量化2、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 598 / V1.22
出力 630ps / 7000rpm
トルク 69.8kgfm / 3500rpm
重量 1447kg


■ GT-R ニスモ '14 / セッティング内容 ■

タイヤ スポーツハード スポーツソフト
車高調整 (F/R) 100 / 10090 / 90
スプリングレート (F/R) 16.00 / 13.0017.50 / 15.48
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 4
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 4
スタビライザー (F/R) 3 / 44 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.200.00 / 0.10
LSD:イニシャル (F/R) 5 / 10
LSD:加速側 (F/R) 20 / 3010 / 30
LSD:減速側 (F/R) 10 / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速340
ダウンフォース (F/R) 120 / 200-


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では、また。


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2016年12月 7日 (水)

【PP450クラス】 日産 フェアレディ 240ZG (HS30) '71


フェアレディ 240ZG (HS30) '71

個人的には、フロントのデザインは280Zの方が好きなんですよね。なので、ずーっと乗らずにいたのですがPP450クラスのバリエーションを増やす目的でセッティングしてみました。基本的にはくさび形というのか、フロントがシュッとしたシルエットの車が好きなのですが、コイツはちょっと違うんですよね。確かにシュッとしてるんですけど、細いバンパーとライトの兼ね合いが好みでは無いのです。見た目、フロントヘビーで乗りにくそうだしね。フェンダーもなんで黒なの?って感じだし。しかもビス留め。どうせ黒いならと、できるだけカッコ良く見えるように塗り替えてみたのですが、いかがでしょう?


フェアレディ 240ZG (HS30) '71 フェアレディ 240ZG (HS30) '71



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン3、スポーツ触媒、吸気系チューン
ボディ系 カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 449 / V1.22
出力 256ps / 6000rpm
トルク 32.7kgfm / 5500rpm
重量 995kg


フェアレディ 240ZG (HS30) '71

吊しの状態では足回りはフワフワ、ギアはワイドすぎる。けど、とても乗りやすいんです。見た目に反してフロントが良く反応してくれるんですね。ニュル北も楽しく走ることができます。しかし、パワーアップしたらパワースライドが出るようになってしまいました。これはリアにキャンバー付けたら少し落ち着いたので良しとしましょう。全体的に、足回りをを硬めにすると操作性が良くなるのですが、硬めすぎるとパワースライドが出るのでバネ以外の方法も駆使してトータルで硬くするのがキモみたいです。スポーツソフト装着では、ツアーオブジャパンも2周目で勝負が付いてしまう程の実力があります。ただ、コンフォートソフトではリアの滑りを抑える必要があり、少しアンダーステア傾向になってしまいました。今回のチューニングではパワーバンドが6000rpm辺りになるので、あまり引っ張らずに速めのシフトアップが良さそうですよ。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 135 / 135105 / 105
スプリングレート (F/R) 3.00 / 2.505.00 / 5.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 43 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 45 / 5
スタビライザー (F/R) 4 / 45 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 1.00.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 30- / 25
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速280
ダウンフォース (F/R) --


フェアレディ 240ZG (HS30) '71 フェアレディ 240ZG (HS30) '71



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2016年8月16日 (火)

【PP500クラス】 日産 スカイライン GT-R (R32) '89


スカイライン GT-R (R32) '89

前回のインプレッサに続き、しばらく4WDの乗り比べをしてみようと思います。そんな訳で、今回はR32のGT-Rをセッティングしてみました。R32は以前にも紹介していますが、それ以降にだいぶソフトウェアのアップデートが行われ、挙動が変わってしまっています。けど、同じ車を再セッティングするのもつまらないので、R32型GT-Rの初期モデルを選んでみました。GT-Rと言えばアテーサとかハイキャスなどの電子デバイスを搭載しており、4WDにしては良く曲がる車として有名だったと思います。それがGT6でどこまで再現されているのか分かりませんが、前回のインプレッサよりは確かに乗りやすい。コーナリング中にアクセルを踏んでも、ススーッとフロントが入ってくれる感じがするのです。なので、標準タイヤはスポーツハードですが今回もコンフォートソフトからセッティングしました。


スカイライン GT-R (R32) '89 スカイライン GT-R (R32) '89



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン1、スポーツ触媒
ボディ系 軽量化3、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 1インチアップ
PP / Ver. 498 / V1.22
出力 377ps / 6800rpm
トルク 46.6kgfm / 4700rpm
重量 1176kg


スカイライン GT-R (R32) '89

電子デバイス満載、とは言ってもさすがにコンフォートソフトではプッシングアンダーが出ますね。アクセルONでプッシングアンダー、アクセルOFFでタックインといった感じの挙動です。しかしスポーツハード以上を履けばかなり安定した挙動になります。アテーサ&ハイキャスの恩恵を受けるためにはスポーツハード以上が必要なのかも。ですが、良く曲がると言ってもやはり4WDです。FRやMRのような操作感を期待してはいけません。基本的にはアンダーステア気味の特性なので、コーナリングでは早めのステアリング操作でイン側に切り込むような走り方が良さそうです。それと、今回のチューニングではレッドゾーンまで引っ張るより7000rpmあたりでシフトアップするのがイイ感じ。逆にシフトダウンは多少サボっても中回転域のトルクのおかげでモリモリ加速してくれます。ちなみに、ニュル北のタイムアタックでは前回の丸目インプレッサと互角でした。走っている時は、こっちの方が乗りやすい感じがしたんですけどね。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 120 / 12085 / 85
スプリングレート (F/R) 4.30 / 4.807.50 / 9.00
ダンパー縮み側 (F/R) 2 / 33 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 4 / 35 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 35 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.10
LSD:イニシャル (F/R) - / 7
LSD:加速側 (F/R) - / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 15
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速300
ダウンフォース (F/R) 0 / 20


スカイライン GT-R (R32) '89 スカイライン GT-R (R32) '89



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2016年7月20日 (水)

【PP420】 日産 ブルーバード ハードトップ 1800SSS (910) '79


ブルーバード ハードトップ 1800SSS (910) '79

SSSとはスーパースポーツセダンの略だそうです。80年代の初めに大ヒットした車ですね。コイツの中古に乗ったことがありますが、なかなか楽しい車でしたよ。見た目は完全にオヤジ・セダンなんですけど、ロールした時の底の粘りが有るというのか、変な跳ね返りが無くて運転するのが楽しかった。スピードはせいぜい60km/h程度だったと思いますが、そんな速度域でも当時の車のサスはボヨンボヨンってのが多かったのでコイツの足回りはスポーツカーって感じで良かったですよ。吊しの状態でニュル北を走っていたら、ロール感とかステアリングの操作感とかから当時のことを思い出してしまいました。170km/hあたりでレブリミッタが効いてしまうけど100km/hを超えるとキンコンキンコンって、アラームが鳴る時代の車だから仕方ないかな。カッコいい写真を撮りたくて暗めの色で塗ってみたのですが、なんだかセド・グロっぽくなってしまうので白に戻しました。ブルーバードは白がベストなんだろうな。


ブルーバード ハードトップ 1800SSS (910) '79 ブルーバード ハードトップ 1800SSS (910) '79



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン3、スポーツコンピュータ、スポーツマフラー、エキゾーストマニフォールド
スポーツ触媒、吸気チューン
ボディ系 軽量化3、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 420 / V1.22
出力 192ps / 6400rpm
トルク 24.4kgfm / 4400rpm
重量 882kg


ブルーバード ハードトップ 1800SSS (910) '79

言わずもがなですが、アンダーステアな車です。コンフォートソフトではかなり滑ります、リアもフロントも。つまり、4輪そろって綺麗に流れるって事。そういう意味ではバランスがいい車なのかもしれない。腕に覚えのある人には慣性ドリフトするのに向いている車かもね、私には無理だけど。スポーツハードを装着すると、全く別の車に乗っているような感じになります。ラフなペダル操作でも全然滑る素振りも見せません。さらにスポーツソフトなんか装着したらグリップしすぎてつまらない車になってしまいました。タイヤによってこんなに特性が変わる車も珍しいかも。SH/SSではリアが安定するので、リアのバネを強めたりすると回頭性能がさらに向上しますが、何故かコーナー出口でのトラクションが得られにくくなります。リアが滑っているという感じはしないんですけどね。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 125 / 125105 / 105
スプリングレート (F/R) 3.00 / 3.004.70 / 5.20
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 33 / 3
ダンパー伸び側 (F/R) 3 / 35 / 3
スタビライザー (F/R) 4 / 34 / 4
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速230
ダウンフォース (F/R) --


ブルーバード ハードトップ 1800SSS (910) '79 ブルーバード ハードトップ 1800SSS (910) '79



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2016年7月 6日 (水)

【PP550クラス】 日産 シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02


シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02

個人的にはシルビアはS110からS13までがカッコいいと思うんだ。S110とS12がGT6に出て来ないのが非常に残念ですが「こういう車をスポーツカーって言うんだぜ」って教えてくれた車だったような気がします。S13は少し角が取れたというか、万人受けを狙ってきた感じがした。けど、後から思うにS14に比べったらスポーツカーの味は残っていたよね。日産もS14は失敗だったと思ったのか、S15では再びS13っぽいスポーツティストが帰ってきました。ただ、競合車種にはロードスターとかRX-7とかS2000とか、カッコいい車がたくさんあったので一度失ったシルビア人気を再燃させるまでには至らなかったのかな。けど、このツーリングカーはカッコいいね。ディーラーで売っているオレンジ色ベースはイマイチなんだけど、黒く塗るととってもカッコいい車だと思います。今回は撮影の関係で黒では無いんですが、黒く塗ったコイツは相当悪そう、いや速そうに見えますよ。


シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02 シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02



■ チューニング内容&スペック ■

足回り -
駆動系 フルカスタマイズLSD、カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン2、中回転ターボ
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 547 / V1.22
出力 468ps / 7400rpm
トルク 49.0kgfm / 5800rpm
重量 1000kg


シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02

エアロチューンしてある筈なんですが、吊しではアンダーステアが強い感じがします。メカニカルグリップが弱くて、エアロに頼っている感じ。けど、リアの安定性が高いのでニュル北では乗りやすく感じますね。と言う訳で、セッティングの狙いとしてはメカニカルグリップの向上です。サスのチューンで何とかメカニカルグリップは確保できたと思うのですが、悩みどころはダウンフォース。少しアンダーステアが残っているので、対策としてはフロントのダウンフォースを上げるかリアを下げるかしたいのですが、どちらをいじっても結構敏感に反応するようです。散々悩んだあげく、フロントを上げる方向でセッティングしてみましたが、リアを下げてコーナーでリアが流れるようなセッティングも捨てがたい。しかし、グリップ力の高いタイヤなので私の腕ではリアの流れをコントロールしきれないという事実に直面し、フロントをいじることにした訳です。ドリフトが得意な人はリアのダウンフォースを弱めてみるのもアリかもよ。


■ セッティング内容 ■

タイヤレーシングハード-
車高調整 (F/R) 95 / 95-
スプリングレート (F/R) 8.50 / 9.00-
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 5-
ダンパー伸び側 (F/R) 6 / 5-
スタビライザー (F/R) 3 / 3-
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0-
トー角 (F/R) 0.00 / 0.15-
LSD:イニシャル (F/R) - / 10-
LSD:加速側 (F/R) - / 25-
LSD:減速側 (F/R) - / 20-
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5-
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速300-
ダウンフォース (F/R) 180 / 350-


シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02 シルビア spec-R エアロ (S15) ツーリングカー '02



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2016年6月 8日 (水)

【PP630クラス】 日産 スカイライン GT-R R34 ツーリングカー


スカイライン GT-R R34 ツーリングカー

ニュル24hタイムアタックのおかげで速い車にも慣れることができたので、レーシングタイヤで走る車を何台か仕立ててみようと思います。で、まずは安定感高そうな4WDであるGT-Rから。配信イベントには出走できませんが、いずれ使う機会もあるんじゃないかと。ベースの赤黒ツートンもいいんだけど、R34と言えばシャンパンゴールドでしょ。ということで塗り替えてみたんですが、思ってたよりカッコ良くなったと思う。ちょっと濃いめの色になってしまったけど、ゴッドフットの愛車っぽく見えないこともない。R34ってボッテリした感じであまり好きではなかったんですが、こうしてみると結構イケてる気がします。後でノーマルカーをもう一台PP500くらいで仕立ててみようかしら。


スカイライン GT-R R34 ツーリングカー スカイライン GT-R R34 ツーリングカー



■ チューニング内容&スペック ■

足回り -
駆動系 カーボンプロペラシャフト、駆動力配分デフ
パワー系 中回転ターボ
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 624 / V1.22
出力 690ps / 5800rpm
トルク 85.6kgfm / 5300rpm
重量 1130kg


スカイライン GT-R R34 ツーリングカー

ベースはGT-Rということで、やはりアンダーステアが強めです。それをタイヤのグリップでグリグリ曲げる感じで、ちょっと乗りにくい。フロントの入りを良くしようと悪戦苦闘した結果、まだ満足いくレベルには未達ですが前回のSLS AMGと同等のタイムでニュル24hをラップできるようになりました。ただし、他のレーシングカーと比べてパワーバンドが低いので、最高速じゃなくてコーナー立ち上がりの加速で勝負しないといけません。少なくとも8000rpmまでにシフトアップしないと車速の伸びが悪い。早めのシフトでドッカンターボの加速を味わってください。4WDなのでリアが暴れることもないし。ペダル操作とステアリング操作に自信がある人は駆動力配分をもう少しリアよりに振ってあげるとさらに楽しいかも知れませんよ。


■ セッティング内容 ■

タイヤレーシングハード-
車高調整 (F/R) 90 / 90-
スプリングレート (F/R) 10.00 / 10.00-
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 4-
ダンパー伸び側 (F/R) 6/ 4-
スタビライザー (F/R) 4 / 4-
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0-
トー角 (F/R) 0.00 / 0.10-
LSD:イニシャル (F/R) 5 / 10-
LSD:加速側 (F/R) 10 / 30-
LSD:減速側 (F/R) 5 / 20-
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5-
駆動力配分 (F/R) 30:70-
トランスミッション 最高速330-
ダウンフォース (F/R) 250 / 400-


スカイライン GT-R R34 ツーリングカー スカイライン GT-R R34 ツーリングカー



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2016年5月 4日 (水)

【PP450クラス】 日産 シルビア spec-R エアロ (S15) '02


シルビア spec-R エアロ (S15) '02

今でも現役として走っている姿を数多く見かけるシルビアの最終型。3ナンバーになったり5ナンバーに戻ったりと迷走しつつ、排ガス規制のあおりで生産を終了したのでしたね。ホントの所は排ガス規制がクリアできないのではなく排ガスをクリアしても開発費を回収できるほどは売れないだろう、という大人の事情により継続を断念したと言うことらしい。スカイラインも同じ時期に姿を消したのでしたね、確か。'90年代の終わりから業績が悪化してルノー傘下になったことが最大の原因でしょう。カルロス・ゴーンさんは個人の趣味でZとGT-Rは復活させたけど、小さくて安いスポーツカーには全く興味が無いらしい。経営判断としては正しいのかも知れないけど、多くの日産ファンを失ってしまったことも確かでしょう。「やっちゃえ日産」と言うよりは「やっちまったね日産」という感じなんだけど。今のところ、トヨタとマツダに完敗だね。


シルビア spec-R エアロ (S15) '02 シルビア spec-R エアロ (S15) '02



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 -
ボディ系 軽量化2、ウィンドウ軽量化
外装パーツ エアロA
ホイール 1インチアップ
PP / Ver. 450 / V1.22
出力 262ps / 6400rpm
トルク 29.4kgfm / 6400rpm
重量 1093kg


シルビア spec-R エアロ (S15) '02

標準のサイドスカートに合わせてフロントのエアロを装着しました。引き締まって、より精悍な感じでさらにカッコ良くなったと思いませんか?シルビアの中ではアンダーステアも強くなく、安定した挙動なのでコンフォートソフトから仕立ててみました。ベース車はオイル交換するとPP440になってしまうので、若干の軽量化のみでPP450を狙っています。パワーアップはしていないので、CSタイヤでも暴れることはありません。ただ、アンダーステアが少し強めに出るので、そこは乗り方で凌いでください。SHタイヤ以上なら何の問題もありません。がっちりグリップさせても良いし、軽くリアを流しても楽しいですね。ニュル北のタイムは手持ちのPP450クラスの中でトップクラス。速いだけじゃ無くて走るのが楽しい車です。ミッションは7000rpmの少し手前でシフトアップすると良い感じになっています。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 115 / 11595 / 95
スプリングレート (F/R) 4.70 / 4.706.00 / 7.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 33 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 35 / 5
スタビライザー (F/R) 4 / 44 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.15
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速280
ダウンフォース (F/R) --


シルビア spec-R エアロ (S15) '02 シルビア spec-R エアロ (S15) '02



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2016年2月28日 (日)

【PP450クラス】 日産 スカイライン HT 2000 Turbo RS-X (R30) '84


スカイライン HT 2000 Turbo RS-X (R30) '84

ということで満を持しての「鉄仮面」登場です。日産としては「ニューマン・スカイライン」と呼んでいたらしいですが、その後期型に当たる車ですね。同じR30スカイラインでもルーバー状のフロントグリルが存在する前期型に対して、グリルが無いのとライト形状から「鉄仮面」。誰が言い出したのか知らないけど、絶妙なネーミングですよね。ユーザーの間で愛称が生まれる車っていいですよね、何か愛されている気がする。 私としては前期型の方がカッコいいと思いますけど、後期型と言うだけあってデザインが変わっただけでは無く性能もアップしているそうです。スカイラインはこのR30で一つの頂点を極めたような気がします。「車はこうやって作れ!」っていう日産の意気込みというか、心意気ていうか、今の「やっちゃえ日産」みたいなダメな感じじゃ無くてもっと硬派な感じがしていた時代です。そう言えば、ドアミラーやアルミホイルが流行りだしたのもこの頃でしたっけ?


スカイライン HT 2000 Turbo RS-X (R30) '84 スカイライン HT 2000 Turbo RS-X (R30) '84



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン3
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 449 / V1.22
出力 267ps / 6700rpm
トルク 31.2kgfm / 4700rpm
重量 1047kg


スカイライン HT 2000 Turbo RS-X (R30) '84

吊しではちょっとアンダー気味のように感じますが、かなり走りやすい車だと思います。なのでPP450を狙ってみましたが、コンフォートソフトではパワースライドが出るようになってしまったので、セッティングはその対策がメインになります。スポーツハード以上ではリアもかなり安定してくるのですが、完全にパワースライドを消すことはできませんでした。回頭性は一応確保できたと思いますけど。が、それもFRに乗ることの醍醐味ということで勘弁してください。アクセルワークを気にしながら走らなければなりませんが、それが逆にリアルな感じがして楽しいです。いつでもどこでも全開で行けるってのは、なんだかマリオカートみたいで、ちょっとイヤ。トランスミッションは7000rpmを超えたあたりでフトアップすると良いように合わせてあります。それ以上に引っ張っても加速しませんのでご注意を。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 110 / 11085 / 85
スプリングレート (F/R) 4.00 / 3.506.20 / 6.50
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 43 / 6
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 45 / 6
スタビライザー (F/R) 3 / 44 / 4
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 25
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速300
ダウンフォース (F/R) --


スカイライン HT 2000 Turbo RS-X (R30) '84 スカイライン HT 2000 Turbo RS-X (R30) '84



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2016年1月23日 (土)

【PP450クラス】 日産 スカイライン HT 2000GT-R (KPGC10) '70


スカイライン HT 2000GT-R (KPGC10) '70

ずいぶん前にセッティングした車ですが、記事にする直前にアップデートが入って挙動が変わってしまい、そのまますっかり忘れていました。ハコスカと言えば、あまりにも有名で私が云々する余地も無いのですが、やっぱりカッコいいですよね。見た目は決してスポーツカーっぽく無いんだけど、走る、そしてレースで勝つために作られた車だってことらしいですよ。GT-Rの「R」はレースを表すものらしい(真偽のほどは各自でご確認を)。今の車に比べたらエンジン出力も大したことないんだけど、当時の大衆車から見れば倍近いパワーのモンスターマシンだったのかも知れませんね。今に置き換えれば300ps超級になるのかな。余談ですが、リアフェンダーが黒いのがイヤなのでボディペイントしたのですが、フェンダーは黒のままでした。


スカイライン HT 2000GT-R (KPGC10) '70 スカイライン HT 2000GT-R (KPGC10) '70



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン3、セミレーシングマフラー、エキゾーストマニフォールド、スポーツ触媒、吸気系チューン
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 450 / V1.22
出力 261ps / 7700rpm
トルク 26.7kgfm / 6200rpm
重量 920kg


スカイライン HT 2000GT-R (KPGC10) '70

少しアンダーステア気味ですが、CSタイヤではアンダーを消そうとするとリアが不安定になるので安定性重視にしてあります。逆にSSタイヤではリアを振り回すような、かなり攻めた走りができるようにしてみました。全体的には若干アンダーがあって、無理に曲げようとステアリングをこじるとリアが滑るような感じ。早めにステアリングを操作して、イン側の縁石に向かって突っ込む感じの乗り方が良さそうです。もしパワースライドが出たらアクセルは緩めずに軽いカウンターで受け流した方が乗りやすい気がします。路面の勾配変化にちょっと弱い気もするので、ニュル北あたりを走り込んで癖を掴んでください。そうすれば、どこでも使えるようになると思います。ちなみに、ラップタイム比較だと前回のロードスターより少し速いです。FRに乗ってるぜ、って意識させてくれる楽しい車ですよ。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 120 / 120105 / 105
スプリングレート (F/R) 4.00 / 3.505.50 / 6.50
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 33 / 4
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 35 / 4
スタビライザー (F/R) 3 / 45 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.200.00 / 0.15
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 25- / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 15
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) -
トランスミッション 最高速260
ダウンフォース (F/R) --


スカイライン HT 2000GT-R (KPGC10) '70 スカイライン HT 2000GT-R (KPGC10) '70



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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