2014年7月10日 (木)

【PP450クラス】 日産 フェアレディZ 300ZX (Z31) '83


フェアレディZ 300ZX (Z31) '83

と言うわけで、今回のPP450マシンは300ZX(Z31)です。カッコいいよねー、280Zのシルエットを残しながら各部を砥石で磨いてシャープにした感じ。80年代の前半って、こんな感じのシルエットの車が多く登場したんですよね。けど、その中でも特にカッコいいと思った。ライトが半分だけ見えているのもフェアレディとしてのこだわりなんでしょうかね。完全なリトラクタブルライトだと他の車と区別が付かなくなっちゃうものな。ホントはね、このワイン・ブラックツートンってもっとシブくて綺麗な色なんですよ。GT6では再現できていないけどね。同じような車をSカーでいっぱい並べるんだったら、数は減らしても良いからコイツみたいな車はPカーにして色も忠実に再現して欲しかったな。 ボンネットには、今となっては安全対策から装着されなくなってすっかり見かけないエアインテイクなんかもあるんですよね。ターボです、って無言の主張を感じます。確かに安全は大事なんだけど、見た目も大事にして欲しいですよね。


フェアレディZ 300ZX (Z31) '83 フェアレディZ 300ZX (Z31) '83



チューニング内容とスペックは以下の通りです。ホイルは2インチアップしてます。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット、
カーボンプロペラシャフト
パワー系 吸気系チューン
ボディ系 剛性アップ、軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
PP / Ver. 448 / V1.09
出力 259ps / 5200rpm
トルク 38.5kgfm / 3600rpm
重量 1130kg


フェアレディZ 300ZX (Z31) '83

安定性は非常に高いと思うのですが、それは逆に曲りにくいって事。ちょっとアンダーステアが強いかな。セッティングで無理やりフロントを効かそうとするとリアが滑り出すし、適当なところでやめておきます。コンフォートタイヤでは走るのにちょっとコツが要るかも。早めに減速して早めにステアリングを切りながらアクセルを踏み始め、ちょっと滑る感じで曲るのが気持ちいい。アクセルを踏みすぎると回っちゃうけどね。スポーツソフトだとフロントもしっかり働いてくれるので普通に走ってください。一番楽しいのはやっぱりスポーツハード(データは記載していませんが)でズリズリ、ゴリゴリ走る感じ。しかし、ニュル北のタイムアタックではアルテッツァより遅いんだよな。車体の重さが効いているのかな。楽しさと速さの両立って難しいですね。
ちなみに1.09になってから、この車のサスの初期値はキャンバーF:0.5/R:1.5、トー角F:0.00/R:0.60になってます。リアルの値は知らないけど、ちょっと無理やりって感じがするんですが…。


タイヤ
コンフォートソフト スポーツソフト
車高調整 F10095
R110105
スプリングレートF5.008.30
R4.509.10
ダンパー(伸び側)F5
R4
ダンパー(縮み側)F3
R4
スタビライザーF4
R45
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.00
R0.200.25
LSD:イニシャルF--
R15
LSD:加速側F--
R45
LSD:減速側F--
R20
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F --
R --
トランスミッション MAX 280
ダウンフォース F --
R --


フェアレディZ 300ZX (Z31) '83 フェアレディZ 300ZX (Z31) '83



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


★ コメントは、原則として非表示になっています。ご意見・ご要望などお気軽にお寄せ下さい。


2014年6月14日 (土)

【PP430クラス】 日産 フェアレディ 2000 (SR311) '68


フェアレディ 2000 (SR311) '68

というわけで、今回の車はフェアレディ 2000です。「なんだ、また旧車かよ」なんて言わないで。280Zが相当乗りやすかったので、同じ名前を持つコイツはどうなの?って思ったのもあるけど、フレがリアを振り回しながらコイツでトラ山を走っている姿をコスモで追走しながら眺めて、なんか楽しそうなので自分も乗ってみたいと思ったのでした。なんか、コスモの良いライバルになりそうだしね。当ブログではGT6に合わせて日産カテゴリーにしてますが、当時はダットサンというブランドだったはず。ボンネットに書いてあるし、グリルのエンブレムも「D」だもの。北米でも商業的に大成功を収めて、続くフェアレディZの売り上げにも貢献したとか、しないとか。あちこちのレースでも大活躍したようで、その理由は是非自分で乗ってみて確認して欲しい。
GT6の解説文に「ボディ剛性などおかまいなしにアクセルコントロールでリアを滑らせ。。。」ってあるけど、当時のプアなシャシに2Lエンジンなんか載せちゃって、ワインディングなんか走ったらとてつもなく楽しい車だったんじゃないかな。その片鱗はGT6でも味わえるぞ。


フェアレディ 2000 (SR311) '68 フェアレディ 2000 (SR311) '68



チューニング内容とスペックは以下の通りです。ホイルは2インチアップして、昔風の色で塗ってみました。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、
カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン3、エキゾーストマニホールド、吸気系チューン
ボディ系 剛性アップ、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
PP / Ver. 427 / V1.08
出力 211ps / 6300rpm
トルク 25.2kgfm / 5100rpm
重量 915kg


フェアレディ 2000 (SR311) '68

コスモスポーツがややオーバーステアだとしたら、コイツはややアンダーステア。コスモが細かくステアリング修正しなければならないのに対して、フェアレディは一度ステアリングを切ったらそのままキープ。で、アクセルとブレーキで狙ったラインに乗せていくっていう乗り方になると思う。コンフォートソフトでは縁石などで挙動を乱すことがありますが、スポーツタイヤならブレーキターンでもパワースライドでも思いのまま。っていうか思いのままに走ってるつもりなんですが、イマイチ腕が足りずにコースアウトやらスピンやらしてしまうのが悲しいところ。
しかし、パワーは抑えめなので余程の無理をしなければ楽しい走りを堪能できると思いますよ。ちなみに、ニュル北のタイムアタックではコスモスポーツより5秒ほど速かった。ラフな操作でも滑りにくいし、滑っても軽いカウンターで修正できるのが効いているようですよ。もそっと安定感が欲しい人は、リアのバネを少し弱めてください。今回の設定はアクセルONでリアがズリッといきやすいように、わざと硬めにしてますので。


タイヤ
コンフォートソフト スポーツソフト
車高調整 F10090
R10090
スプリングレートF4.707.30
R4.808.00
ダンパー(伸び側)F5
R4
ダンパー(縮み側)F3
R4
スタビライザーF35
R45
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.00
R0.150.10
LSD:イニシャルF--
R15
LSD:加速側F--
R50
LSD:減速側F--
R25
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F --
R --
トランスミッション MAX 260
ダウンフォース F --
R --


フェアレディ 2000 (SR311) '68 フェアレディ 2000 (SR311) '68



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


★ コメントは、原則として非表示になっています。ご意見・ご要望などお気軽にお寄せ下さい。


2014年5月11日 (日)

【PP415クラス】 日産 フェアレディZ 280Z-L 2シーター (S130) '78


フェアレディZ 280Z-L 2シーター (S130) '78

歴代のフェアレディZの中で一番カッコいいと思うのがこの車。初代もカッコいいけど、大型のウレタンバンパーに見慣れてしまった今となってはクロームメッキの細いバンパーがちょっとひ弱に見えてしまうんですね。
バイオニック・ジェミーもZに乗っていたし、渡哲也か誰かがTバールーフ(ガルウィングだったっけ?)のZから身を乗り出してショットガンをぶっ放していたような記憶があります。日本でも米国でも人気があったんでしょうね、テレビドラマの主人公が乗っていたくらいだから。
見た目はフロントヘビーなんですが、予想に反してフロントが良く動く車です。リアもしっかり粘ってとっても乗りやすい。大排気量ゆえの低速トルクもあってコーナーからの立ち上がりもストレスがない。コーナリングが楽しと感じられる貴重な1台だと思いますよ。


フェアレディZ 280Z-L 2シーター (S130) '78 フェアレディZ 280Z-L 2シーター (S130) '78



チューニング内容とスペックは以下の通りです。ホイルは2インチアップしました。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット、
カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン1、スポーツマフラー、エキゾーストマニホールド、
吸気チューン
ボディ系 剛性アップ、軽量化3
外装パーツ -
PP / Ver. 412 / V1.06
出力 192ps / 5400rpm
トルク 29.2kgfm / 4200rpm
重量 1041kg


フェアレディZ 280Z-L 2シーター (S130) '78

ハンドリングはとっても素直で、コーナリングでラフな操作をしてもスピンしない安心感があります。コンフォートソフトではリアが流れることもありますが、軽いカウンターで修正可能。恐れずにアクセルを踏んでいきましょう。
ただし、レッドゾーンまで回しきると車速の伸びが悪いので6000rpmを目安にシフトアップすることをお勧めします。上り坂で加速しないときでも、シフトアップして回転を落としてあげると加速する場合も有る。まぁ、コースによりますけどね。高回転をキープし続けるより低速トルクを生かした乗り方が合っているみたいね。パワーでは圧倒的に不利だけど、AIドライバー相手だったらNSXにも新型Zにも勝ててしまうぞ。
今回は対フレ戦仕様ということでPP415に収めましたが、これだけ安定したハンドリング性能ならPP450くらいを狙っても面白そうです。


タイヤ
コンフォートソフト スポーツソフト
車高調整 F10095
R10095
スプリングレートF6.208.20
R6.009.00
ダンパー(伸び側)F6
R5
ダンパー(縮み側)F4
R5
スタビライザーF45
R45
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.00
R0.200.15
LSD:イニシャルF--
R10
LSD:加速側F--
R30
LSD:減速側F--
R20
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F --
R --
トランスミッション MAX/ファイナル 260/3.700
ダウンフォース F --
R --


フェアレディZ 280Z-L 2シーター (S130) '78 フェアレディZ 280Z-L 2シーター (S130) '78



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


★ コメントは、原則として非表示になっています。ご意見・ご要望などお気軽にお寄せ下さい。


2014年5月 4日 (日)

【PP415クラス】 日産 スカイライン GTS25 Type S (R32) '91


スカイライン GTS25 Type S (R32) '91

前の記事でスカイラインのFR仕様に触れたこともあって、話のついでにこいつに乗り換えました。ホントは5ナンバーのFRがいいんだけど、GT6には収録されていないんですよね。けど、こいつもよく走る車なんですよ。GT-Rばかりが脚光を浴びていますが、日産を代表するスポーツカー(ラグジェアリーカーかな?)であるスカイラインですからね。中途半端な訳が無い。特にこの車はNAですよ。吹け上がりの良いエンジンとスパッと切れ込む気持ちの良いステアリングは定峰峠あたりでは無敵だったな。そういえばこの時代以前はNAとターボでは使うエンジンオイルが違っていて、値段も結構違っていたような記憶があります。日産だけかも知れないけど、ターボ車はハイグレードなオイルが指定されていて、維持費が高かった。って、この車を持っていたわけでは無いんですけどね、あくまでも聞いた話です。欲しかったんだけど、買えなかった車のうちの1台です。


スカイライン GTS25 Type S (R32) '91 スカイライン GTS25 Type S (R32) '91



チューニング内容とスペックは以下の通りです。ホイルは2インチアップしました。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット、
カーボンプロペラシャフト
パワー系 スポーツコンピュータ
ボディ系 剛性アップ、軽量化3
外装パーツ -
PP / Ver. 415 / V1.06
出力 213ps / 6700rpm
トルク 25.6kgfm / 5200rpm
重量 1095kg


スカイライン GTS25 Type S (R32) '91

基本的には弱アンダーステアな特性です。けど、足回りのフワフワ感がなくってコンフォートソフトでもたいへん乗りやすい。但し、パワーオンでちょっとリアが滑ります。軽いカウンターとアクセル操作で修正できる範囲ですけどね。なので、リアはちょっと柔らかめです。しかしスポーツハード以上を装着すればラフなアクセル操作でも全く問題ありませんので、リアにしっかり仕事をさせるようにしてみました。
今回はフレンドとのレース企画の関係でPP415に抑えていますが、300psくらいまでパワーアップしてスポーツハードを履かせるのが楽しいかも。というのも、リアの粘りがあるのでパワーオンで暴れることが少ないように思う。しかし、コーナリング中のブレーキ操作などでわざと不安定な状態に持ち込むこともできる。その場合でも、カウンターを当てながらアクセルONでピタッと安定した状態に戻る。なんだか、ものすごく運転が上手になったように錯覚しちゃいますよ。レース・オブ・NAスポーツなどでも、ストレートではお話になりませんがコーナー毎に差を詰めて、最後には勝ててしまう。いくらAIドライバーがヘタだといっても、ここまで車の差があるのにねぇ。やっぱり私は上手になったのかな?


タイヤ
コンフォートソフト スポーツソフト
車高調整 F10095
R10095
スプリングレートF6.008.00
R5.808.30
ダンパー(伸び側)F5
R5
ダンパー(縮み側)F3
R5
スタビライザーF34
R35
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.00
R0.20
LSD:イニシャルF--
R10
LSD:加速側F--
R40
LSD:減速側F--
R20
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F --
R --
トランスミッション MAX 240
ダウンフォース F --
R --


スカイライン GTS25 Type S (R32) '91 スカイライン GTS25 Type S (R32) '91



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


★ コメントは、原則として非表示になっています。ご意見・ご要望などお気軽にお寄せ下さい。


2014年5月 1日 (木)

【配信TT/PP530】 日産 スカイライン GT-R VスペックⅡ Nür (R34) '02


スカイライン GT-R VスペックⅡ Nür (R34) '02

スカイラインGT-Rのタイムトライアルが配信されたので、以前紹介した「スカイライン GT-R N1 (R32) '91」で挑戦したらゴールドまでコンマ数秒届きませんでした。コーナリングは良いんだけど、ちょっとパワー不足。なので、パワーアップしちゃおうかとも思ったのですが、せっかくなので新しくR34を仕立てることにしました。先代GT-Rの最終型、しかも「生産終了記念モデル」って言うちょっと寂しい冠の付いた VスペックⅡ Nürです。R33で大きく、丸っこくなってしまったスカイラインですが、R34で再びシャープなシルエットが戻ってきましたね。大きめのエアロパーツのせいか、フロントが重そうに見えてしまうところがちょっと残念ではありますが。しかし、GT-Rはリアディフューザーとか可動式リアウィングとかレーシングカー並みの装備も充実、予約開始と同時に即完売も分かる気がします。ところで、グランツーリスモではGT-Rばっかり収録されていますけど、実はFR仕様の25GTなんかもよく走る車なんですよ。というか、むしろ狭い峠道ではGT-Rより楽しく走れる。FT-1みたいな実在しない車はいらないから、FRのスカイラインシリーズを追加して欲しいです。(と思っているのはオッサンだけか?)


スカイライン GT-R VスペックⅡ Nür (R34) '02 スカイライン GT-R VスペックⅡ Nür (R34) '02



チューニング内容とスペックは以下の通りです。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット、
カーボンプロペラシャフト
パワー系 セミレーシングマフラー、エキゾーストマニホールド、スポーツ触媒、
吸気系チューン
ボディ系 剛性アップ、軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
PP / Ver. 527 / V1.06
出力 437ps / 7900rpm
トルク 58.0kgfm / 4900rpm
重量 1248kg


スカイライン GT-R VスペックⅡ Nür (R34) '02

R32より、さらに安定感というかタイヤの接地感というか、諸々が高くなった感じでとっても乗りやすい。4WDの割には曲りやすいし、ここまでパワーアップしても不安感が全然無い。ただ、少し重たい気がしますが。
今回はイベントの説明にも有る様に、細かいコーナーが多いオータムリンクなので軽量化をメインにして余ったPPの範囲でパワーアップしています。また、足回りの設定はちょっとアンダーステアが残った感じになっています。もっとFRっぽくもできるのですが、切り返し時の安定性と加速性を重視しました。で、タイムアタックですが様子見の1週目で余裕のゴールド・クリアできてしまった。その後、攻めどころを探りながらの周回で23秒307まで出ました。なので、これ以上のツメは行わずに終わりにしました。もっとタイムを上げたい人は、もう少しリアを強めた方が良いかもしれません。ちょっとリアが粘りすぎる気がするんですよね。もっと振り回したいときに振り回せるようにした方が楽しいコーナリングができると思いますよ。


タイヤ
スポーツハード
車高調整 F85
R100
スプリングレートF5.40
R7.00
ダンパー(伸び側)F6
R5
ダンパー(縮み側)F4
R5
スタビライザーF4
R5
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.00
R0.05
LSD:イニシャルF5
R10
LSD:加速側F20
R40
LSD:減速側F5
R20
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F -
R -
トランスミッション MAX 290
ダウンフォース F -
R 30


スカイライン GT-R VスペックⅡ Nür (R34) '02 スカイライン GT-R VスペックⅡ Nür (R34) '02



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


★ コメントは、原則として非表示になっています。ご意見・ご要望などお気軽にお寄せ下さい。


2014年4月22日 (火)

【PP600クラス】 日産 GT-R ブラックエディション '12


GT-R ブラックエディション '12

GT6に出てくるGT-Rって『(R35)』みたいな型式表記ってないのね。スカイラインの名が外れて混同することが無くなったからですかね。いずれモデルチェンジして型式が変わると表記されるようになるのかな、まぁいいや。
私は田舎に住んでいるので、一度も実車にお目にかかったことがありません。国内に何台くらい走ってるんですかね、都会にお住まいの方は目にする事が有るのかな?
ところでスペック的にはスーパーカー・クラスのこの車ですが、私の中ではスーパーカーのジャンルじゃなくて、ふつーの高級車のジャンルなんですね。見た目が普通過ぎると思うんですよ。「羊の皮を被った狼」とは昔のスカイラインGT-Rに与えられた二つ名で有名ですが、そこまでいっていない気がするし。色気が足りないのかな。走る姿もヒューンって飛んでいく感じじゃ無くてゴリゴリって感じなんだものな。誤解しないで欲しいんですが、けっしてこの車を否定しているわけじゃないんですよ。日産の技術の全てが詰まったすごい車だと思うし、絶対に消えないで欲しい車です。欲を言えばもう少し艶っぽさが必要なんじゃないかな、と。


GT-R ブラックエディション '12 GT-R ブラックエディション '12



チューニング内容とスペックは以下の通りです。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット、
カーボンプロペラシャフト
パワー系 -
ボディ系 剛性アップ、軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
PP / Ver. 573 / V1.06
出力 577ps / 6500rpm
トルク 67.7kgfm / 3500rpm
重量 1386kg


GT-R ブラックエディション '12

レーシングカー並みの操作性だと思うのですが、ブレーキングやコーナリングでは重さ(あるいは重心の高さ)が顕著ですね。同じクラスのフェラーリやランボの車と比べると見劣りがします。とりあえず軽量化を頑張って何とか同じくらいのタイムでラップできるようにはなりましたけど。逆に、フェラーリやランボの車に比べて安定性は高く、むしろアンダーステアに感じるかも知れませんが実は曲っているんですね。安定している分、オーバースピードになりがちなので曲りにくいと感じてしまうんだと思います。なので、突っ込みすぎても何とかクリアできるような特性を狙ったのですが、まだちょっと足りないかも。もう少しフロントの食い付き感が欲しいところなんですけどね。駆動力配分をいじれば様子が変わるかも知れませんが、今回はノーマルでもよく曲ってくれるのでいじっていません。興味のある人はやってみて。


タイヤ
スポーツハード スポーツソフト
車高調整 F7570
R9080
スプリングレートF9.8111.50
R11.5013.00
ダンパー(伸び側)F6
R55
ダンパー(縮み側)F4
R55
スタビライザーF45
R56
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.00
R0.10
LSD:イニシャルF5
R10
LSD:加速側F10
R40
LSD:減速側F5
R20
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F --
R --
トランスミッション MAX 340
ダウンフォース F (20)
R (20)


GT-R ブラックエディション '12 GT-R ブラックエディション '12



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


★ コメントは、原則として非表示になっています。ご意見・ご要望などお気軽にお寄せ下さい。


2014年3月30日 (日)

【PP630クラス】 日産 GT-R R35 ツーリングカー


GT-R R35 ツーリングカー

国際AクラスにGT-Rのワンメイクレースがあるので、GT-R市販車で参戦したら自分以外はみんなこの車でした。手も足も出ないって言うか、ぞろっと並んだR35ツーリングカーを見た瞬間に戦意喪失。スタート前にそっと終了ボタンを押したのでした。ならば、同じ車でAIドライバーをぶっちぎってあげましょう、ってことで早速購入&セッティングしてみたわけです。ディーラーでは色が選べないのでペイントショップで塗り替えてみたんですけど、イマイチだったかな。それはさておき、この車は「グランツーリスモが独自にチューニングした」そうですよ、何それ?データを細工してGT500マシン並み(あるいはそれ以上)の車にしてしまったって?グランツーリスモはリアルが売りのはずなんですけどね。架空の車でレースしなきゃならないって言うのは何か腑に落ちない。今回だって、AIが市販車で参戦していたとしたら、私も市販車で出ていたことは間違いないし、そうだとしたらこの車には一度も乗ること無く終わったはずなんだけどね。


GT-R R35 ツーリングカー GT-R R35 ツーリングカー



チューニングは剛性アップとホイル2インチアップのみ、スペックは以下の通りです。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD
パワー系 -
ボディ系 剛性アップ
外装パーツ -
PP / Ver. 623 / V1.05
出力 697ps / 7300rpm
トルク 76.1kgfm / 4300rpm
重量 1215kg


GT-R R35 ツーリングカー

まず乗ってみたところ、安定感はあるんだけどかなりのアンダーステア。4WDだからだと思いこんでいたのですが、よくよくセッティングシートを見てみるとキャンバー角が1.4/1.3になってる。むむむっ、こいつが原因?前後とも0にしたところ、距離の短いローマ市街地でも1秒以上速くなった。しかしそれでもアンダーステア傾向かな。高速コーナなどアクセルONではアンダーが出る。逆に、アクセルOFFで切り込むようなタイトコーナーでは急にフロントが食い付いたりして、ちょっと違和感があります。というか、ラップタイムのばらつきが大きいんですよね。リアのバネを強めて、ダウンフォースのバランスを変えてと、何とか安定したラップタイムで周回できるようにはなりましたけど。駆動力配分なども変えてみれば効果が有るのかも知れませんが、バネの調整可能範囲がフロントとリアで全然違うので今回は見送ってます、落し所が見つからない可能性があるのでね。それでもGT500ベースモデルより速い車になりましたよ。やっぱりリアが滑らないってのは乗りやすい。けど、オーバースピードでコーナーに入ると絶対に曲りきれないので進入前のブレーキは確実にね。


タイヤ
レーシングハード
車高調整 F60
R60
スプリングレートF20.00
R15.06
ダンパー(伸び側)F6
R5
ダンパー(縮み側)F4
R5
スタビライザーF4
R5
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F-0.10
R0.10
LSD:イニシャルF10
R10
LSD:加速側F40
R40
LSD:減速側F20
R20
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F -
R -
トランスミッション MAX 320
ダウンフォース F 250
R 400


GT-R R35 ツーリングカー GT-R R35 ツーリングカー



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


★ コメントは、原則として非表示になっています。ご意見・ご要望などお気軽にお寄せ下さい。


2014年3月 2日 (日)

【PP617:GT3】 日産 GT-R ニスモ GT3 ベースモデル '13


GT-R ニスモ GT3 ベースモデル '13

今回はGTアカデミー卒業生のルーカス君がSuperGTに参戦することを記念して、GT-RのGT3仕様に乗ってみました。ルーカス君は昨年のJAFグランプリにも出場して、その速さを見せつけてくれましたよね。しかし、タイヤマネージメントの問題か、途中でタイヤバーストしてあえなくリタイヤ。なんだ、ただのゲーマーじゃんって思った人も多いんじゃないかと思います。けど、実戦も数多く経験しているらしいんですよね。その経験を生かして、今年のSuperGTでは是非活躍し頂きたいものです。
で、GT3仕様のすごいところは、お金さえ出せば誰でも買えてしまうと言うこと。もちろん公道を走ることはできませんが、他のレーシングカーではあり得ないことです。例えばこのGT-Rは『NISMO』のサイトに値段付きで掲載されています。Web上でスペックを見比べながら、どの車にしようかな、なんて考えてるんですかね、GT3で参戦しているチームのオーナーさんたちは。


GT-R ニスモ GT3 ベースモデル '13 GT-R ニスモ GT3 ベースモデル '13



チューニング内容とスペックは以下の通りです。


足回り フルカスタマイズ・サス
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD(標準装備)
パワー系 -
ボディ系 -
外装パーツ -
PP / Ver. 617 / V1.04
出力 630ps / 6500rpm
トルク 73.8kgfm / 3500rpm
重量 1350kg


GT-R ニスモ GT3 ベースモデル '13

オリジナルはとてつもなく乗りにくい、おそらくサス周りのバグの影響だと思いますけど。こんな状態でレースに出たら事故多発しちゃいますよ。とりあえずサスを変えてキャンバーを前後とも0にするだけで、短いローマ市街地コースでも3秒もタイムが短縮できました。GT5の時もこんなことがあったけど、足回りのバグって恐ろしいですね。変な車のイベントを配信している時間があるのなら、とっとと不具合を修正して欲しいもんです。GT-R GT3をこんな状態で使わせるなんて、ニスモの人も怒ってるんじゃないかな?
とりあえず、サスを調整してなんとか使える車になりましたが、レーシングカーの走りとしては納得できるものにはなりませんでした。高速コーナーでは超アンダーステア。低速コーナーでは超オーバーステア、それもリアが出るような感じではなくて、フロントが異様に食い付く感じのオーバーなのでステアリング操作が忙しい。15ミニッツレースなんかに出てみたけど、スキリカ使わないと勝てないんだもの。参考までに一応紹介しておきますが、サスがちゃんと作動するようになったらもう一度セッティングをやり直さなければならない車だと思いますのでご承知おき下さい。


タイヤ
レーシングハード
車高調整 F70
R70
スプリングレートF20.26
R13.27
ダンパー(伸び側)F6
R5
ダンパー(縮み側)F4
R5
スタビライザーF4
R5
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.00
R0.15
LSD:イニシャルF-
R10
LSD:加速側F-
R40
LSD:減速側F-
R20
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F -
R -
トランスミッション MAX/ファイナル 310/3.800
ダウンフォース F 320
R 850


GT-R ニスモ GT3 ベースモデル '13 GT-R ニスモ GT3 ベースモデル '13



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


★ コメントは、原則として非表示になっています。ご意見・ご要望などお気軽にお寄せ下さい。


2014年2月10日 (月)

【PP500クラス】 日産 スカイライン GT-R N1 (R32) '91


スカイライン GT-R N1 (R32) '91

歴代のGT-Rの中ではR32が一番カッコいい、というかスポーツカーっぽいと思います。実際に見ると、R33以降の車より非常にコンパクトに見える。スタイリングもなんだか速そう。風を切り裂いて走る、って感じがするんですよね。これ以降のGT-Rはパワーでゴリゴリ空気を押し分けて走る感じ。特に現行のGT-Rはデカすぎませんかね。正面から向かってくる姿は相当な威圧感がありますよ。
R32といえば全日本ツーリングカー選手権で星野一義選手が見せてくれた炎のコーナリングが記憶に残っています。だから、余計にカッコいいイメージなのかも知れませんね。当時は4WDのまんまレースに出ていたんでしょ?アテーサが生きていたのか、トルク配分を固定していたのか気になります。ひょっとしてハイキャスも生きていたんでしょうかね。だとしたら、他の車に勝ち目は無いよね。それに比べて今のSuperGTは、名前がGT-Rっていうだけで中身は何だかわからない車だものな。量産車と共用しているのはエンブレムだけなんじゃない?


スカイライン GT-R N1 (R32) '91 スカイライン GT-R N1 (R32) '91



チューニング内容とスペックは以下の通りです。ホイールは2インチアップです。


足回り フルカスタマイズ・サス
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット、
カーボンプロペラシャフト
パワー系 エキゾーストマニフォールド、スポーツ触媒、吸気系チューン
ボディ系 剛性アップ、軽量化3、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
PP / Ver. 495 / V1.04
出力 372ps / 6700rpm
トルク 46.6kgfm / 4600rpm
重量 1210kg


スカイライン GT-R N1 (R32) '91

GT5の時より曲りやすくなっていいませんか?ひょっとして、アテーサが再現されたのか!?と思い気になったのでエボⅣ(PP500、AYCをLSDに換装したもの、そのうち公開するかも)と乗り比べてみたところ、同じような挙動を示していました。つまり、4WD全体的にGT5より良く曲るってことですかね。挙動として、GT4に戻ったのかも知れない。しかし、このGT-Rが曲りやすいのは間違いない。ちなみに、ニュル北ではPP550のZ34と同タイムです。リアの安定性が高いのが効いているみたい。
GT5では普通の4WDのような感覚だったので駆動力配分センターデフに付け替えていましたが、その必要はなさそうです。が、物は試し。センターデフを付け替えて走ってみたところ、ホームコースでは少しだけタイムが短縮できました。しかし曲りやすさは増すんですが、立ち上がりでちょっとリアが落ち着かなくなる感じです。コースによって付け替えるのが正解かもしれませんね。その場合、下のセッティングは駆動力配分を30:70にすればそのまま使えます。駆動力をリアに振ってFRっぽい走りをする場合はセッティングの変更が必要ですが、それはまた別の機会に。


タイヤ
スポーツハード スポーツソフト
車高調整 F90
R90
スプリングレートF5.506.80
R7.008.60
ダンパー(伸び側)F6
R4
ダンパー(縮み側)F4
R4
スタビライザーF34
R45
キャンバー角F0.00.0
R0.0
トー角F-0.05
R0.150.10
LSD:イニシャルF10
R10
LSD:加速側F20
R40
LSD:減速側F10
R20
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F --
R --
トランスミッション MAX 280
ダウンフォース F (0)
R (20)


スカイライン GT-R N1 (R32) '91 スカイライン GT-R N1 (R32) '91



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


★ コメントは、原則として非表示になっています。ご意見・ご要望などお気軽にお寄せ下さい。


2014年1月13日 (月)

【PP500クラス】 日産 シルビア K's (S13) '91


シルビア K's (S13) '91

シルビア(S13)はGT6でも相変わらず超アンダーステアですね。むしろ、GT6になってリアの不安定さが増している気がします。コンフォートタイヤでレースに出るのはやめた方がいいかもね、他のドライバーに迷惑をかけちゃいそうですよ。もう少し馬力抑えめにしたほうが良かったですね。
池谷先輩はどんなタイヤで峠を攻めていたんでしょうね。88年モデルらしいけど、挙動はこいつと同じだと思うんですよ。ヒルクライムをコンフォートタイヤで攻めていたんだとしたら、結構いい腕なのかもしれない。ダウンヒルだけだったらそうでもないんだろうけど。
リアを落ち着かせようとするとアンダーステアが強くなり、アンダーを抑えようとするとリアが落ち着かない。なかなか良いセッティングが見つかりません。キャンバー角を付けると全然曲らなくなるし。システムがアップデートしたら一度セッティングし直した方がよさそうですよ。


シルビア K's (S13) '91 シルビア K's (S13) '91



チューニング内容とスペックは以下の通り。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット、
カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン3、レーシングマフラー、エキゾーストマニフォールド、
吸気系チューン
ボディ系 剛性アップ、軽量化2、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
PP / Ver. 489 / V1.02
出力 342ps / 6600rpm
トルク 42.2kgfm / 4600rpm
重量 1031kg


シルビア K's (S13) '91

コンフォート・ソフトのセッティング例も紹介しますが、この設定はスポーツ・ハードの方が合うような気がします。だからといって、コンフォート・ソフトの設定が他に有るわけでも無い。つまり、この車はスポーツ・ハードがタイヤとして下限なのではないかと。コンフォート・ソフトでも走れないわけでは無いのですが、疲れます。運転の練習には良いかもしれませんがね。同じ設定でスポーツ・ハードを装着すると、適当にリアを滑らせながらのコーナリングもできるので、断然楽しい。さらにスポーツ・ソフトを履くとグリップ感がグッと上がってかなり攻め込んでも大丈夫。LFAを後ろに従えてラップすることもできます。
シフト操作はちょっとコツがいるかも。常にレッドゾーンまで引っ張るのでは無く、状況によってはショートシフトしてトルクの太い回転でつないでいった方が速く走れる場合があります。


タイヤ
コンフォートソフト スポーツソフト
車高調整 F10085
R10095
スプリングレートF5.007.00
R4.006.00
ダンパー(伸び側)F6
R4
ダンパー(縮み側)F3
R4
スタビライザーF3
R4
キャンバー角F0.30.0
R0.0
トー角F0.05-0.05
R0.100.15
LSD:イニシャルF--
R10
LSD:加速側F--
R50
LSD:減速側F--
R25
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F --
R --
トランスミッション MAX 290


シルビア K's (S13) '91 シルビア K's (S13) '91



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。

より以前の記事一覧

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ