2015年1月 6日 (火)

【PP550クラス】 ランボルギーニ ミウラ P400 ベルトーネ プロトタイプ CN.0706 '67


ミウラ P400

2015年、最初の1台はランボルギーニのミウラです。スーパーカー・ブームを知っている人には絶対に外せない1台じゃないかと思います。デパートの駐車場などで行われていたスーパーカーショーで一度だけ実物を見たことがありますが、その車はコイツと同じくメタリックのオレンジだったような記憶があります。親父のカメラを借りて写真を撮りまくったのは覚えてるけど、あの写真はどこへ行ったんだろ。噂によると、サスセッティングとか詰め切る前に発売してしまったという、かなり走りにくい車だったらしいんですがカッコいいからOkです。スーパーカーには必須のリトラクタブルライト(と言っていいのか?)だしね。しかも、蓋が開くようにライトが出てくるのではなく、上向きに付いているライトがピョコッと立ち上がるんです。古い車だけど、実物を見たら誰でも魅せられてしまうと思いますよ。ところでコイツ、1億5千万だと思って買ったら15億だった。ゼロの数を数え間違えて貯金が一挙に減ってしまいましたよ。


ミウラ P400 ミウラ P400



チューニング内容とスペックは以下の通りです。オリジナルのホイルもカッコいいんだけど、タイヤが厚すぎるので2インチアップしました。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット
パワー系 エンジンチューン1、エキゾーストマニフォールド
ボディ系 剛性アップ、軽量化3、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
PP / Ver. 550 / V1.15
出力 412ps / 7100rpm
トルク 43.0kgfm / 5600rpm
重量 862kg


ミウラ P400

元々の車重が980kgなので強いて軽量化する必要も無いのでしょうが、無改造で乗ってみるとものすごく不安定な車です。なのでパワーアップはさらに乗りにくくなると思ってPPを軽量化のために使いました。それが良かったのか悪かったのか分かりませんが、スポーツソフトでニュル北を縁石を踏まないように慎重に走って7分11秒台が出ます。カウンターステアが得意な方だったら、びっくりするようなタイムが出るかも知れませんね。また、PPをパワーアップに使ってあげればもっと速くなるかも知れません。どなたか、チャレンジしたら結果を教えてください。コイツの乗り方ですが、ペダル操作には十分に気を遣ってください。アクセルもブレーキもラフな操作は事故の元です。パワーオン時のスライドだけでは無く、コーナリング中に急にアクセルを抜いたりしても挙動を乱します。できる限り押さえ込んだつもりですが、ステアリングが真っ直ぐな状態でブレーキングを完了し、コーナリング中はパーシャルアクセルで抜けるようにすると良さそうですよ。
ところで、ニュル北は何度も走ってるんですが、ここを走る時はドライバーが自動車メーカーのロゴが入ったスーツに着替えてるって最近気がつきました。せっかくなのでアップで1枚。


タイヤ
スポーツハード スポーツソフト
車高調整 F9585
R9585
スプリングレートF5.206.50
R5.307.00
ダンパー(伸び側)F56
R5
ダンパー(縮み側)F34
R5
スタビライザーF4
R45
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.00
R0.20
LSD:イニシャルF--
R20
LSD:加速側F--
R45
LSD:減速側F--
R30
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F --
R --
トランスミッションMAX340
ダウンフォース F --
R --


ミウラ P400 ミウラ P400



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2014年1月 4日 (土)

【PP570クラス】 ランボルギーニ ガヤルド LP560-4 '08


ガヤルド LP560-4 '08

すみません、予定を変更して今回はスーパーカー・フェスティバルに挑戦です。
選んだのはガヤルド。AIドライバー相手だと、これくらいのハンデがないとつまらないのでね。とは言っても、4WD=スピンしない、ミッドシップ=回頭性能が良い、という組み合わせのガヤルドですから何とかなるでしょ。GT300にも出場していたくらいですからね、ベビーランボなんて侮っちゃいけません。
個人的にはリトラクタブル・ライトじゃないのが寂しいんですけど。スーパーカーはミッドシップ+リトラクタブル・ライトじゃないとね。


ガヤルド LP560-4 '08

4WDだからって油断しているとスピンしますので要注意ですね。MRよりは断然操作しやすいんですが、やはり588馬力もあると足回りをキッチリ決めてあげる必要があります。特に、今回は標準のスポーツハードで挑戦するので、制動距離も長く取らなければいけないし、しっかり減速しないと曲りきれないし、旋回中にヘタなアクセル操作をするとリアが滑っちゃうし。とりあえず、パワーはそのままにして軽量化で対応していますけど。
これ程のパワーが有るとリアウィングを付けたくなってしまうんですが、今回は我慢。カッコ悪くなっちゃうので。フラットフロアがあったら付けちゃおうと思ったのにガヤルドには無いんですね、残念。また別の機会にフラットフロアの検証をすることとしましょう。


ガヤルド LP560-4 '08 ガヤルド LP560-4 '08



チューニング内容とスペックは以下の通りです。パワーアップとエアロの装着は無しです。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット、
カーボンプロペラシャフト、駆動力配分デフ
パワー系 -
ボディ系 剛性アップ、軽量化3、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
PP / Ver. 570 / V1.02
出力 588ps / 8000rpm
トルク 57.8kgfm / 6500rpm
重量 1160kg


ガヤルド LP560-4 '08

スポーツハード装着でスーパーカー・フェスティバルとゴルナーグラート・リーグ(ちょっと場違いなレースですが)には勝てましたが、ちょっと疲れるな。リアを硬くし過ぎたか、エンツォにチョンって突っつかれただけでクルンと回ってしまいました。リアのバネは8.00くらいでも良いのかもしれない。
スポーツハードで上手くいかない人は、このセッティングのままでスポーツソフトを履いてみてください。ソフトに対してはフロントが柔らかすぎるけど、ステアリングの切りすぎに注意すれば問題ないと思いますよ。
軽量化した効果なのか、無改造の状態より制動距離がかなり短くなりました。スリップストリームを使ってついていって、ブレーキングで前に出るなんて事もできるようになりましたのでハードタイヤでのレースを楽しんでください。ところで、この車はキャンバー角を付けると挙動がおかしくなる。ポリフォ得意の××だろうか?


タイヤ
スポーツハード
車高調整 F90
R90
スプリングレートF6.50
R9.00
ダンパー(伸び側)F6
R4
ダンパー(縮み側)F4
R4
スタビライザーF4
R5
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F-0.05
R0.15
LSD:イニシャルF10
R10
LSD:加速側F25
R45
LSD:減速側F20
R25
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F 30
R 70
トランスミッション MAX 330
ダウンフォース F -
R -


ガヤルド LP560-4 '08



と言うわけで、今回はここまで。
次回こそはハイブリッド車の予定です。

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