2016年5月15日 (日)

【PP500クラス】 ジャガー XK クーペ ラグジュアリー '07


XK クーペ ラグジュアリー '07

使い勝手の良いイギリス車を持っていないことに気付き、PP500クラスを仕立てるためにコイツを選びました。それ以外の理由はありません。だって、ジャガーの車のこと全く知らないんですもの。デザインものっぺりした車が多いので、正直言ってあまり好きではないのです。この車も、少しでも見た目の改善になればと思いエアロパーツを装着してあります。解説文によるとイアン・カラムと言う人がデザインしたらしいけど、この人ってアストンマーチンの車もデザインしていなかったっけ?なんとなく似た車があったような。この車、一応高級車に含まれると思うのですが、標準タイヤはコンフォートソフトです。何で?と思ったけど、走って分かった。ものすごく安定していて、タイヤのグリップに頼らなくてもかなり良い走りをしてくれるのです。重さは感じるけど、怠さはありません。さすがはジャガーと言うべきか。しかし、エンジン音が変です。なんだかハーレーダビットソンの音に似ているような気がする。


XK クーペ ラグジュアリー '07 XK クーペ ラグジュアリー '07



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン1、スポーツマフラー
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ エアロA
ホイール 同インチで変更
PP / Ver. 499 / V1.22
出力 400ps / 6200rpm
トルク 54.6kgfm / 4200rpm
重量 1353kg


XK クーペ ラグジュアリー '07

PP499までチューンしてみましたが、コンフォートソフトでも全く問題ありません。少しアンダーステア傾向になってしまいましたが、無茶な操作をしなければかなり楽しい。あと200kg程度ダイエットできれば完璧なんだけど。この車、一番楽しいのはスポーツハードかも知れない。適度に滑らせながら攻めるニュル北は、ガライヤを超えるタイムが出るし何より操作が楽しい。もちろんスポーツソフトではさらに速く、手持ちのPP500クラスの中ではトップクラス。ニュル北のタイムは無限S2000と並びます。ただ、繰り返しになりますが重さを感じる。ステアリング操作は反応の遅れを考慮して、ほんの少し早めにアクションを起こした方が良さそうです。ミッションはレッドゾーンまで使い切るように合わせましたが、コースによっては6500rpm手前くらいでシフトアップした方が車速の伸びが良い感じ。最高速設定をもう少しあげて、中回転域を常用できるようにするのが良いのかも知れませんね。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 105 / 10590 / 90
スプリングレート (F/R) 6.00 / 6.008.00 / 8.50
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 33 / 4
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 35 / 4
スタビライザー (F/R) 3 / 34 / 4
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.200.00 / 0.10
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速290
ダウンフォース (F/R) --


XK クーペ ラグジュアリー '07 XK クーペ ラグジュアリー '07



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


★ コメントは、原則として非表示になっています。ご意見・ご要望などお気軽にお寄せ下さい。



2014年2月 3日 (月)

【配信TT/PP560】 ジャガー XKR-S '11


XKR-S '11

現実世界では全くと言って良いほどなじみのないジャガー。たまに007などの映画で見たと思ったら悪者が乗ってたりして、イメージ悪し。なんでこの車でタイムトライアル?大人の事情か何かあるのでは?と勘繰りたくなってしまう。金網みたいなグリルもカッコ悪いしな。
なんていう不平不満は一度乗った瞬間に吹き飛んでしまった。FRで577ps、トルクだって72.7キロもあるんだから、スポーツハードで扱えるわけないでしょ、と思っていたんですけどね。若干のアンダーステアはあるにしろ、全然リアが滑らない。コーナリングでは車体の重さからか、外へはらんで行ってしまうこともあるけど、滑らないという安心感があるのでブレーキ+ステアリングで修正可能です。この安定性はどこから来るんでしょうね。フラットフロアも装着できるので、フル・エアロパッケージなんて作ったらヘタなレーシングカーには負けない車ができそうな気がしますよ。


XKR-S '11 XKR-S '11



チューニング内容とスペックは以下の通りです。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット、
カーボンプロペラシャフト
パワー系 -
ボディ系 軽量化2
外装パーツ -
PP / Ver. 558 / V1.04
出力 577ps / 6500rpm
トルク 72.7kgfm / 3500rpm
重量 1466kg


XKR-S '11

ノーマルでも乗りやすいんですが、タイトなコーナーではちょっとステアリングの反応が鈍い感じがしたので、フロントの応答性をメインにいじってみました。舞台のローマ市街地は、私がセッティングする時に使っているホームコースなので、いくつかこだわりたいポイントがあるんですよね。例えばコロシアムをぐるりと回り込む右・右の複合コーナーとその後の微妙に下りながらの左コーナーとか。ここを全開で抜けられると好タイムが望めるんです。けど、細かいことは企業秘密って事で。
トランスミッションは最高速だけいじっても加速が悪いので、ファイナルも調整してください。私は4.300にしましたが、ちょっと大きすぎるかも。シフト操作が忙しい気がします。4.000くらいでいいのかなぁ、乗りながら調整してくださいね。バッチリ決まるとSHでもスーパーカー・フェスティバル楽勝です。


タイヤ
スポーツハード
車高調整 F90
R90
スプリングレートF7.70
R8.50
ダンパー(伸び側)F6
R4
ダンパー(縮み側)F4
R4
スタビライザーF3
R4
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.05
R0.10
LSD:イニシャルF-
R10
LSD:加速側F-
R40
LSD:減速側F-
R20
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F -
R -
トランスミッション MAX/ファイナル 340/4.300
ダウンフォース F -
R -


XKR-S '11 XKR-S '11



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


★ コメントは、原則として非表示になっています。ご意見・ご要望などお気軽にお寄せ下さい。


フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ