2016年8月21日 (日)

【PP500クラス】 三菱 ランサーエボリューションⅡ GSR '94


ランサーエボリューション Ⅱ GSR '94

WRC出場のホモロゲ取得のためにでっち上げた感の高かったエボⅠに対し、限定生産ではありながら一応車としての開発を行ったらしいエボⅡです。しかし、アンダーステアの強さは相変わらず。この世代のエボはAYCなんか付いていなかったものね。吊しの状態ではインプレッサやR32 GT-Rより乗りやすい気もするのですが、パワーアップすると全く曲がらなくなってしまう。メカニカルグリップが全く得られない、なんでだろうね。前回の二車種に合わせてコンフォートソフトを履いてみたのですが、全くもって曲がる気がしない。どうもフロントとリアのバランスが悪いような気がします。この車は、ターマックには向いていないのかな。曲がらないと言うことは、逆に言えば安定感が高いと言うこと。なので、それを活かしたグラベル仕様が向いているのかもね。元々が、そういった類いの車だしね。


ランサーエボリューション Ⅱ GSR '94 ランサーエボリューション Ⅱ GSR '94



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト、駆動力配分デフ
パワー系 エンジンチューン3、エキゾーストマニフォールド、吸気チューン
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 500 / V1.22
出力 384ps / 6800rpm
トルク 43.3kgfm / 3300rpm
重量 1047kg


ランサーエボリューション Ⅱ GSR '94

スポーツハードでもフロントのグリップが低い感じは変わりません。そこを改善しようと足回りをいじったり、駆動力配分を変えてみたりと色々試してみたのですが、逆にバランスが悪くなり中途半端なFRみたいになってしまう。どういじっても、私の走り方には合わないみたいね。アクセルを踏むと強いアンダーステアが出るので、コーナーでは車の向きが変わるまでアクセルOFFをキープする必要があります。コーナリング中はじっと我慢ね。ただ、それだけだとラップタイムが落ちてしまうので進入速度はできるだけ速めを維持しなければなりません。一瞬、サイドブレーキを引いて向きを変えるなんて言う技が使える人はそれも選択肢の一つかな、私にはできませんが。加速時は7000rpm以上回しても意味が無さそうなので、その手前でシフトアップを。で、ニュル北のタイムアタックですがインプレッサやR32から数秒落ちでした。しかし、20km超で数秒なので、乗り方次第では互角なのかもね。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 130 / 130110 / 110
スプリングレート (F/R) 4.00 / 5.006.50 / 8.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 33 / 4
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 35 / 4
スタビライザー (F/R) 3 / 34 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.200.00 / 0.10
LSD:イニシャル (F/R) - / 7
LSD:加速側 (F/R) - / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 15
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速300
ダウンフォース (F/R) --


ランサーエボリューション Ⅱ GSR '94 ランサーエボリューション Ⅱ GSR '94



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2016年7月 2日 (土)

【PP600クラス】 三菱 FTO スーパーツーリングカー


FTO スーパーツーリングカー

三菱さんったら、またやっちゃいましたね。以前はモータースポーツにも力を入れていた会社なんですけどね。最近は売り上げ低迷などから変なプレッシャーがかかっていたのでしょうか。しかし、売り先の日産から指摘されるまで問題発覚しなかったとは恐るべし。もしOEM供給せずに一般ユーザー向けのみの販売だったら誰も気付かなかったってことでしょ?って考えると、世の中にはそういったことがいっぱい隠されているような気がします。しかし、嘘はいけませんね。嘘つきは泥棒の始まり、って教わらなかったんでしょうか。それはさておき、このFTOはなぜか4WDです。以前、レース用にエンジンをミッドシップに移して4WD化したFTOが存在していたらしいけど、コイツはそれがモデルなのかな?


FTO スーパーツーリングカー FTO スーパーツーリングカー



■ チューニング内容&スペック ■

足回り -
駆動系 -
パワー系 高回転ターボ
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 595 / V1.22
出力 573ps / 8000rpm
トルク 55.7kgfm / 6500rpm
重量 980kg


FTO スーパーツーリングカー

もともと三菱の4WDはスバルに比べて曲がりやすいと言われていますが、コイツもなかなか良く曲がってくれます。しかも、4WDに有りがちなフロントタイヤにむちゃくちゃ負荷をかけて曲がる感じでは無い。フロントの動きがFRに近い感じなんですね。セッティングはそれなりに曲がり易くするための調整を行っていますが、普通はそれでもコーナリング中にフロントタイヤのインジケータが真っ赤になるもんです。しかし、こいつはそうならない。ステアリングのレスポンスが良いもんで、ついついオーバースピードになりがちです。さすがにブレーキを踏んでいる状態では曲がりませんから、オーバースピードには注意しましょう。そうすればカマロSSツーリングカーを上回るタイムでニュル北を走りきることができますよ。


■ セッティング内容 ■

タイヤレーシングハード-
車高調整 (F/R) 85 / 85-
スプリングレート (F/R) 8.50 / 12.50-
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 5-
ダンパー伸び側 (F/R) 6 / 5-
スタビライザー (F/R) 3 / 3-
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0-
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20-
LSD:イニシャル (F/R) 5 / 10-
LSD:加速側 (F/R) 10 / 30-
LSD:減速側 (F/R) 5 / 20-
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5-
駆動力配分 (F/R) 30 / 70-
トランスミッション 最高速320-
ダウンフォース (F/R) 210 / 420-


FTO スーパーツーリングカー FTO スーパーツーリングカー



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2016年3月 4日 (金)

【PP450クラス】 三菱 ギャラン 2.0 DOHC ターボ VR-4 '89


ギャラン 2.0 DOHC ターボ VR-4 '89

ギャランのVR-4と言えばWRCで大活躍したそうですね。元々が割とカッコいいセダンだったのですが、FRからFFに変わって人気に陰りが見え始めた頃、このVR-4が登場して一気に人気再燃したんじゃなかったかな?ランエボが公道最速なんて言われていたけど、その先鞭を付けたのはVR-4ですよね。価格も割とお手頃で、R32 GT-Rには手が届かないのでVR-4を買いました、っていう知り合いもいました。4WDなのに良く曲がってくれるってことで、峠でも良く見かけた車です。見た目はオヤジセダンですけど、ヘタなスポーツカーより速かったものな。っていうか、運転がヘタでも速く走れる車でした。なので、WRC参戦車両がランサーに変わってしまった時はVR-4ファンはブーイングしていた記憶が。なんでキャラン・エボリューションじゃないの?って。


ギャラン 2.0 DOHC ターボ VR-4 '89 ギャラン 2.0 DOHC ターボ VR-4 '89



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト、駆動力配分デフ
パワー系 エンジンチューン1、スポーツ触媒
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 450 / V1.22
出力 267ps / 6300rpm
トルク 34.6kgfm / 3800rpm
重量 1097kg


ギャラン 2.0 DOHC ターボ VR-4 '89

4WDにしては、良く曲がる方じゃないかな?しかしコーナリング中にアクセルを踏むとFF車のようなアンダーステアが出るので、足回りをいじる前に駆動力配分を変えてみました。そしたらローマ市街地で1秒速くなりました。1分半弱のコースで1秒ってのは大きいです。色々といじって、結構乗りやすい車に仕上がったとは思うのですが、4WDなりのアンダーステアがあるので早めのステアリング操作が必要ですね。トランスミッションも7000rpm手前でシフトアップするのが良さそう。足回りをいじっても、タイムが大きく変わらない。そういう意味では懐が深いのかも知れません。コンフォートソフトでニュル北を、無理を承知して全開で攻めてみるとこの車のすごさが分かるかも知れませんよ。LSDはノーマルですが、その方が回頭性が良いような気がします。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 135 / 135110 / 110
スプリングレート (F/R) 5.00 / 5.507.50 / 8.50
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 33 / 3
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 45 / 3
スタビライザー (F/R) 3 / 34 / 4
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20
LSD:イニシャル (F/R) - / 7
LSD:加速側 (F/R) - / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 15
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) 20:80
トランスミッション 最高速280
ダウンフォース (F/R) --


ギャラン 2.0 DOHC ターボ VR-4 '89 ギャラン 2.0 DOHC ターボ VR-4 '89



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2015年11月23日 (月)

【PP450クラス】 三菱 ランサーエボリューション GSR '92


ランサーエボリューション GSR '92

さて今回の車も前回の240RSと同じくWRC参戦のためのホモロゲ用として設定された特別仕様車ですね。ただし、こちらは国内で販売して、なおかつ売れ行きが好調のため増産までしたという話です。スバルはカタログ車がWRC参戦のベースになっていますが、三菱は限定生産車だったんですね。当時、三菱にはVR-4っていうスゴい4WD車があったので、何故ランサー?って皆が思ったものでした。が、いざ出てみると市場の評価は好調でしたね。「曲がらない」なんていう声もあったけど、それは4WDですもの。しかも、無理やり仕立てたと言っていい感じの車ですもの。GT-RやVR-4みたいな電子制御てんこ盛り4WD車を想像していた人から見れば曲がらないのも当然ですよね。けど乗りこなしている人たちは「公道最速!」と言ってはばからない車でした。


ランサーエボリューション GSR '92 ランサーエボリューション GSR '92



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト、駆動力配分デフ
パワー系 -
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 449 / V1.21
出力 262ps / 6000rpm
トルク 33.0kgfm / 3000rpm
重量 1039kg


ランサーエボリューション GSR '92

確かに吊しの状態ではアンダーステアが強めですが、加減速時の挙動の変化が少なめで安定している感じです。なので、セッティングはアンダーステア対策がメインになります。とは言っても4WDなので、コーナリング中にアクセルを開ければ外にはらんでしまいます。また、ブレーキなどでフロントを食いつかせようとしてもタックインみたいな極端な挙動は出ません。早めの減速からインに切り込んで一気に加速するような乗り方が良さそう。加速する時はレッドゾーンまで回さずに、6000rpmを超えたらシフトアップしていくと良さげです。そんな特性の車なので、フラットなサーキットよりニュル北のようなアップダウンの激しい、挙動を乱し易いコースで威力を発揮する車ですね。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 115 / 115100 / 100
スプリングレート (F/R) 3.80 / 4.805.50 / 7.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 33 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 35 / 5
スタビライザー (F/R) 4 / 34 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.5 / 0.00.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.150.00 / 0.10
LSD:イニシャル (F/R) - / 7
LSD:加速側 (F/R) - / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 15
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) 25 : 75
トランスミッション 最高速280
ダウンフォース (F/R) --


ランサーエボリューション GSR '92 ランサーエボリューション GSR '92



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2015年10月 3日 (土)

【PP500クラス】 三菱 GTO ツインターボ MR '98


GTO ツインターボ MR '98

ランサーと並んで三菱を代表する車、ギャランの子孫に当たるのかな。GT6には初期型が出てこないのが寂しいです。初期型はリトラクタブルライトでカッコ良かったんですよね。RX-7に似てるとか言われていたスタリオンから少し丸っこくなって、スープラに似てきたとか言われていませんでしたっけ?ランエボは街でも峠でもキビキビ走る4WD、GTOはゆったりとロングドライブを楽しむ4WDって棲み分けていたみたいです。その割には、リアスポがちょっと下品ですけどね。ターボの音もゆったり走るって言う感じじゃないな。かなり大きめ。電子制御てんこ盛りでスカイラインGT-Rあたりもライバル視していたのでしょうか。そのためか、車重はちょっと重め。標準のコンフォートソフトタイヤではキーキー鳴きっぱなしです。


GTO ツインターボ MR '98 GTO ツインターボ MR '98



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト、
駆動力配分デフ
パワー系 セミレーシングマフラー、吸気系チューン
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 同インチで変更
PP / Ver. 500 / V1.20
出力 384ps / 6200rpm
トルク 57.3kgfm / 2700rpm
重量 1337kg


GTO ツインターボ MR '98

特に変なクセはなくて乗りやすいとは思うのですが、前回のTTSに比べるとシャキッとしません。重いんですかね、ブレーキも効きにくいし、コーナリングでは外へはらむ。アンダーステアとかではなくて、タイヤが横方向のGに負けている感じです。あと200kgほどダイエットしないとレースでは辛いかな。ニュル北の1周タイムアタックではCS、SH、SS全てのタイヤでTTSから10秒オチでした。コーナリング後の再加速も少し鈍い感じがします。4WDなので滑ることはないからできるだけアクセルを踏んで加速するんですけどね。TTSのゴーストと一緒に走ると違うクラスの車と走っている感覚になってしまいます。国産4WD対決などでは使えるかも知れませんが。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 110 / 110100 / 100
スプリングレート (F/R) 5.80 / 8.008.00 / 10.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 43 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 45 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 45 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.150.00 / 0.05
LSD:イニシャル (F/R) 5 / 10
LSD:加速側 (F/R) 10 / 25
LSD:減速側 (F/R) 5 / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) 30 : 70
トランスミッション 最高速300
ダウンフォース (F/R) --


GTO ツインターボ MR '98 GTO ツインターボ MR '98



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2015年7月 5日 (日)

【PP550クラス/オフロード仕様】 三菱 ランサーエボリューション X ラリーカー


ランサーエボリューション X ラリーカー

ダートのセッティングに関していくつかご質問を頂いたのですが、私もはっきり言ってよく分かっていません。なので、とりあえずサクッと1位を獲得できたデータを紹介しておきます。ホントはペター・ソルベルグが乗っていたインプレッサで挑戦してみようとも思ったのですが、時間をかけずにクリアしたかったのと、以前雪道のタイムアタックイベントの時に買ったこの車がガレージにあったのでコイツでクリアしました。パワーアップはしていないのでPP546と、今回の配信イベントの制限値PP600よりかなり低めですが、相手がCPUなら何とかなるでしょ、とも思いまして。結果は、2週目の終わりにトップに立って、残り1周をアウディのラリーカーに追いまくられながらなんとか逃げ切ったという感じです。私にとっては乗りやすい車に仕上がったと思っていますが、私はできるだけ滑らせないでコーナリングする、いわゆるグリップ走行です。サイドブレーキなどを使って意図的にリアを滑らせるような走りが得意な方には合っていないと思いますのでご注意を。まぁ、そんな乗り方ができる人は自分のセッティングを持っていると思いますけどね。


ランサーエボリューション X ラリーカー ランサーエボリューション X ラリーカー



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、カーボンプロペラシャフト
パワー系 -
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 546 / V1.20
出力 470ps / 6800rpm
トルク 56.2kgfm / 4800rpm
重量 1115kg


ランサーエボリューション X ラリーカー

スパイクタイヤは想像以上にグリップしてくれるのと、雪道は割とフラットなのでちょっと硬めになっています。これで以前配信されたタイムアタックは楽にクリアできました。ただ、ステアリングの反応がちょっと遅めなので、他の車と一緒に走るレースでは気を遣うかも知れません。ダートは地面がデコボコなので、できるだけタイヤを接地させながら車体は上下に振れないように狙っています。タイムアタックだったら別の答えがあるのかも知れませんが、今回はレースなので他車の動きに反応できるステアリングの応答速度も欲しいので、こんな感じになりました。ちなみに、硬い・軟らかいというのはバネの事ではなく、バネ、ダンパー、スタビを全て含めた感覚で言ってます。車体は水平のままタイヤが上下に良く動く=軟らかい。車体とタイヤの距離が変化しにくい=車体とタイヤが一緒に上下に動く=硬い。と言ったイメージです。いずれにしろ、オフロードのセッティングはロードコース以上に乗り方次第で最適値が異なるそうですよ。このデータが少しでも参考になればうれしいのですが。


■ セッティング内容 ■

タイヤ雪用スパイクダート
車高調整 (F/R) 85 / 8595 / 95
スプリングレート (F/R) 6.50 / 7.006.50 / 7.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 53 / 4
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 55 / 4
スタビライザー (F/R) 4 / 54 / 4
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.05 / 0.150.00 / 0.10
LSD:イニシャル (F/R) 10 / 15
LSD:加速側 (F/R) 20 / 30
LSD:減速側 (F/R) 15 / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 65 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速270
ダウンフォース (F/R) 150 / 250150 / 200


ランサーエボリューション X ラリーカー ランサーエボリューション X ラリーカー



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では、また。


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2015年3月 7日 (土)

【PP450クラス】 三菱 FTO GP Version R '99


FTO GP Version R '99

見た目がイマイチなのとFFということでずーっと無視していた車です。今回も特に理由は無く、単にガレージのFF車を増やそうかなと思って選んでみました。が、ものすごく乗りやすくってビックリです。どれほど売れたかは知りませんが街で見かけた記憶がありません、こんなに乗りやすいのに。まぁ、FTOに限らず三菱の車はどれも個性がありすぎて好き嫌いがはっきり分かれてしまうんですけどね。フロントマスクとかはスープラっぽくてカッコいいと思うのですが、ちょっと頂けないのがチンスポイラーみたいな(みたいな、は余計?)出っ張り。でかすぎるでしょ、どう見ても。こいつのおかげで全体的にアンバランスに見えてしまう気がしますよ。何もない方がカッコいいんじゃないかな。左下の写真を見ても、スープラに比べてちょっと下品な感じがするのも否めないですよ。


FTO GP Version R '99 FTO GP Version R '99



チューニング内容とスペックは以下の通りです。ホイールは1インチアップです。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、ツインプレートキット
パワー系 エンジンチューン2、スポーツマフラ、吸気系チューン
ボディ系 剛性アップ、軽量化1、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
PP / Ver. 450 / V1.15
出力 264ps / 7800rpm
トルク 25.9kgfm / 6300rpm
重量 1054kg


FTO GP Version R '99

この車、FFなのに加速しながら曲がってくれるんです。逆に、FF特有のタックインのような挙動はほとんど感じられないので、ステアリングがとっても素直に感じます。しかもFFなのでリアが滑ることもありません。つまり、ものすごく乗りやすい車ってこと。ニュル北ではスポーツハード装着でギリギリですが8分を切れました。FFを侮っていましたよ、こんな乗りやすい車があるなんて。セッティングも今まで乗ってきたFFとはちょっと違います。これまではリアをガチガチに固めた方がタイムが出たのですが、この車はある程度リアにも仕事をさせた方が良さそう。リアを振り回すより、4輪をちゃんと使って走る感じです。FFというよりは、リアが安定しているFRのセッティングに近いですね。さすがにCSタイヤではコーナリング中にアクセルを踏むとトラクションが抜けてしまいますが、そこはペダルワークで乗り切ってください。SHタイヤ以上では、アクセルもブレーキも遠慮無く踏んでいきましょう。


タイヤ
コンフォートソフト スポーツソフト
車高調整 F11595
R125105
スプリングレートF4.006.50
R4.508.00
ダンパー(伸び側)F5
R5
ダンパー(縮み側)F3
R5
スタビライザーF45
R34
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.00
R0.200.15
LSD:イニシャルF--
R(3)
LSD:加速側F--
R(18)
LSD:減速側F--
R(8)25
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F --
R --
トランスミッションMAX270
ダウンフォース F --
R --


FTO GP Version R '99 FTO GP Version R '99



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2015年2月22日 (日)

【PP500クラス】 三菱 ランサーエボリューション X GSR P.P. '07


ランサーエボリューション X GSR P.P. '07

競技車両のベース車というイメージの強かったランエボですが、このXは街乗りを重視したデザインに変わったように感じます。毎朝、通勤時に赤っぽいエボXとすれ違うけど、普通のセダンに見えますもの。昨年はランエボ生産終了か!?みたいな情報が飛び交ったけど、ホントのところはどうなんでしょう。自分で乗ることは無いと思うけど、数少ない日本産のスポーツカーですから、その火は絶やして欲しくないと思います。ランエボって、GT-Rに負けず劣らずの各種コンピュータ制御がドライバーを助けてくれる車ですよね。個人的には、そういうのって好きじゃないんですが、速く安全に走れるのは間違いないらしい。コンピュータの助けなんか借りずに限界の低い車を乗りこなしてこそドライビングスキルが身につくと思うんだけど、今時はそんなことも言ってられないみたいだし、そんなこと言ってるのは過去の栄光をいつまでも引きずっているオヤジだけなんだろうな。きっと。


ランサーエボリューション X GSR P.P. '07 ランサーエボリューション X GSR P.P. '07



チューニング内容とスペックは以下の通りです。ホイルはオリジナルです。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、
カーボンプロペラシャフト、駆動力配分デフ
パワー系 吸気系チューン
ボディ系 剛性アップ、軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
PP / Ver. 500 / V1.15
出力 360ps / 6300rpm
トルク 49.2kgfm / 3500rpm
重量 1232kg


ランサーエボリューション X GSR P.P. '07

GT6に登場するランエボの中で、こいつのAYCが一番違和感があります。慣れもあるのかもしれませんが、狙ったラインに乗せられないしコーナリング中はアクセルを踏んでも加速しない。リアルの街乗りではAYCが作動するほど攻めた走りはできないでしょうから、この動きが妥当なのかどうか実際にランエボに乗っている人に聞いても答えが得られそうもないし。いずれにしろ、GT6でのレースには使い物にならないと判断し、メカ式LSDと駆動力配分デフに換装しました。前回のインプレッサに比べると駆動力配分を変えた時の挙動の変化がわかりやすい感じですね。逆に言えば、ちょっとセッティングを変えると挙動が大きく変わるというピーキーな車って事です。今回のセッティングは安定性重視になっていますので、さらなる回頭性能を求める方は駆動力配分とバネレートを見直してみてください。前回のインプレッサとどちらが速いか?それは自分で試してみてください。速さはともかく、私としては前回のインプレッサの方が乗りやすいかな。


タイヤ
スポーツハード スポーツソフト
車高調整 F9585
R10595
スプリングレートF5.807.50
R6.608.50
ダンパー(伸び側)F6
R5
ダンパー(縮み側)F4
R5
スタビライザーF34
R45
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.00
R0.10
LSD:イニシャルF5
R10
LSD:加速側F10
R40
LSD:減速側F5
R15
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F 40
R 60
トランスミッションMAX280
ダウンフォース F --
R --


ランサーエボリューション X GSR P.P. '07 ランサーエボリューション X GSR P.P. '07



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2014年11月16日 (日)

【PP450クラス】 三菱 ランサー EX 1800GSR IC ターボ '83


ランサー EX 1800GSR IC ターボ '83

体調を崩したりしてちょっと間が開きましたが、今回はランサーEXターボを紹介しましょう。前回のセリカXXと同じく80年代前半の名車です。この時代は他にもトレノ・レビンのAE86兄弟とか、シルビア・ガゼール兄弟とか、スカイラインRSとか、Z31とか、サバンナRX-7とか見ていて楽しい、乗るとさらに楽しい車が目白押しでしたね。その中でもランサーEXは、どうみても四角張ったオヤジセダンなのに、峠ではやたらと速かった車です。自作かどうか知りませんが、エアコンの吹き出し口みたいなフロントグリルに鏡文字で「TURBO」って書いてあるランサーを見かけたこともありました。乗ったことが無いのでハンドリングとかは分からないのですが、信号待ちからの加速競争(一時期流行ったんですけど、覚えている方いるかな)は圧倒的な速さを誇っていましたね。まぁ、私はカローラですから元々が勝ち目の無い勝負だったんですけどね。


ランサー EX 1800GSR IC ターボ '83 ランサー EX 1800GSR IC ターボ '83



チューニング内容とスペックは以下の通りです。ホイルは2インチアップしました。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、
カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン2、スポーツマフラー、エキゾーストマニフォールド、
吸気系チューン
ボディ系 剛性アップ、軽量化3、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
PP / Ver. 446 / V1.13
出力 242ps / 6300rpm
トルク 31.7kgfm / 3800rpm
重量 912kg


ランサー EX 1800GSR IC ターボ '83

アンダーステアで、しかもリアのトラクションが逃げやすいという典型的なFRの旧車です。前回のセリカXXとよく似た特性ですが、車重が軽いためかランサーの方が若干ハンドリング性能が良く感じます。ニュル北ではタイム的にはセリカXXとほぼ同じですが、切り返しの多いエリアではランサーの方が圧倒的に速い。ただし、ラフなアクセル操作をするとリアのトラクションが逃げるので、リアを流して向きを変えようなんて考えない方が良さそう。早めに減速してアンダーステアを意識しながらゆっくりクリッピングポイントを通過して、出口が見えたらトラクションを意識しながら徐々に加速してください。相手がAIドライバーなら国内Aのレース・オブ・ターボスポーツでも楽勝(1週でトップに立てます)なんですけどね。


タイヤ
コンフォートソフト スポーツソフト
車高調整 F11090
R110105
スプリングレートF5.006.50
R4.506.50
ダンパー(伸び側)F5
R5
ダンパー(縮み側)F3
R5
スタビライザーF34
R45
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.000.05
R0.150.10
LSD:イニシャルF--
R20
LSD:加速側F--
R50
LSD:減速側F--
R30
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F --
R --
トランスミッションMAX270
ダウンフォース F --
R --


ランサー EX 1800GSR IC ターボ '83 ランサー EX 1800GSR IC ターボ '83



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2014年9月26日 (金)

【PP550クラス】 三菱 ランサーエボリューション Ⅷ MR GSR '04


ランサーエボリューション Ⅷ MR GSR '04

今年の春に話題になりましたが本当に生産終了しちゃうんでしょうか、ランエボ。日本からどんどんスポーツカーが消えていく。なんだかとっても悲しいです。なので、ガンバレ日本の自動車!ってことで今回はランエボを紹介します。この型からフロントグリルの形が大きく変わりましたね。ランサーだけじゃなくって三菱車全般の話になりますが、フロントグリルの真ん中に支柱って言うのか、エンブレムの土台っていうのか、太い柱が立っている。個人的にはかなりの違和感があるんですよ、これ。見た目もそうだけど、空気が入りにくくなってない?って思う。ランエボみたいなスポーツカーは、ガッツリ空気吸ってまっせ!しっかり空気で冷やしてまっせ!って感じのグリルとエアインテークが似合うと思うんですけどね。なので、私はⅥ型以前が好きなのです。Ⅸ型から元に戻ったみたいですけど、やっぱり何か問題があったのかな?ところで、ランエボやインプに乗ると無性に雪道を走りたくなるんですけど、皆さんはどうなの?


ランサーエボリューション Ⅷ MR GSR '04 ランサーエボリューション Ⅷ MR GSR '04



チューニング内容とスペックは以下の通りです。ホイルは2インチアップしました。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット、
カーボンプロペラシャフト、駆動力配分デフ
パワー系 エンジンチューン3、スポーツコンピュータ、セミレーシングマフラー、
エキゾーストマニフォールド、スポーツ触媒、吸気系チューン
ボディ系 剛性アップ、軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
PP / Ver. 548 / V1.12
出力 484ps / 7000rpm
トルク 59.4kgfm / 4400rpm
重量 1147kg


ランサーエボリューション Ⅷ MR GSR '04

どうも私はAYCを使いこなせないようです。アクセルOn/Offした時の挙動に違和感があるんですよね。タイムラグがあると言えばいいのか、操作に対する車の反応がワンテンポずれてるような気がします。なので、LSD+駆動力配分デフにしたら同じ足回りで1秒速くなりました(ローマ市街地で)。オーバーステアは増えてしまったんですけどね。AYCに慣れているランエボ使いの人だったらもっと速く走れるんでしょうね、きっと。
標準装備のSHタイヤではこのパワーを受けきれないみたい、スピードを落とさないと曲がれません。フロントのトー角をマイナスに振っているのが原因かも知れませんが、フロントの反応速度を上げたいのでこの値にしています。コースによっては0にした方が良い場合もあるので様子を見ながらいじってください。SSタイヤでは4WDの本領発揮でかなり速いです。しかも、縁石を踏もうが脱輪しようが、何があっても挙動を乱すことはありません。ステアリングを切ってからのハードブレーキで4輪を流してのコーナリングなんてこともできちゃいます。ここまでPPを上げると、やっぱりSSタイヤが必須ですかね。


タイヤ
スポーツハード スポーツソフト
車高調整 F10085
R11095
スプリングレートF5.506.70
R7.509.00
ダンパー(伸び側)F46
R5
ダンパー(縮み側)F34
R5
スタビライザーF34
R45
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F-0.050.00
R0.05
LSD:イニシャルF10
R10
LSD:加速側F15
R30
LSD:減速側F10
R20
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F 30
R 70
トランスミッションMAX310
ダウンフォース F --
R --


ランサーエボリューション Ⅷ MR GSR '04 ランサーエボリューション Ⅷ MR GSR '04



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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