2014年3月21日 (金)

【配信TT/PP477】 テスラモーターズ テスラ ロードスター '08


テスラ ロードスター '08

クリオ同様に、シーズナルイベントが無ければ乗らずに終わったであろう車です。しかし、クリオと違ってこのイベント以外では乗らないかな、と思います。なんだか、ずーっとDレンジで走る車って性に合わないんですよね。電気自動車以外にもCVTの車なんかもそうなんですけどね。
私だけじゃなくて、GTシリーズで走り込んでいる人は皆そうだと思うんですけど、走っている時ってスピードメータなんか見てませんよね?ギア段とエンジン回転、それもメーター読みじゃなくエンジン音でコーナーへの進入速度とか判断していると思うんですよ。なので、シフト操作が無くエンジン音もしない車なんて乗りづらくてしょうがない。結局、オーバースピードで突っ込んで、あわててコーナリング中にブレーキ操作してドリフト気味にクリアするなんていう走り方になってしまいます。今回は、それが功を奏した感じで良いタイムが出たことは否めませんが。 で、この車ですがハンドリング性能は非常に良好なんですよ。MRなのにコーナーでドキドキしないで済む。スピード調整が上手にできれば戦闘力は高い車だと思いますよ。


テスラ ロードスター '08 テスラ ロードスター '08



チューニング内容とスペックは以下の通りです。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズLSD
パワー系 -
ボディ系 剛性アップ、軽量化3
外装パーツ -
PP / Ver. 476 / V1.05
出力 281ps / 5500rpm
トルク 37.7kgfm / 2000rpm
重量 1052kg


テスラ ロードスター '08

今回は滑りやすい筑波と言うことで、おとなしめのセッティングになってしまったような気がしますが、それを差し引いてもMRの中では乗りやすい部類に入るんじゃないでしょうか。走行中は飛行機みたいなキーンっていう音だけなので加速感とかが薄いのですが、結構速いんですね。アクセルを踏み込んだときのトルクの出方も割と滑らかなので、コーナリングの途中からアクセルを開けてゆける。ドライコンディションだったら、リアのスプリングを少し強めてあげるとさらにコーナリングが速くなります。
上にも書きましたが、コーナー入り口のブレーキ操作が難しいんですよね。踏むポイントとか、強さとか。結果としてオーバースピードで突っ込んでしまって、ステアリングを切りながらさらにブレーキングという乗り方になってしまい、セッティングもそれに合わせたものになっています。強いて言えば「ブレーキターン仕様」かな?コーナーへの進入速度がきちんとコントロールできる人には乗りにくいかもしれません。


タイヤ
スポーツハード
車高調整 F90
R100
スプリングレートF6.00
R7.00
ダンパー(伸び側)F6
R5
ダンパー(縮み側)F4
R5
スタビライザーF3
R4
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.00
R0.15
LSD:イニシャルF-
R10
LSD:加速側F-
R40
LSD:減速側F-
R20
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F -
R -
トランスミッション MAX -
ダウンフォース F -
R -


テスラ ロードスター '08 テスラ ロードスター '08



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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