2016年2月 5日 (金)

【PP500クラス】 スズキ GSX-R/4 '01


GSX-R/4 '01

前回のセブンに続き、同じくバイクのエンジンを搭載した車です。こちらはコンセプトカーですけどね。バイクのエンジンを搭載したと言うより、GSX-Rと言うバイクを4輪に仕立ててみました、って感じの車らしいです。フロントとリアに見えるサスペンションとか、ちょっとわざとらしい気もしますけど。私も一応バイク乗り(今はホンダ党)なんですが、スズキは友人達が持っていたRG250ガンマとハスラー(最近売ってる4輪では無く、昔あったオフロードバイク)にちょこっと試乗しただけ。なので、スズキのエンジンやフレームの特性とかよく分かりませんが、ガンマが速かったのは良く覚えています。ヤマハのRZ250RR、川崎のKR250などと公道で速さを競っていましたね。当時、私はヤマハのDT200に乗っていたので平地では相手にされませんでしたが、峠ではよくバトルして遊んだのを思い出しました。2ストは楽しかったな。あ、車とは関係ない話になっちゃいましたね。


GSX-R/4 '01 GSX-R/4 '01



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット
パワー系 -
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 499 / V1.22
出力 183ps / 10000rpm
トルク 14.8kgfm / 7000rpm
重量 640kg


GSX-R/4 '01

パワーが低めなのでコンフォートソフトからセッティングしてみたのですが、吊しのスポーツハードより速くなりました。この車はグリップの低いタイヤの方が楽しいような気がします。と言うのも、フロントが食い付きすぎなんですよね。リアは安定しているのに、フロントが不必要に食い付く事による変なオーバーステアが出るんです。なので、グリップの低いタイヤの方がバランス良く感じます。セッティングでフロントを落ち着かせようとすると、乗りやすくはなるのですがタイムが稼げない、つまらない車になってしまうので、今回は敢えてオーバーステアのままリリースします。スポーツタイヤでは、タイムは稼げるのですが乗り方に工夫が必要です。コーナリング中はフロントをグリップさせないようにするって事です。つまり、コーナー入り口でしっかり減速したら、後は度胸一発!アクセルを踏んだままコーナを抜けるようにして下さい。普通の車では無く、カートに乗っている感覚で走るのが良さそうですね。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 85 / 8565 / 65
スプリングレート (F/R) 5.00 / 5.008.00 / 7.50
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 44 / 6
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 45 / 6
スタビライザー (F/R) 3 / 44 / 4
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) -
トランスミッション 最高速300
ダウンフォース (F/R) --


GSX-R/4 '01 GSX-R/4 '01



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2015年5月 6日 (水)

【PP400クラス】 スズキ アルトワークス RS-Z '97


アルトワークス RS-Z '97

さて、軽自動車特集の最後は4WDのアルトワークスです。覚えている方が居られるかどうか、初代ワークスの登場は衝撃的でしたね。軽自動車なのにヘタな普通車より速かったんですから。夜になると山道へ走りに行っていた仲間の中にも、普通車からワークスに乗り換えたヤツがいたくらいです。ワークスのおかげで、軽自動車の最高馬力が64psで規制されることになったということらしいですよ(真偽の程は各自ご確認ください)。軽い車重に4WD(グレードによりますが)、実は64ps以上出ていたんじゃないかって言うエンジンの組み合わせで狭い山道では最速の車でした。けど、安いグレードはウィンドウウォッシャーとか手動ポンプだったような記憶がある。押しすぎると戻らなくなってしまうゴム製の手動ポンプ、懐かしいな。ところで、GT6のグラフィックって車高が高く見えるんですが。実物はもっと低いイメージなんですが、気のせいかな。


アルトワークス RS-Z '97 アルトワークス RS-Z '97



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト、駆動力配分デフ
パワー系 エンジンチューン3、スポーツマフラー、エキゾーストマニホールド、スポーツ触媒、
吸気系チューン
ボディ系 ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 1インチアップ
PP / Ver. 399 / V1.18
出力 112ps / 7100rpm
トルク 16.5kgfm / 4100rpm
重量 700kg


アルトワークス RS-Z '97

FFベースの4WDってことで、弱アンダーステアという感じですが安定感はバツグンです。なので、リアを固めたい所なんですがリアのスプリング調整範囲が狭いんでよ。他の車でもありますが、何故この調整範囲なの?ってちょっと疑問。フルカスタマイズ・サスなんだから、フルにカスタマイズしたいです。ということで、バネ以外の手法でできるだけフロントの食いつきを増やすようにしてみました。けど、あんまり速くないんですよね。加速とコーナリングは良いのですが、最高速が伸びません。ミッションの設定が合っていないのかな。乗り方としては、ビートと全く逆にするのが良さそう。つまり、オーバースピードでコーナーに突っ込んで、ステアリングを切りながらブレーキを踏んでクリアする感じ。できるだけ車速を落とさないように走りましょう。それと、シフトアップは7000rpmを超えたあたりで。それ以上に引っ張っても車速は伸びません。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 110 / 12090 / 100
スプリングレート (F/R) 2.80 / 3.004.50 / 6.75
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 43 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 45 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 33 / 4
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20
LSD:イニシャル (F/R) 5 / 10
LSD:加速側 (F/R) 15 / 40
LSD:減速側 (F/R) 10 / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) 25:75-
トランスミッション 最高速220
ダウンフォース (F/R) --


アルトワークス RS-Z '97 アルトワークス RS-Z '97



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2015年5月 3日 (日)

【PP400クラス】 スズキ カプチーノ (EA21R) '95


カプチーノ (EA21R) '95

と言うわけで軽自動車が続きます。そういえば、軽自動車ってスバル360まで含めると全ての駆動方式がそろっていたんじゃないですか?すごいですよね、日本の自動車って。ホンダがMRを復活させてきたのでスズキ辺りからFRが出てこないかと期待しちゃいます、このカプチーノみたいに。前回のビートと言い今回のカプチーノと言い、立派なスポーツカーだと思いますよ。非力な分、床までアクセルを踏んで走れますしね、爽快感はバツグンです。車体の剛性とかハンドリングについて不満を言う人もいるけど、軽自動車ですから。ある程度の我慢は必要でしょ。カプチーノは残念ながら生産終了してしまいましたが、今でも社員駐車場で見かけるし、中古車販売店では100万円以上の値が付いているものもある。復活させたら売れると思うんだけどな。ホンダと共闘して64psの壁を撤廃してくれたりなんかしたら私も買うかもしれないな。


カプチーノ (EA21R) '95 カプチーノ (EA21R) '95



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン3、エキゾーストマニホールド、吸気系チューン
ボディ系 剛性アップ、ウィンドウ軽量化
外装パーツ エアロパーツB
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 399 / V1.18
出力 100ps / 6800rpm
トルク 15.6kgfm / 3800rpm
重量 680kg


カプチーノ (EA21R) '95

若干のアンダーステアを感じますが、安定感もあってとっても乗りやすいです。欲を言えば、もう少しフロントを入りやすくしてみたい。ってことで、そっち方向のセッティングをしてみました。挙動としては、コペンに似ている感じに仕上がったと思いますが加速時のステアリングの反応はこっちの方が上かな。実際、ニュル北を走らせてみると馬力もトルクもコペンより低いけどラップタイムはこっちの方が速かった。最高速はコペンより落ちるのですが、コーナリング速度が速いんですね。なるべく車速を落とさずにステアリング操作で走りきるようにしてください。ブレーキは減速のためより向きを変えるために使うとイイ感じです。そのためには、コースごとにブレーキバランスの調整が必要になりますけどね。8000rpm以上回しても時間の無駄なので、その手前でシフトアップしてください。MTで6000~8000rpmの間を常用する感じに合わせていますので、ATで乗る人はミッションの最高速を下げないとダメだと思いますよ。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 100 / 10590 / 95
スプリングレート (F/R) 3.20 / 3.504.50 / 6.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 44 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.10
LSD:イニシャル (F/R) - / (3)
LSD:加速側 (F/R) - / (18)
LSD:減速側 (F/R) - / (8)
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速220
ダウンフォース (F/R) --


カプチーノ (EA21R) '95 カプチーノ (EA21R) '95



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2014年5月16日 (金)

【配信TT/PP400】 スズキ カプチーノ (EA21R) '95


カプチーノ (EA21R) '95

来ましたね軽自動車のイベント。ジャパニーズK、略してJKですよ(だから何って?)。どうせならワンメイクじゃなくって、PP400軽自動車っていうくくりだったらもっと楽しかったと思うんですが、まぁいいでしょう。税金が安すぎるとか、TPPで貿易障壁になってるとか攻撃されていますけど、軽自動車という規格があったおかげで日本の自動車開発の技術が他国に比べて進化したのは間違いないと思うんですよね。あの大きさの中に安全対策から排ガス対策まで全部押し込めなければいけないんだもの。ネジ1本から開発してるんですよ、すごいですよね。
で、このカプチーノですがオープン2シータ、しかもFRですよ。普通車だったら使い勝手が悪いカテゴリーの車ですが、軽だったらセカンドカーとして持つという選択肢もありますよね。最近の軽はワゴンタイプばっかりですけど、こういう車も作って欲しいな。歳をとって爺になったらこんな車でのんびり旅行するっていいじゃないですか?


カプチーノ (EA21R) '95 カプチーノ (EA21R) '95



チューニング内容とスペックは以下の通りです。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、
カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン3、スポーツマフラー、吸気系チューン
ボディ系 剛性アップ、カーボンボンネット
外装パーツ エアロパーツB
PP / Ver. 400 / V1.06
出力 102ps / 6900rpm
トルク 15.6kgfm / 3900rpm
重量 685kg


カプチーノ (EA21R) '95

今回のセッティングはウィロースプリングス特化型です。切り返しの多さと回り込むようなコーナーをクリアするため、フロントの食い付き重視で合わせ込みました。と言っても、まだベストとは言えません。なんだか、コースが憶えられなくって、とりあえずゴールドを取ったところで飽きてしまった。このセッティングはまだ改善の余地があると言うことをご了承下さい。たとえば、鈴鹿とかだったらもう少し車高を下げてバネを強めた方が良いタイムが出ます。また、トランスミッションもちょっと悩んでいます。この設定では8000rpm以上回しても車速が伸びません。8000rpm手前でシフトアップしてください。色々いじってみたのですが、トルクと馬力のピーク回転が低いのでうまい設定が見つかっていません。
ハンドリングはいいんですけどね。できるだけ車速を落とさないように、リアを軽く流すような乗り方をすればゴールドは割と簡単に獲得できます。が、その後のタイム更新はさらなるセッティングの詰が必要なようです。良いセッティングを見つけた方は、こっそり教えてください。


タイヤ
コンフォートミディアム
車高調整 F100
R100
スプリングレートF3.60
R4.20
ダンパー(伸び側)F5
R4
ダンパー(縮み側)F3
R4
スタビライザーF3
R4
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F-0.05
R0.10
LSD:イニシャルF-
R5
LSD:加速側F-
R30
LSD:減速側F-
R10
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F -
R -
トランスミッション MAX/ファイナル 200/4.400
ダウンフォース F -
R -


カプチーノ (EA21R) '95 カプチーノ (EA21R) '95



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2014年3月23日 (日)

【PP420クラス】 スズキ スイフトスポーツ '07


スイフトスポーツ '07

私事ですが、リアルではワゴンR(5MT/4WD)に乗ってるんですよ。実はその車を買うときにスイフトスポーツも候補の1台に挙がっていたんですよね。JWRC参戦用のベース車ってのもあるし、見た目もヴィッツやフィットに比べたらマッチョな感じでなんだか速そうだし。結局、諸般の事情によりワゴンRになってしまった(しかし5MT/4WDだけは死守)んですけどね。先日紹介したクリオRSと競れる日本車を探していたところ、そんなことを思い出しでチョイスしてみました。見た目は普通の4ドア・ハッチバックですけど、ちょっと硬めの足回りとか、スポーティーな内装とか、なかなかカッコいい車でしたよ。13年モデルなんか6MTだし、フロントマスクもますます強うそうでイイよね~。
で、クリオRSとの対決ですが、同じPPでは勝てませんでした。乗り比べると分かると思うんですが、ハンドリング性能が劣ります。いわゆるFFのアンダーステアってヤツが強くて、コーナリングが遅いんですね。セッティング云々ではなく、生まれつき持っている性格の差ってやつでしょう。悔しいなぁ、有料でも良いから13年モデルを追加してくれないかなぁ。


スイフトスポーツ '07 スイフトスポーツ '07



チューニング内容とスペックは以下の通りです。ホイルは1インチアップしてます。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット
パワー系 エンジンチューン3、エキゾーストマニホールド、スポーツ触媒、吸気チューン
ボディ系 剛性アップ、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
PP / Ver. 419 / V1.05
出力 210ps / 7500rpm
トルク 23.7kgfm / 5500rpm
重量 1050kg


スイフトスポーツ '07

コンフォートタイヤでは加速時のアンダーステアがどうしても消せません。スポーツタイヤだとあまり気にならないんですけど。このあたりがヨーロッパで鍛えられた車との差なんでしょうかね。一応、曲るようにはなったと思うんですが、クリオRSと乗り比べると不満が残る。コーナーは突っ込みすぎると後半が辛くなるので、早めに減速しつつ、車速を落としすぎないようにアクセルで調整しながら無難にクリアするのが良さそう。なので、攻めたコーナリングが好きな人にはおもしろくないかもね。スポーツハードを履いてしまえば何の不満も無いのですが。コンフォートソフトとスポーツハードのトラクション性能が違いすぎますね。キャンバー角の調整でコーナリングのトラクションをもう少し稼げたらコンフォートでも楽しいんだろうなと思います。早く治してくれないかな。


タイヤ
コンフォートソフト スポーツソフト
車高調整 F9080
R120110
スプリングレートF4.006.25
R4.706.98
ダンパー(伸び側)F6
R6
ダンパー(縮み側)F3
R6
スタビライザーF4
R5
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.05
R-0.05
LSD:イニシャルF10
R--
LSD:加速側F15
R--
LSD:減速側F10
R--
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F --
R --
トランスミッション MAX 230240
ダウンフォース F -
R -


スイフトスポーツ '07 スイフトスポーツ '07



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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