2015年7月10日 (金)

【PP450クラス】 いすゞ ピアッツァ XE '81


ピアッツァ XE '81

いすゞが乗用車、しかもスポーツタイプの車を作ってたことをご存知のGT6ドライバーがどれほどいるのか定かではありませんが、作ってたんですよ。ピアッツアも、同時期に存在していたジェミニも基本はファミリーカーなんでしょうが、どちらにもスポーツタイプの「イルムシャー仕様」とか「ハンドリング・バイ・ロータス」なんていうバリエーションがあったんですね。ジェミニのロータス仕様には乗ったことがありますが、硬めの足回りに専用シートとステアリングで結構楽しい車でした。このピアッツアもきっとそうだったんでしょうね。ホンダで言うところのタイプRみたいな感じなのかな。今となってはトラック専門メーカーのいすゞですが、昔を思い出して「エルフ・イルムシャー」なんて作ったりしないんだろうかね。ところで、この車をデザインしたのはジウジアーロという人です。この名前を聞いてピンと来る人は相当な旧車好きか、私と同じくオヤジか、あるいは工業デザインに関わりのある人ですよね。GT6ではこの人がデザインした車が他にもありますよ。興味のある方は探してみたら?きっとぱっと見で分かるから。


ピアッツァ XE '81 ピアッツァ XE '81



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン3、スポーツコンピュータ、レーシングマフラー、エキゾーストマニフォールド、
スポーツ触媒、吸気系チューン
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 2インチアップ
PP / Ver. 448 / V1.20
出力 263ps / 7000rpm
トルク 28.5kgfm / 6000rpm
重量 996kg


ピアッツァ XE '81

とりあえずPP400あたりを狙ってセッティングを始めたのですが、リアの安定感が高くて乗りやすいんですよね。で、まだ行ける、まだ行けるってパワーアップしていったらPP450クラスになりました。アンダーステア傾向の車で、コンフォートソフトでは若干パワースライドが出ますが軽いカウンターステアで修正できる範囲です。CSタイヤでニュル北を走るとずーっとタイヤがキュルキュル鳴いていますが、攻め甲斐のある楽しい車だと思います。ラップタイムはシルエイティと互角かな。ただし、走り方がちょっと違うので体感してみてください。可もなく不可もない車なので、旧車レースとか、他の人とかぶらない車に乗りたいとか、何か特別な目的がないと使う機会がないかもね。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 120 / 130100 / 100
スプリングレート (F/R) 4.50 / 4.205.80 / 7.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 43 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 45 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 45 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 40
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速270
ダウンフォース (F/R) --


ピアッツァ XE '81 ピアッツァ XE '81



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2014年4月 9日 (水)

【PP450クラス】 いすゞ 117クーペ '68


117クーペ '68

「最も美しい日本車」だそうですけど、私もそう思います。フロントからリアまで、流れるような曲線で。しかも美しいだけじゃ無くてカッコいいし走りも良いんです。今ではトラック・メーカーと思われているいすゞですけど、昔はこういったいい車をたくさん作っていたんですよ。ピアッツァとかジェミニとかアスカとか。そう言えば、ジェミニもアスカも収録されていないな。DLCで出して欲しい。で、この117ですが是非実物を見て欲しいんですね、GT6では美しさを再現できていないと思うよ。
昔、バイト先のお姉さんがレストアした117に乗ってたのですが、くわえ煙草で運転する姿がものすごくカッコ良かった。何度か助手席に乗せてもらったことがありますが、運転はさせてもらえなかった。「おまえ、へたっぴーだからな」って、今思えば某とうふ屋さんのオヤジと同じようなことを言ってたな。年式は古いしパワーも無いけど、レース・オブ・NAスポーツあたりだったらNSXなんかには負けないコーナリング性能を見せてくれるので、是非乗ってみて欲しい車です。


117クーペ '68 117クーペ '68



チューニング内容とスペックは以下の通りです。ホイルは1インチアップしてます。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット、
カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン3、スポーツマフラー、エキゾーストマニホールド、
スポーツ触媒、吸気チューン
ボディ系 剛性アップ、軽量化3、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
PP / Ver. 431 / V1.05
出力 213ps / 7100rpm
トルク 23.6kgfm / 5600rpm
重量 882kg


117クーペ '68

GT5よりニュートラルというか、若干オーバーステアになってる気がします。と言ってもピーキーなわけでは無くパワーと釣り合った感じの乗りやすいステアリング特性だと思いますよ。非力でかつフロントヘビーなので、ついついリアの足回りを硬めたくなってしまうのですが、試行錯誤の結果今回は逆の結果となりました。元々フロントが良く入る特性なので、リアをおとなしめにした方が乗りやすい。ラフなアクセルワークでも不安定になることがありません。ブレーキも良く効いて挙動を乱すことも無いので、突っ込み勝負でパワー不足を補う感じの乗り方になるのかな。少しリアを強めてあげると慣性ドリフトみたいなコーナリングもできそうですけど、疲れるのでやめました。 なお、トランスミッションですがコースによってはレブリミッタに当たるので適当に調整してください。


タイヤ
コンフォートソフト スポーツソフト
車高調整 F125115
R125115
スプリングレートF5.307.00
R3.505.00
ダンパー(伸び側)F6
R45
ダンパー(縮み側)F3
R45
スタビライザーF4
R5
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.05
R0.20
LSD:イニシャルF--
R10
LSD:加速側F--
R3540
LSD:減速側F--
R20
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F --
R --
トランスミッション MAX 230
ダウンフォース F --
R --


117クーペ '68 117クーペ '68



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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