2016年2月19日 (金)

【PP500クラス】 ルーフ 3400S '00


3400S '00

ZZ-Sがとっても乗りやすかったので、もう一台MRを仕立ててみようと思い3400Sを選んでみました。ポルシェではなくルーフの車なのですが、ボクスターをベースにしたチューニングカーって事なのでボクスターのつもりで乗っています。十数年前に仕事でドイツのフランクフルトに行ったことがあるのですが、ボクスターとアウディのTTがたくさん走っていて驚きました。まるでヴィッツとプリウスのように、街の至る所で見かけましたよ。しかも、ドイツの人ってボクスターの扱いがぞんざい。歩道の縁石に片輪を乗り上げて斜めに止まっていたり、指で文字が書けそうなくらい土埃で汚れていたり。しかも、乗っているのがフツーのおばちゃんだったり。ドイツの人にとってボクスターって、ただの街乗り用の車でしかないみたいね。ボクスターはポルシェの中では安い方に入るのかも知れませんが、私にとっては憧れのポルシェであるわけで、かなり驚いたことを覚えています。ドイツ恐るべし!って感じ。


3400S '00 3400S '00



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット
パワー系 セミレーシングマフラー、エキゾーストマニフォールド
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 499 / V1.22
出力 352ps / 7200rpm
トルク 40.4kgfm / 5200rpm
重量 1126kg


3400S '00

さすがはポルシェ!って言いたいところなんですがルーフなんですよね。それはともかく、ハンドリングの特性はZZ-Sに似てとっても扱いやすい。むしろ、こっちの方がパワーを感じるし良く曲がるような気がします。実際、ニュル北で乗り比べてみるとこっちの方が10秒以上も速いんですよね。やっぱり高低差のあるコースはパワーがものを言うのでしょうか。ZZ-Sは若干アンダーステアに感じましたが、3400Sのハンドリングはとっても素直で狙ったラインにピタッと乗せられる感じがします。素性の良いFRマシンに乗っているような感じ。リアの安定感もバッチリで、縁石を踏もうが脱輪しようがアクセル全開で走り切れちゃう。レギュの関係でMRが必要だったら、とりあえず3400Sを持っとけば?


■ セッティング内容 ■

タイヤスポーツハードスポーツソフト
車高調整 (F/R) 120 / 120100 / 100
スプリングレート (F/R) 5.00 / 6.206.00 / 7.50
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 4
ダンパー伸び側 (F/R) 6 / 4
スタビライザー (F/R) 3 / 34 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.50.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.15
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 30
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速300
ダウンフォース (F/R) -


3400S '00 3400S '00



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2015年1月24日 (土)

【PP500クラス】 ルーフ BTR '86


BTR '86

今回もRR車、ルーフのBTRです。ホントはポルシェの911とかに乗ってみたいわけですが、大人の事情か何かで収録されていないんですよね。以前、山Pがインタビューに応えて「GT7ではGT6でできなかったことを全部やる」って言ってましたけど、その中にポルシェとの関係を修復して車を収録するってのも含まれていることを強く望んで止みません。土下座してでも何でも収録して欲しい。
ポルシェと言えばSuperGTの300クラスやカレラカップなど日本のレースシーンでもよく見るし、都会へ行けば街中でも見かける車です。子供の頃はスーパーカーとしてあこがれの的だったけど、今となれば、少し頑張れば買えちゃうんじゃないか?と思える身近なスポーツカーだと思います。しかし、RRという特性から独特の操作方法が必要だそうで素人が安易にスピードを出しすぎるとかなり怖い目に遭ってしまうらしい。


BTR '86 BTR '86



チューニング内容とスペックは以下の通りです。ホイルは同インチで変えています。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット
パワー系 -
ボディ系 剛性アップ
外装パーツ -
PP / Ver. 500 / V1.15
出力 394ps / 6000rpm
トルク 51.4kgfm / 5000rpm
重量 1180kg


BTR '86

オイル交換のみでPP500になってしまったので、エンジンとボディのチューニングは無しです。しかし、スバル360に輪をかけてさらに乗りにくい車です。無改造で走り出したらローマ市街地もまともに一周できませんでした。ちょっとした荷重の変化でもフロントのグリップが極端に変化して、超アンダーと超オーバーを行ったり来たりという感じ。しかし実際にはヨーロッパへ行けば、アウトバーンなんかを200km/hくらいで走っているポルシェがいっぱいいるわけで、ちょっと恣意的なものを感じたりもしますが。ポルシェに比べてルーフでこんなに乗りにくいとも考えにくいのでね。セッティングとしては、アクセルやブレーキでフロント荷重になりにくいような方向になっていますが、これでもコーナリング中のラフなペダル操作は厳禁です。しっかり減速して、アクセルはパーシャルかちょい開け気味で走るのが安定します。もしコーナリング中に減速が必要になったら、カウンターを当てる準備をしてから減速してください。ところで、でっかいリアスポイラーみたいなものが付いていますがダウンフォースは0です。これって、エンジン冷却用のパーツなんですかね。


タイヤ
スポーツハード スポーツソフト
車高調整 F10590
R9075
スプリングレートF7.509.00
R6.867.50
ダンパー(伸び側)F6
R4
ダンパー(縮み側)F5
R3
スタビライザーF45
R3
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.05
R0.15
LSD:イニシャルF--
R20
LSD:加速側F--
R30
LSD:減速側F--
R30
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F --
R --
トランスミッションMAX310
ダウンフォース F --
R --


BTR '86 BTR '86



画像を見ると、リアタイヤがボディにめり込んでいるように見えますが。。。
と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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