2015年4月26日 (日)

【PP400クラス】 ダイハツ コペン デチャッタブルトップ '02


コペン デチャッタブルトップ '02

なんとなくアウディのTTに似ていると思うシルエットですがオープン2シータの軽自動車、コペンなのです。発売当時は価格とか、自動開閉するトップとか賛否両論ありましたけど、今ではすっかり街に溶け込んでいますね。よく見かけるし、会社にもオーナーが数人います。セカンドカーあるいは通勤車両として持つのに、ちょうどぴったりのコンセプトだったのかもね。しかも2代目よりGT6に登場する初代の方を多く見かけます。オプションパーツも豊富でカスタマイズしやすい車らしいけど、2代目が出る頃にはホンダのS660の噂もあったからちょっと待ってみようかな、って人が多かったのかも知れない。コペンは見た目だけじゃ無くて走りもかなりイイ感じらしい。こんな小さな車体で、立派なオープンスポーツカーを作ってしまう日本の技術って、やっぱりスゴいんじゃないのか?


コペン デチャッタブルトップ '02 コペン デチャッタブルトップ '02



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、ツインプレートキット
パワー系 エンジンチューン3、スポーツコンピュータ、セミレーシングマフラー、
エキゾーストマニホールド、スポーツ触媒、吸気系チューン
ボディ系 剛性アップ、軽量化3、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 1インチアップ
PP / Ver. 399 / V1.18
出力 106ps / 5400rpm
トルク 16.0kgfm / 3900rpm
重量 718kg


コペン デチャッタブルトップ '02

コイツ、FFなのにアンダーステアを感じない。むしろ、ステアリングのレスポンスが良い部類に入るんじゃないかな。コーナーでステアリングを切りながらアクセル全開にできます。しかもコンフォート・ソフトで。エンジンチューンが100馬力ちょっとっていうところがミソかも知れませんね。たぶん、これ以上パワーを上げていくとフロントのトラクションが得られにくくなってしまう気がします。先日のフレ戦でトライアルマウンテンを走ってみたのですが、FFならではの安定性もあって、ほぼ全域でアクセル全開です。ブレーキは減速のためと言うより、ターンインのきっかけ作りに踏む程度です。まぁ、元々スピードが出ていないからってのもありますけどね。今回の設定では8500rpm位でシフトアップしてください。それ以上に引っ張っても車速は伸びません。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 85 / 8570 / 70
スプリングレート (F/R) 2.80 / 3.003.80 / 4.87
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 43 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 45 / 5
スタビライザー (F/R) 4 / 45 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.10
LSD:イニシャル (F/R) - / -
LSD:加速側 (F/R) - / -
LSD:減速側 (F/R) - / -
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速210
ダウンフォース (F/R) --


コペン デチャッタブルトップ '02 コペン デチャッタブルトップ '02



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


★ コメントは、原則として非表示になっています。ご意見・ご要望などお気軽にお寄せ下さい。

★ フレ募集は継続していますので、興味のある方はこちら『フレ限定部屋 入居者募集』をご覧ください。


フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ