2015年5月27日 (水)

【PP450クラス】 シトロエン C4 クーペ 2.0VTS '05


C4 クーペ 2.0VTS '05

前回に続きシトロエンですが、今回のC4 クーペはレースで使える車です。セバスチャン・ロウブがWRCで4連覇(だっけ?)を果たした時に乗ってたのが、この車をベースに開発したWRCカーだったと記憶しています。クサラに乗っていた時もグロンホルムやソルベルグと熱いバトルを繰り広げていましたけど、ライバルの引退などもあってC4に乗り換えて以降は、誰も手が付けられない速さでしたね。引退した後もスポット参戦して優勝してしまったりと全く遠慮の無い人ですね、ロウブって。一見ホンダあたりが作りそうなデザインですが、垢抜けていてとってもオシャレなデザインだと思います。内装はちょっとヴィッツみたいでチャチいんですけどね。ステアリングの真ん中、つまりエアバッグが収まっているところ(?)とステアリングが分離していて、ステアリングを回しても真ん中は動かないという、不思議な作りをしています。変なところにこだわるよね、シトロエンって。


C4 クーペ 2.0VTS '05 C4 クーペ 2.0VTS '05



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD
パワー系 エンジンチューン1、スポーツコンピュータ、エキゾーストマニフォールド、
スポーツ触媒、吸気系チューン
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 1インチアップ
PP / Ver. 449 / V1.18
出力 258ps / 7500rpm
トルク 28.0kgfm / 5000rpm
重量 1088kg


C4 クーペ 2.0VTS '05

FFなんだけど、タックインみたいにいきなりフロントが食いつくような挙動はありません。だからアンダーステアで曲がらないかというと、そんなことも無い不思議なハンドリング特性。前後ともに適度なグリップを感じます。ただし、ブレーキを踏んでいる時はステアリングが全く効かなくなるので要注意。突っ込みすぎてコーナリング中にブレーキを踏まなければならない、なんてことをやっていると良いラップタイムは望めません。ギリギリまでアクセルを踏んでいるんじゃ無くて、コースティングを使いながら車速を調整してできるだけブレーキを踏む時間を短くしてあげるとイイ感じです。これはハイグリップのタイヤを履いても同じです。むしろ、ハイグリップのタイヤほど車速のコントロールが大事です。そうすればニュル北でRX-7を上回るタイムが出せます。FFも捨てたもんじゃ無いね、って思いますよ、きっと。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 120 / 120100 / 100
スプリングレート (F/R) 4.20 / 4.806.00 / 7.50
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 53 / 6
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 55 / 5
スタビライザー (F/R) 4 / 45 / 6
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.10
LSD:イニシャル (F/R) 5 / -
LSD:加速側 (F/R) 13 / -
LSD:減速側 (F/R) 5 / -
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) - / --
トランスミッション 最高速260
ダウンフォース (F/R) --


C4 クーペ 2.0VTS '05 C4 クーペ 2.0VTS '05



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


★ コメントは、原則として非表示になっています。ご意見・ご要望などお気軽にお寄せ下さい。

★ フレ募集は継続していますので、興味のある方はこちら『フレ限定部屋 入居者募集』をご覧ください。


2015年5月23日 (土)

【PP400以下】 シトロエン 2CV タイプ A '54


2CV タイプ A '54

速い車のセッティングに疲れたので、今回はちょっと休憩(とは言っても真面目にセッティングしてますよ!)。確証は無いんですが、この車ってカリオストロ公国のクラリス姫が悪者達から逃げる時に乗っていたヤツじゃないでしょうか。なんだかとってもオシャレなデザインですよね。なので、手持ちのペイントの中から一番それっぽく見える色で塗ってみたのですが、いかがでしょう。2CVという車はものすごい種類のバリエーションが存在していて、90年頃まで作られていたらしい。なので、ヨーロッパへ行くと今でも走っている姿を見ることができます。以前ドイツ行った時、片輪を歩道に乗り上げて斜めに止まっているボクスターのすぐ後ろにコイツが同じく斜めに止まっていました。そいつは前後のドアがセンターピラーを中心にして蝶々の羽みたいに開くタイプでした。全体的なシルエットと、そのドアの開き方に妙に感動してしまったことを覚えています。


2CV タイプ A '54 2CV タイプ A '54



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD
パワー系 エンジンチューン3、スポーツコンピュータ、スポーツマフラー、
エキゾーストマニフォールド、スポーツ触媒、吸気系チューン
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 1インチアップ
PP / Ver. 366 / V1.18
出力 57ps / 4300rpm
トルク 9.5kgfm / 4300rpm
重量 445kg


2CV タイプ A '54

この程度のパワーだったらセッティングなんて不要じゃん、なんて思っている人は大間違い。非力だからこそ、できるだけスピードを落とさずにコーナリングできるようにするとラップタイムが大きく上がるんですよね。と言う訳で、この車もできるだけブレーキを踏まずにアクセルとステアリング操作だけで曲がれるようにしてみました。とは言っても限度はありますが、ニュル北のアクセル全開率は相当なものです。FFですが加速しながら曲がれるし、アクセルをOFFすればフロントが素直に動いてくれる。決して速い車ではありませんが、結構楽しいですよ。ニュル北のタイムはスバル360とトゥデイの間くらいかな。レースは無理としても、ドライブ感覚で乗ってみてください。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 125 / 135105 / 115
スプリングレート (F/R) 1.80 / 2.003.00 / 3.24
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 4
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 4
スタビライザー (F/R) 3 / 45 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.10
LSD:イニシャル (F/R) 5 / -
LSD:加速側 (F/R) 15 / -
LSD:減速側 (F/R) 5 / -
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) - / --
トランスミッション 最高速180
ダウンフォース (F/R) --


2CV タイプ A '54 2CV タイプ A '54



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


★ コメントは、原則として非表示になっています。ご意見・ご要望などお気軽にお寄せ下さい。

★ フレ募集は継続していますので、興味のある方はこちら『フレ限定部屋 入居者募集』をご覧ください。


フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ