2015年8月13日 (木)

【PP550クラス】 アルファロメオ 8C コンペティツィオーネ '08


8C コンペティツィオーネ '08

フェラーリに続いて、イタリア産の赤い車つながりと言うことで今回はアルファロメオの1台を紹介します。横から見た姿がとてもカッコいい車ですね、ちょっとレトロな感じも受けますが。しかしフロント、特にライト回りはかなり個性的で好き嫌いがはっきり分かれるデザインかも知れません。実物を見たことはありませんが(日本にも数十台入っているそうですが)、対向車線をこの顔で向かってこられたらかなりインパクトがあると思う。詳しくは調べていませんが、マセラティのシャシ(足回りも?)にフェラーリのエンジンを載せて、カーボンファイバ製のアルファの皮をかぶせてあるらしい。イタリア産技術のいいとこ取りした車がこれ、ってことですかね。であるなら、走りにも相当期待が高まりますよね。ところで、シートの背後にスーツケースのようなものが積んであるのにお気付きだろうか。軽量化しても乗せたままと言うことは、よほど貴重なものが入っているに違いない。


8C コンペティツィオーネ '08 8C コンペティツィオーネ '08



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット、カーボンプロペラシャフト
パワー系 エンジンチューン2、エキゾーストマニフォールド、吸気系チューン
ボディ系 軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ リアウィング
ホイール -
PP / Ver. 550 / V1.20
出力 561ps / 7200rpm
トルク 59.4kgfm / 5200rpm
重量 1268kg


8C コンペティツィオーネ '08

カリフォルニアから乗り換えると、かなり強いオーバーステアに感じます。ほとんどMR車といった感じ。回頭性能は申し分ないのですが、リアがかなり不安定。SHタイヤではコーナリング中の路面の勾配変化などでいきなりリアがズリッときたりする。なので、不本意ながらリアウィングを装着しました。これで少しは安定性が向上したと思うのですが、SHタイヤではパワースライドもありますのでアクセル操作は慎重にしてください。SSタイヤだとかなり攻めても問題ないんですけどね。ただ、エンジン回転が高いところでリアがトラクションを失う傾向があるので、コーナリング時は回転数を低めにキープ(ショートシフトを多用)すると安心して走れます。前回のカリフォルニアとの比較だと、SHタイヤならほぼ互角、SSタイヤだとこっちの方が速いです。SHでもう少し安定させるためにはリアのバネを弱めたりすると良いのですが、そうするとせっかくの回頭性が失われてしまいます。それでも良いという方は8.00~8.20くらいに弱めてみてください。


■ セッティング内容 ■

タイヤスポーツハードスポーツソフト
車高調整 (F/R) 105 / 10590 / 90
スプリングレート (F/R) 8.50 / 8.5010.00 / 11.00
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 4
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.150.00 / 0.10
LSD:イニシャル (F/R) - / 15
LSD:加速側 (F/R) - / 35
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速320
ダウンフォース (F/R) 0 / 20


8C コンペティツィオーネ '08 8C コンペティツィオーネ '08



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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