2016年2月14日 (日)

【PP500クラス】 トミーカイラ ZZ-S '00


ZZ-S '00

ZZⅡがやたらと速かったので二匹目のドジョウを狙ってみました。ロータスっぽい見た目と、690kgという車重から判断するに、きっと速いに違いないと。ボディはFRPらしいので、運動性能はきっと車重が表す数値以上に高いことが期待されます。だって、重さのほとんどはフレームとエンジン及びパワートレインから来るってことでしょ?上物は水に浮くくらい軽いんだものね。燃料噴射もインジェクタじゃなくて、敢えてのキャブレター仕様らしい。何を狙っての事なのかは分かりませんが、私キャブ好きです。今乗っているバイクもホンダ最後のキャブ仕様なので、ずーっと手放せないでいます。しかし、こんな車が日本車として存在しているなんて、グランツーリスモをやるまで知りませんでした。車好きを自称している者としては恥ずかしい限りです。こいつもZZⅡと同様に復活させて欲しい車の一台ですね。エンジンは日産製らしいのですが、日産はこんな車作んないだろうな、残念だけど。


ZZ-S '00 ZZ-S '00



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット
パワー系 エンジンチューン1、エキゾーストマニフォールド
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 500 / V1.22
出力 230ps / 7600rpm
トルク 23.4kgfm / 6100rpm
重量 690kg


ZZ-S '00

MRにしてはもの凄い安定感なのですが、PPの割にパワー不足を感じます。なので、軽量化は行わずにパワーアップのみでPP500を狙ってみました。安定していると言うより、弱アンダーステアに感じるような車で、パワーも低めなのでコンフォートソフトからセッティングしています。それでも、安定感はバツグンだし、パワーの割には速さもあります。SH、SSとセッティングしていますが、どのタイヤを装着しても弱アンダーステア+アクセルOFFによるタックインというのがこの車の素性のようですね。MRにありがちなオーバーステアは感じないので、安心してコーナーを攻め込むことが出来ます。ちょっとはらんだりした場合はアクセルを戻せばフロントがクイッと入ってくれます。かなり攻め込んでもとっちらかる事が無いので、どんなコースでも安心して走ることが出来る車です。MRってことになってますけど、挙動はFFに近いかも。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 95 / 95
スプリングレート (F/R) 2.00 / 2.504.00 / 5.00
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 54 / 6
ダンパー伸び側 (F/R) 6 / 56 / 6
スタビライザー (F/R) 3 / 45 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.15
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 25
LSD:減速側 (F/R) - / 15
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速280
ダウンフォース (F/R) -


ZZ-S '00 ZZ-S '00



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


★ コメントは、原則として非表示になっています。ご意見・ご要望などお気軽にお寄せ下さい。



2016年2月10日 (水)

【PP600クラス】 トミーカイラ ZZⅡ '00


ZZⅡ '00

ちょっと前に、ZZⅡが電気自動車として復活!みたいな記事を目にしたのを思い出して選んでみました。そういえば、GT5の時もかなり速くて乗りやすい車でした。トミーカイラってGTシリーズの中でしか知らなかったのでWebで調べてみたら、紆余曲折の結果今はROWENっていう会社になっているそうな。で、色んなチューニングパーツを作っているらしい。実際の車は見たことも無いのですが、GT6でも相変わらず速くて乗りやすい車ですね。スポーツカーじゃ無くて、完全に日本を代表するスーパーカーですよ。日本にとって貴重な遺産だと思います。どっかの自動車メーカーが引き継いで生産して欲しいな。でもって、GT3バージョンなんかも作っちゃったりして。で、それでニュル24時間なんかで優勝しちゃったりして。そんな夢が広がる車ですね。


ZZⅡ '00 ZZⅡ '00



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、駆動力配分デフ
パワー系 低回転ターボ
ボディ系 軽量化3、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 596 / V1.22
出力 611ps / 8000rpm
トルク 64.1kgfm / 5500rpm
重量 920kg


ZZⅡ '00

ベースはかなりのアンダーステアですが、ラフなペダル操作でも全く挙動を乱さない、しかも速い車です。なので、速さを損なうこと無くアンダーステアを出来るだけ解消するようなセッティングを施してみました。4WDで、しかもこのパワーにしては良く曲がるし、安定性もあるし、速いし、手前味噌ですが良い車に仕上がったと思います。若干アンダーステアが残っていますが、早めのステアリング操作でクリアできると思います。もしくは、ブレーキを使ってリアを流すような乗り方も良いかも知れませんね。スーパーカー・フェスティバルでは、他のスーパーカーはただの動く障害物にしか見えないし、GTオールスターズチャンピオンシップもスポーツソフトで十分。というか、スポーツハードでも勝てたりする。速すぎてオンラインで使うのは気が引けそうな車です。


■ セッティング内容 ■

タイヤスポーツハードスポーツソフト
車高調整 (F/R) 90 / 9085 / 85
スプリングレート (F/R) 6.80 / 8.307.50 / 9.50
ダンパー縮み側 (F/R) 2 / 33 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 4 / 35 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 33 / 4
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.10
LSD:イニシャル (F/R) 5 / 10
LSD:加速側 (F/R) 10 / 30
LSD:減速側 (F/R) 5 / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) 30 / 7025 / 75
トランスミッション 最高速360
ダウンフォース (F/R) 150 / 180


ZZⅡ '00 ZZⅡ '00



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


★ コメントは、原則として非表示になっています。ご意見・ご要望などお気軽にお寄せ下さい。



フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ