2016年4月 2日 (土)

【PP500クラス】 オートバックス ガライヤ '02


ガライヤ '02

確か、元はトミー・カイラのZZⅡですよね。そのトミー・カイラをオートバックスが買い取ってASLを設立、でガライヤとして開発を進めたとか。詳しくは知りませんので、興味のある方はググってみてくださいね。ガライヤは予約受付もしていたと思うんですが、何故か発売中止になってしまいました。全くもって残念な話です。もし、トミー・カイラがそのまま開発を進めていたとしたら、発売までこぎ着けていたのでしょうかね。それとも資金難で挫折?とにかくそんな訳で、実際に走っている姿はSuperGTのGT300クラスに参戦していた車しか見たことがありません。テスト用とか展示用とかで走行可能な状態の車は何台か存在しているようですが。アルミボディにガルウィングドアだなんて、もし販売されていたら日本生まれのスーパーカーとして名を馳せていたかも知れないだけに残念です。


ガライヤ '02 ガライヤ '02



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、ツインプレートキット
パワー系 エンジンチューン3、スポーツマフラー、吸気系チューン
ボディ系 カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール 同インチで交換
PP / Ver. 500 / V1.22
出力 272ps / 7400rpm
トルク 26.9kgfm / 5400rpm
重量 785kg


ガライヤ '02

MRという駆動方式と車体の小ささから、かなりの暴れん坊だろうと思って乗り始めたのですが、これが予想外に安定感バツグンです。加速時には弱アンダーステア、減速時には弱オーバーステアという感じですが、MRにありがちないきなりリアが滑り出すような現象はありません。PPの割にはパワーが低いのが効いているのでしょうか。 なので、PP500までパワーアップしてコンフォートソフトでセッティングしてみました。さすがに、切り返しの多いコースではリアが不安定になることもありますが、カウンターを当てるほどではなくアクセル操作で何とか切り抜けることができる安定感はあります。タイムとしては中の上と言ったところですが、他のPP500クラスの車が300psを超えている中で、この馬力にしてはかなり頑張っている方じゃないかな。直線が長いコースでは不利ですが、操作性が重視される山岳コースでは威力を発揮する一台だと思います。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフトスポーツソフト
車高調整 (F/R) 95 / 9575 / 75
スプリングレート (F/R) 4.30 / 4.306.00 / 7.00
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 6 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 35 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.15
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 25
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速280
ダウンフォース (F/R) --


ガライヤ '02 ガライヤ '02



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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