2017年8月17日 (木)

【PP400クラス】 アバルト 500 '09


Abarth500

気を使わなくても全開走行ができる車でドライブしたくなったので、PP400あたりの車を何台か仕立ててみます。ってことで、まずはアバルトの500。シエラのタイムラリーをクリアするともらえる車ですが、PP400を超えるチューンが施されているので新車を買って設定し直しました。シエラでは結構イイ走りをしてくれましたからね。会社の上司がフィアットの500で通勤していて「見た目に反して以外とキビキビ走るぞ」って言っていたし。その上司に「ボンネットにサソリのエンブレムを描いてあげるよ!」って言ったら、真面目な顔で「絶対にやめてね」って言われた。「こいつ、本気で描く気だ」とでも思われたのだろうか。


Abarth500 Abarth500



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス
駆動系 ツインプレートキット
パワー系 エンジンチューン3
ボディ系 ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 400 / V1.22
出力 169ps / 5800rpm
トルク 21.8kgfm / 4800rpm
重量 1025kg


Abarth500

FFの割には良く曲がりますね、想像以上のコーナリング性能です。わざと横滑りさせることでエンジン回転を落とさずに曲がることもできたりして、スピードは無いけどなんか楽しい。パワーON時のアンダーステアも強くないので、ニュル北みたいなコースでも楽しくドライビングできます。このクラスならではと言うか、PP450ではブレーキが必要なコーナーでもタイミングさえ合わせることができればアクセルOFFだけで曲がり切れたりして。ものすごい攻めている感じがして、ラップタイム以上の爽快感を味わえるような気がします。スポーツタイヤではグリップしすぎてこの楽しさが失われるような気がしますので、今回はコンフォートソフトのみセッティングしました。他にもこのクラスを何台か仕立ててベストラップ・ランキングをやってみようかな。


■ セッティング内容 ■

タイヤコンフォートソフト-
車高調整 (F/R) 115 / 115-
スプリングレート (F/R) 3.25 / 4.00-
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 4-
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 4-
スタビライザー (F/R) 3 / 4-
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0-
トー角 (F/R) 0.00 / 0.10-
LSD:イニシャル (F/R) --
LSD:加速側 (F/R) --
LSD:減速側 (F/R) --
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5-
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速5MT / 230-
ダウンフォース (F/R) --


Abarth500 Abarth500



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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