2018年5月 2日 (水)

【GTS/Gr.3】 トヨタ GRスープラ レーシングコンセプト '18


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来春発売開始か?なんて噂もある新型スープラですが、そのGT3のコンセプトカーが収録されたので早速乗ってみました。 横から見るシルエットやフロント、リアのライト回りは先代スープラの面影を残していますね。なかなかカッコいいと思いますよ。 しかし、フロントにちょっと違和感があるかな。開口部が多すぎる気がします。レーシングカーとしては良いのかも知れないけど、 市販車としては押しが強すぎる見た目だと思います。ただ、レクサスの何とかグリルじゃなくて良かった。 あのグリルを付けられたらスープラとは言えないものな。 エンジンと同じくミッションもBMW製でDCTという噂が。あれって、評判悪かったやつだよね?MTは出ないんだろうか。 まぁ、出ても私に買える価格帯では無さそうだけどね。

スープラのリバリーと言えば脇坂・飯田コンビの 「 エッソ・ウルトラフロー・スープラ 」が一番カッコいいと思います。
(GT-SPORTコミュニティサイトに飛びます、アカウントが無い人は入れません)



前提条件
システム Ver.1.18
パワーレベル100%
軽量化レベル88%
トラクションコントロール0
タイヤレーシングソフト
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高5050
固有振動数3.103.20
アンチロールバー56
減衰比(縮み側)5456
減衰比(伸び側)8485
キャンバー角2.01.5
トー角0.00IN 0.15
ダウンフォース350730
LSD(初期)-10
LSD(加速)-35
LSD(減速)-20
T/M 最高速6MT / 300


20180502_2

走りに関して言うと、特に特徴の無い車ですね。若干のアンダーステアかな、吊しの状態では曲がらない車の部類に入りそう。 そのままでは耐久レースでクリーンに勝つのは難しそうです。フロントの応答性を上げておかないと、ライバルカーの突然の妙な動きに対応できません。 ただ、リアの安定感はバツグンですね。低速コーナーが多いドラゴントレイル・ガーデンズでは、トラクションと安定性を活かしてコーナー出口で勝負するのが良さそうです。 コーナーでピッタリ後ろに付けて、立ち上がりでクリーンなパスを狙っていきましょう。 今回のセッティングではドラゴントレイルの耐久レースしか走っていません。まだツメが甘いと思いますが、 このあたりをベースにして調整していけばイイ感じに仕上がるんじゃ無いかと期待しています。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力600ps570ps
最大トルク71.1kgfm67.6kgfm
車両重量1093kg1305kg
駆動形式FR
最高速6.96.7
加速6.25.9
ブレーキング5.04.7
コーナリング5.04.7
安定性6.76.6

20180502_3 20180502_4


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2018年2月25日 (日)

【GTS/Gr.3】 ホンダ NSX GR.3


ホンダ NSX GR.3

道上選手&監督のSuperGT復帰を祝して、今日はこの車。WRXに続いてGr.3耐久レース向けの仕立てです。 名だたるスーパーカーがひしめき合うGT300クラスでNSX GT3はどんな戦いを見せてくれるんでしょう、開幕が楽しみです。 共通シャシーのGT500クラスより、市販車ベースで仕立てられたGT3マシンが参戦するGT300クラスの方が昔のJGTCみたいで見ていてもおもしろいよね。 日産、トヨタ、ホンダと日本の三大メーカーもそろい踏みだし。スバルとマツダもGT3仕様のマシンを出したりしないのかな、 ゲームの中だけというのは少し寂しい。

今回のリバリーは「 祝SuperGT参戦! 」です。(GT-SPORTコミュニティサイトに飛びます、アカウントが無い人は入れません)



前提条件
システム Ver.1.12
パワーレベルLv.1 / 100%
軽量化レベルLv.3 / 85%
トラクションコントロール0
タイヤレーシングソフト
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高6570
固有振動数3.153.20
アンチロールバー55
減衰比(縮み側)5556
減衰比(伸び側)8586
キャンバー角1.52.0
トー角0.00IN 0.20
ダウンフォース325730
LSD(初期)-10
LSD(加速)-25
LSD(減速)-20
T/M 最高速6MT / 290


ホンダ NSX GR.3

MRってだけあって、ステアリングのレスポンスは良いですね。しかもNクラスのMR車とは違ってリアの安定感もしっかりとある。 ダウンフォースのおかげでしょうか。 ただ、私にとってはちょっとフロントが動きすぎなので、その辺を抑えるセッティングになっています。 とは言っても、コーナリング中はMR特有の挙動があるので、アクセル操作には気をつけてください。
WRXで走った結果、単独走行時に51秒台でラップできれば勝てるって事が分かったので、 モンツァでタイムアタックを繰り返し、こんなセッティングになりました。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力576ps553ps
最大トルク59.5kgfm57.2kgfm
車両重量1105kg1326kg
駆動形式MR
最高速7.06.8
加速6.85.7
ブレーキング4.84.6
コーナリング4.84.5
安定性5.95.9

ホンダ NSX GR.3 ホンダ NSX GR.3


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2018年2月17日 (土)

【GTS/Gr.3】 スバル WRX GR.3


スバル WRX GR.3

GTリーグにGr.3耐久レースってのが追加になりましたが、走ってみないことにはどんな車を仕立てれば良いのか分かりません。 燃料とタイヤの消耗有りで、モンツァを30周。しかも最後尾スタート? 様子見として、600ps/1100kgあたりでクセの無い車ってことでWRXを仕立ててみました。 当然、クリーンボーナスも狙っていくので、タイヤは交換回数が増えることを覚悟の上でソフトを選択。 で先に結果を言ってしまうと、1戦目は接触されてコースアウトしたりと散々な結果でしたが、戦い方は分かりました。 2戦目は本気で勝負。ゴールした時は2番手以下を全車ラップダウンにできました。このセッティングはオーバースペックかも。 しかし、1時間近く走って経験値が11550ポイントって少なくない?プレミアムラウンジの方が効率良いね。

今回のリバリーは「 CUSCO インプレッサへのリスペクト 」。(GT-SPORTコミュニティサイトに飛びます、アカウントが無い人は入れません)



前提条件
システム Ver.1.12
パワーレベルLv.2 / 113%
軽量化レベルLv.3 / 86%
トラクションコントロール0
タイヤレーシングソフト
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高6570
固有振動数3.103.10
アンチロールバー55
減衰比(縮み側)5456
減衰比(伸び側)8486
キャンバー角1.52.0
トー角0.00IN 0.20
ダウンフォース350730
LSD(初期)-10
LSD(加速)-30
LSD(減速)-20
T/M 最高速6MT / 300


スバル WRX GR.3

WRX GR.3は素直なハンドリングでクセが無くとっても乗りやすく感じます。 今回はパワーもあるので、コーナーの立ち上がりで余裕を持ってAI車をパスしていけます。 ただし、加速時はトルクを活かすショートシフトが良さそう。 AI車と並んでコーナーに入っていくのはやめた方が良いね。絶対に当てられる。 AI車同士がバトルを始めた時も要注意、少し間を開けて様子を見ましょう。あせって仕掛けなくても十分勝てますから。 ちなみに、ソフトタイヤでもタイヤがヘタるより燃料が尽きる方が先でした。 ピットタイムは20秒位なので、ハード装着でピット時間を詰めるよりソフト装着でラップタイムを上げた方が良さそうね。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力598ps561ps
最大トルク69.0kgfm64.7kgfm
車両重量1100kg1318kg
駆動形式FR
最高速6.76.5
加速6.25.8
ブレーキング5.14.8
コーナリング5.04.7
安定性6.86.7

スバル WRX GR.3 スバル WRX GR.3


と言うわけで、今回はここまで。
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2017年12月23日 (土)

【GTS/Gr.3】 BMW Z4 GT3 '11


BMW Z4 GT3 '11

キャンペーンモードのミッション・チャレンジ後半は手持ちのGr.3マシンで参戦するイベントが多く存在しています。 ってことで1台仕立てようと思い、選んだのがコイツです。チャンピオンを獲得した谷口・片岡ペアにあやかってみたのですが、形的にこっちの方が好きなのでAMGじゃなくてZ4で。 見た目も痛車風に仕上げたかったのですが、時間をかけたくなかったのでちょっと中途半端な感じになっちゃいました。ちなみに、ボディのイラストはミクちゃんではなく美琴ちゃん(かなり頑張って描いたつもり)です。この時点でのリバリーはシェアしていますが、後でチマチマと手を入れていこうかなんて考えています。


前提条件
システム Ver.1.08
パワーレベル100%
軽量化レベル100%
トラクションコントロール0
タイヤレーシングハード
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高7580
固有振動数2.802.85
アンチロールバー44
減衰比(縮み側)5154
減衰比(伸び側)8184
キャンバー角2.02.0
トー角0.00IN 0.20
ダウンフォース350730
LSD(初期)-10
LSD(加速)-30
LSD(減速)-20
T/M 最高速6MT / 280


BMW Z4 GT3 '11

GT6ではヘアピンなどで怖いくらいにフロントが入り込む特性に感じましたが、GT-SPORTではかなりアンダーステアです。 まぁ、この車に限っらずGT-SPORTはどの車もアンダーステア傾向なのですが。なので、フロントをメインにいじっています。 特にキャンペーンモードの終盤はタイヤの摩耗有りのイベントが控えているので、 無理にタイヤをこじらなくても曲がれるようにできたらいいな、と思いました。 それでタイヤの寿命がどれほど変わるかは分かりませんけどね、気持ちの問題です。 セッティングの効果かどうかは分かりませんが、最終イベントのニュル4周レースは1周目でトップに立って、 あとはピットストップでも順位を落とすこと無くのんびりとドライブ気分で走ることができました。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力516ps542ps
最大トルク52.5kgfm55.1kgfm
車両重量1190kg1285kg
駆動形式FR
最高速6.56.6
加速5.85.7
ブレーキング4.74.6
コーナリング4.74.6
安定性6.56.4

BMW Z4 GT3 '11 BMW Z4 GT3 '11


と言うわけで、今回はここまで。
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