2017年12月16日 (土)

【GTS/Gr.4】 ホンダ NSX GR.4


NSX GR.4

リバリーやらデカールやらをいじり始めると、あっという間に時間が過ぎてしまってブログの更新がおろそかになってます。 まぁ、いじるとはいってもこの程度なんですけどね。 ということで、気を取り直していきましょう。2018年シリーズからGuperGTへの参戦も噂されるNSX GT3ですが、今回はその子供に当たる、 というかGTSportのでっち上げマシンですが、NSX GR.4です。
正直、新しいNSXの評判って聞かないんですがどうなんでしょう、少しは売れているのかな。なんたって高いですからね、 ポルシェもランボも、フェラーリだって買えちゃう値段だもの。あえてホンダ買う? スゴそうな車だってのは何となく分かるけど、色んな人に乗ってもらって初めて育っていく物でしょ、車って。 そういう意味では、今のところちょっと残念な車になってますね。


前提条件
システム Ver.1.08
パワーレベル100%
軽量化レベル100%
トラクションコントロール0
タイヤレーシングハード
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高7575
固有振動数2.702.75
アンチロールバー45
減衰比(縮み側)5551
減衰比(伸び側)8581
キャンバー角2.02.0
トー角0.00IN 0.30
ダウンフォース200500
LSD(初期)-10
LSD(加速)-30
LSD(減速)-20
T/M 最高速6MT / 280


NSX GR.4

最初は吊しでも非常に乗りやすく、セッティングしなくても良いんじゃ無いかと思っていたくらいなのですが、 アプデ毎にアンダーステアに振られて何となく曲がりにくくなってしまいました。 なので、フロントを入りやすくしたかったのですが、どうもリアとの両立が上手くいかない。 レイトブレーキングは不安定になるので禁物、コーナリング中のアクセルOFFもコースによってはフロントの妙な食い付きが発生するので要注意です。それさえ注意していれば、良く曲がるしトラクションも良いし速い車だと思いますよ、ちょっと疲れるけど。加速時のアクセル操作は意外とラフでも平気、TCS=0でも気になりません。しかしこの車、アプデの影響を受けやすいようなので、セッティングは細かく調整する必要がありそうです。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力400ps372ps
最大トルク44.2kgfm41.1kgfm
車両重量1360kg1482kg
駆動形式MR
最高速6.56.2
加速4.64.0
ブレーキング3.53.4
コーナリング3.53.5
安定性5.85.9

NSX GR.4 NSX GR.4


カテゴリを整理しました。GT6の記事はサイドバーの「GT6 紹介車両リスト」からお探しください。
GTSportも近いうちに一覧表を作る予定です。

と言うわけで、今回はここまで。
では、また。

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2017年12月 3日 (日)

【GTS/Gr.4】 ダッジ バイパー GR.4


ダッジ バイパー GR.4

GT6ではSRTというブランドから出ていたバイパーですが、GTSportでは昔のダッジに戻ってますね。自動車業界は再編成の動きが激しくて、メーカー名なのかブランド名なのか全然分からなくなってしまいました。ただ、こういった伝統の有る車はいつまでも作り続けて欲しいと思います。
で、今回のバイパーはGR.4と言うこともあってノーマル車よりパワー控えめ、エアロも装備してとっても乗りやすくなっています。個人的にはケイマンより、こっちのハンドリングの方が好きかも。見た目に反してフロントは良く動くしリアの安定感も高く、コーナー出口のトラクションもバッチリ。どんなコースでも使える懐の深い車のようです。ところで今回のペイント、バイパー・ゼロにあやかって「洋上迷彩」風にしたかったんですが、ちょっとテカりすぎてイマイチだったかな。


前提条件
システム Ver.1.06
パワーレベル100%
軽量化レベル100%
トラクションコントロール0
タイヤレーシングハード
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高7575
固有振動数2.652.75
アンチロールバー45
減衰比(縮み側)5355
減衰比(伸び側)8785
キャンバー角1.51.5
トー角OUT 0.05IN 0.25
ダウンフォース225500
LSD(初期)-10
LSD(加速)-30
LSD(減速)-20
T/M 最高速6MT / 290


ダッジ バイパー GR.4

吊しの状態ではプッシングアンダーと言うのかな、アクセルを踏んだ時に外へ膨らむクセがあります。なので、その改善をメインに足回りをいじり始めたのですが、途中でシステムのアップデートがあって挙動が大きく変わってしまいました。良く動くように感じていたフロントですが、低速コーナーで全然入っていってくれない感じに。バグでも無い限り、車の挙動を変えるのはやめて欲しいんですけどね。運転に慣れていない人への配慮かも知れないけど、そんなことやってたらいつまで経っても上達しないと思うし、オンラインが荒れるんだよね。自分が上手になったと錯覚して突っ込んで来る人が増えたりする。ひょっとして、今までタイヤのグリップが異様に低く感じることがあったのは、バグだったんでしょうか?
まぁ、そんなこんなでちょっと手間取りましたがリアの安定感を維持しつつ、操作性も確保してみたつもりですが、いかがでしょうか。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力435ps400ps
最大トルク55.7kgfm51.2kgfm
車両重量1400kg1498kg
駆動形式FR
最高速6.86.5
加速4.74.1
ブレーキング3.63.5
コーナリング3.63.6
安定性6.26.2

ダッジ バイパー GR.4 ダッジ バイパー GR.4


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2017年11月25日 (土)

【GTS/Gr.4】 ポルシェ ケイマン GT4 Clubsport '16


ポルシェ ケイマン GT4 Clubsport '16

以前テレビ番組でレーシングドライバーがポルシェのハンドリングに関して話していたのを思い出しました。 曰く、「MR車はフロントを支点にしてリアが回る感じだが、ポルシェはリアを支点にしてフロントが回る感じだ」みたいな。 ちなみに、ここで言っているポルシェとは911カレラの事だったと思います。重たいエンジンをリアに載せているので、こういった感覚の違いがあるんでしょうね。その感覚、グランツーリスモでも味わうことができるのでしょうか。 ということで、まずはGr.4のケイマンに乗ってみました。こいつは確かミッドシップだと思うのですが、ハンドリングの特性は911を継承しているって聞いたことがあるので。


前提条件
システム Ver.1.05
パワーレベル100%
軽量化レベル100%
トラクションコントロール0
タイヤレーシングハード
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高6565
固有振動数2.652.85
アンチロールバー45
減衰比(縮み側)5560
減衰比(伸び側)8581
キャンバー角1.52.0
トー角0.00IN 0.25
ダウンフォース200500
LSD(初期)-10
LSD(加速)-30
LSD(減速)-20
T/M 最高速6MT / 280


ポルシェ ケイマン GT4 Clubsport '16

吊しの状態では非常に安定していますが、全く曲がらない。4WDかと思うほどの乗り味です。なので、リアが不安定になるのは覚悟の上でフロントの動きが良くなるようなセッティングを目指してみました。低速コーナーはイイ感じなのですが、高速コーナーで若干アンダーに感じるのでフロントのダウンフォースを少し強めるのもアリかも知れません。前回の86とは異なり、ここまでリアを固めても不安な挙動はありません。加速時のトラクションも良さそうですし。ニュル北で乗り比べてみたら86より10秒近く速かった。パワーの差があるので当然と言えば当然なので、そのうちBOP適用の状態で乗り比べをしたいと思います。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力385ps350ps
最大トルク42.8kgfm39.0kgfm
車両重量1300kg1404kg
駆動形式MR
最高速6.66.2
加速4.94.1
ブレーキング3.23.2
コーナリング3.23.2
安定性5.75.7

ポルシェ ケイマン GT4 Clubsport '16 ポルシェ ケイマン GT4 Clubsport '16


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2017年11月18日 (土)

【GTS/Gr.4】 トヨタ 86 GR.4


トヨタ 86 GR.4

GT300クラスに参戦しているBRZをまねしてペイントしてみたのですが、トヨタの86です。改めてペイントの才能の無さに気付いて、途中で挫折しました。もう少しカッコ良くしたいと思っていたんですけどね。パソコンでサクサクって作れれば楽なんですが、GT-SPORTの中で作り込むのは非常に手間がかかります。
走りについては、吊しではかなり安定していますがアンダーステアが強め。と言うか、フロントの動きが重いように感じます。なので、リアを暴れさせずにフロントの入りをよくしたいと思ったのですが、結構苦戦しました。とりあえず、今のところ一番乗り易いと思うセッティングを紹介しますが、さらに煮詰めて変更するかも知れません。


前提条件
システム Ver.1.05
パワーレベル100%
軽量化レベル100%
トラクションコントロール0
タイヤレーシングハード
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高100100
固有振動数2.802.65
アンチロールバー44
減衰比(縮み側)5560
減衰比(伸び側)8181
キャンバー角1.51.0
トー角0.00IN 0.30
ダウンフォース250500
LSD(初期)-10
LSD(加速)-30
LSD(減速)-20
T/M 最高速6MT / 280


トヨタ 86 GR.4

低速からの立ち上がりが遅いのでコーナーはできるだけ車速を維持したままクリアしたいのですが、操作がちょっと難しい。コーナーの途中で減速しようとアクセルを緩めると、リアが出ることがあります。無理にクリッピングポイントに付こうとせずに、アクセルはパーシャルにして一定速度で回るようにするのが良さそうですよ。
BOP無しでは外国勢のGR.4に比べると遅い車です。使う場所を考えないとダメですね。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力364ps360ps
最大トルク37.8kgfm37.4kgfm
車両重量1200kg1260kg
駆動形式FR
最高速6.36.3
加速4.54.2
ブレーキング3.33.3
コーナリング3.23.1
安定性5.95.9

トヨタ 86 GR.4 トヨタ 86 GR.4


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2017年11月11日 (土)

【GTS/Gr.4】 スバル WRX GR.4


スバル WRX GR.4

さて、GT-SPORT最初の一台はGr.4のWRXです。
実は一番最初に乗ったのはロードスターなんですが、うまいセッティングが見つからないので、オンラインで活躍してもらっているコイツを先に紹介します。とは言っても、まだGT-SPORTのセッティングの方向性が掴み切れていません。同じタイヤでもGT6に対して1~2ランク程度硬めな感じで、今一つ攻めた時の安心感が得られていないんですよね。このWRXもセッティング完了しました!って言うよりは、こんな感じで進めてますがいかがでしょうか?という感じです。さらなる改善ができるように、アドバイスなども頂けると幸いです。


前提条件
システム Ver.1.05
パワーレベル100%
軽量化レベル100%
トラクションコントロール0
タイヤレーシングハード
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高90100
固有振動数2.502.90
アンチロールバー45
減衰比(縮み側)5157
減衰比(伸び側)8182
キャンバー角1.51.0
トー角0.00IN 0.20
ダウンフォース250450
LSD(初期)510
LSD(加速)1030
LSD(減速)520
T/M 最高速6MT / 270


スバル WRX GR.4

初期設定ではかなりアンダーステアな車ですが、そこそこ曲がるようにはなりました。ただしコーナリング中にアクセルを踏むと外へはらんでしまうので、パーシャルでインをキープしつつ、はらんでもコースアウトしないと思われる所まで行ったら一気にアクセルを全開にしましょう。コースによっては多少リアが振られることもありますが、軽いカウンターで修正できます。小突かれても縁石を踏んでも大きく挙動を乱すことは無いので、荒れたレースにはピッタリの車かも知れません。
ストレートはちょっと遅いので、コーナーの立ち上がりで勝負を仕掛けるのが良さそうですよ。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力383ps375ps
最大トルク49.0kgfm48.0kgfm
車両重量1320kg1346kg
駆動形式4WD
最高速6.16.0
加速5.25.0
ブレーキング3.33.3
コーナリング3.23.2
安定性6.66.6

スバル WRX GR.4 スバル WRX GR.4


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