2019年3月31日 (日)

【GTS/N200】 マツダ ユーノスロードスター (NA) '89


システムの不具合により、記事を書くのが大変な事になってます。

ということで、当面セッティング情報はBloggerを使って発信していきます。

今回のロードスター(NA)のセッティングはこちら ⇒ 「GTガレージ2号館

 

不具合が解消されたら、ここにセッティングデータを記載する予定です。。。

 

 

 

2019年3月16日 (土)

【GTS/N200】 ホンダ インテグラ Type R (DC2) '98


ホンダ インテグラ Type R (DC2) '98

デビュー当時はリトラクタブル・ライト、その後は角目、丸目と頻繁にデザインが変わりましたね。 ライトだけじゃ無く、全体的なスタイルもね。これほどモデルチェンジが激しい車も他に見ないよね。 最後には違いが分からないくらい、シビックに似ている車になっちゃった。 シビックとアコードに挟まれて、立ち位置を見つける事ができなかったのかな。 初代は全車DOHC搭載だったと思うんだけど、 途中からいろんなグレードが派生してVTECが搭載されたかと思ったら廉価版はSOHCになったりして。 本格的FFスポーツって期待されていたんだけど、いつの間にか影が薄れていってしまったな。 開発陣にポリシーが無かったのか、販売サイドの声が大きすぎたのか、 いずれにしても偉大なるFFスポーツの芽を摘んじゃったホンダはもったいない事をしちゃったなって思います。


前提条件
システム Ver.1.35
パワーレベル123%
軽量化レベル88%
トラクションコントロール0
タイヤスポーツソフト
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高105105
固有振動数1.701.80
アンチロールバー57
減衰比(縮み側)6064
減衰比(伸び側)9293
キャンバー角2.01.5
トー角0.00IN 0.05
ダウンフォース--
LSD(初期)5-
LSD(加速)10-
LSD(減速)5-
T/M 最高速6MT / 260


ホンダ インテグラ Type R (DC2) '98

FFなので、あえて言う必要も無いと思いますがアンダーステアです。 FFの中では乗りやすいと思いますが、リア駆動の車に比べると回頭性能は低いですね。 ただ安定性は非常に高いので、混戦に巻き込まれても安心です。 コーナーでの、アクセルの開けどころさえ掴んでしまえば、戦闘力は以外とあります。 けど、オートポリスのタイムアタックでは230psのロードスターに1秒も負けてるんですよね。 ロードスターだと加速しながら曲がれるコーナーも、 インテグラは速度を一定にしておかないと外へはらんでしまうんです。 まぁ、それでも他のFFよりは断然速いんですけどね。 アンダーステアを除けば変な癖が無いので、例えばコースを覚えるために周回を重ねるとか、 ニュル北みたいな難しいコースで少し攻めた走りをしてみたい、なんて言う時に使えるね。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力248ps199ps
最大トルク23.4kgfm18.8kgfm
車両重量950kg1090kg
駆動形式FF
最高速5.95.2
加速3.33.3
ブレーキング2.22.2
コーナリング2.12.1
安定性5.65.5

ホンダ インテグラ Type R (DC2) '98 ホンダ インテグラ Type R (DC2) '98


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2019年2月11日 (月)

【GTS/N200】 フェラーリ ディーノ 246 GT '71


フェラーリ ディーノ 246 GT '71

ディーノ、美しい車ですよね。カッコいいと言うより艶やかと言う言葉が似合います。 車はやっぱり見た目が大事だと思うんですよ。ただそこにあって、見ているだけで飽きない車。 スペックやら装備やらはその次でいい。 最近はこういった車が少ないから余計に美しく思えるのかも。 GT-SPORTもこの調子で日本の美しい車(117クーペとか、280Zとか)も追加してくれないだろうか。 ところで、GT6のセッティング記事にディーノはフェラーリ・ブランドでは無いというようなことを書きましたが、 その後いろんな文献を読んでいたらフェラーリとしては特にブランドは意識していなかったそうですね。 オプションで跳馬のエンブレムを付ける事もできたらしいです。 このての車は、作る方も買う方もブランドなんでどうでもいいのかも知れませんね。 この場を借りて、訂正します。

ディーノもリバリーは未作成です。いつもの黄黒ツートンあたりが似合いそうですが。。。
できたらアップしていきますので 「 マイライブラリ 」を探してみてください。
(GT-SPORTコミュニティサイトに飛びます、アカウントが無い人は入れません)


前提条件
システム Ver.1.33
パワーレベル126%
軽量化レベル86%
トラクションコントロール0
タイヤスポーツソフト
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高8585
固有振動数2.051.90
アンチロールバー55
減衰比(縮み側)6562
減衰比(伸び側)9491
キャンバー角1.01.5
トー角0.00IN 0.25
ダウンフォース--
LSD(初期)-10
LSD(加速)-25
LSD(減速)-15
T/M 最高速5MT / 260


フェラーリ ディーノ 246 GT '71

GT6のディーノはすごく乗りやすかったんですが、GT-SPORTではちょっと癖があります。 同じ感覚で走り出すと事故っちゃいますのでご注意を。 癖というのは、MR特有のフロントを巻き込むようなイヤなオーバーステアのことで、それが顕著なんです。 コーナリング中にアクセルを使って速度やラインを調整しようとするとクルンって回っちゃうんですね。 しかし、パワーでリアが滑るような事は無いので、コーナーの脱出速度はピカイチです。 と言うわけでオーバーステア対策をメインにセッティングを行いました。 フロントがかなり硬めなので、高い縁石を踏んだりするとハンドルが取られるのでご注意ください。 コーナーによってはアンダーステアに感じる事もありますが、 ちょっと当てられたくらいでは挙動を乱す事もありませんし、 ニュル北も楽しく攻める事ができる車になりました。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力245ps200ps
最大トルク28.8kgfm23.5kgfm
車両重量950kg1231kg
駆動形式MR
最高速6.25.9
加速4.22.6
ブレーキング2.32.2
コーナリング2.22.1
安定性4.74.8

フェラーリ ディーノ 246 GT '71 フェラーリ ディーノ 246 GT '71


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2018年12月15日 (土)

【GTS/N200】 マツダ ロードスター S (ND) '15


マツダ ロードスター S (ND) '15

【Ver.1.31向け修正版】 '18/12/15
アップデートに伴いセッティングの見直しを行いました。 記事内容は公開当時のままなので、現状と合っていない記述があるかも知れませんがご了承ください。

腰下がだいぶしっかりしてきて、硬めの足でもグリップが確保できるようになりましたね。 以前とは異なり、切り返しが連続するコーナーでも安心してアクセルを踏み込めます。 鈴鹿では逆バンクでアウト側からライバルをパスすることができるほどの安定性と操作性を獲得できました。 日本車対決は優勝確定なので、リアルサーキット・ツアーズあたりで格上と競うのが楽しいですよ。




マツダ ロードスター S (ND) '15

86GTと同じく、出場機会の増えてきたロードスターです。 しかし、ワンメイクだけではつまらないのでN200クラスまで出力を上げて他のレースでも使えるようにしました。 ロールケージも無しに、しかもオープンの状態でレースに出るという無茶な設定ではありますが、 細かいことは気にせず軽量FRを楽しみましょう。 ロードスターには初代から「人馬一体」という走りを楽しむコンセプトが詰め込まれているので、 歴代のロードスターを収録してもらった上での年式問わずのワンメイクなんてのもやってみたいですね。
ところで今回のペイントのテーマは見たまんまの「KEIHIN NSX」です。 先日TV番組でS660のKEIHIN NSXペイントを見てカッコ良かったので真似してみました。 ゼッケンを貼る位置が調整できないので、文字の位置にちょっと苦労しましたが。シェアしているので、良かったら使ってね。


以下の表内に書かれている括弧付きの値はN100仕様のセッティング値です。
N200のセッティングのままでも良いのですが、より楽しく走るために少し変更してあります。
Ver.1.31ではN100仕様の走行テストはしていません。が、同じ足回りでイケるんじゃないかという気がします。

前提条件
システム Ver.1.11 1.31
パワーレベルLv.2 / 176% (114%)
軽量化レベルLv.1 / 94% (100%)
トラクションコントロール0
タイヤスポーツソフト
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高125 115130 115
固有振動数1.50 1.751.30 1.75
アンチロールバー4 53 (4) 6
減衰比(縮み側)63 (62) 6162 (61) 64
減衰比(伸び側)93 (92) 9292 (91) 93
キャンバー角1.3 2.02.0
トー角0.00IN 0.25 (0.15) 0.15
ダウンフォース--
LSD(初期)-10
LSD(加速)-30 (25) 25
LSD(減速)-20 15
T/M 最高速6MT / 240 (210)


マツダ ロードスター S (ND) '15

86GTと同じような感じで、ちょっと腰下の弱さを感じますが車体が軽いからでしょうか、ロールとピッチングはそこそこ抑えられたと思います。 なので、コーナリングも86GTより安心感がある。まぁ車速も低い分、操作に余裕ができるというのもあるかも知れませんね。
この車はとにかくアクセルを開けていきましょう。一度スピードを落としてしまうと再加速に時間がかかるので。 コーナリング中もできる限り全開で、ライバルを一挙に抜いていきましょう。 そうしないとN400/500のライバルに勝つチャンスはありませんからね。コーナーで抜いてストレートで抜き返されて、 を繰り返しながら少しずつ順位を上げていく戦い方になります。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力230ps (149)199ps (136)
最大トルク26.9kgfm (17.4)23.2kgfm (15.9)
車両重量930kg (990)1188kg (1168)
駆動形式FR
最高速5.4 (4.0) 5.35.3 (4.0)
加速3.8 (2.5) 3.92.6 (2.0)
ブレーキング2.22.1 (2.1)
コーナリング1.9 2.11.9 2.1
安定性4.7 (4.9)4.8 (4.9) 4.9

マツダ ロードスター S (ND) '15 マツダ ロードスター S (ND) '15


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2018年9月17日 (月)

【GTS/N200】 アルファロメオ 4C '14


アルファロメオ 4C '14

楽しい車を紹介しましょう。 GTリーグでもよく先頭を走っている4Cです。 気にはなっていたんですが後回しになっていました。 後回しになっていた理由は「見た目」です。ヘッドライトの形状がイヤなんですよ。何かの卵がブツブツ並んでいるみたいで。 が、ふとしたきっかけで以前に雑誌で読んだ 「フェラーリに乗りたいけどお金が無いという人は、4Cに乗れ」という記事を思い出し、今回乗ってみました。 パワーユニットは特筆すべき点は無さそうですけど、カーボンモノコック採用により乾燥重量が1000kgを切るそうですよ。 しかもミッドシップ・リア駆動って絵に描いたようなスポーツカーのスペックじゃないですか。 セッティングがバッチリ決まればきっと速いはずですよね。

この車のリバリーは 「こちら
(GT-SPORTコミュニティサイトに飛びます、アカウントが無い人は入れません)

前提条件
システム Ver.1.26
パワーレベル104%
軽量化レベル91%
トラクションコントロール0
タイヤスポーツソフト
ブレーキバランス-1

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高9090
固有振動数1.901.90
アンチロールバー55
減衰比(縮み側)6162
減衰比(伸び側)8891
キャンバー角1.52.0
トー角0.00IN 0.15
ダウンフォース00
LSD(初期)-10
LSD(加速)-25
LSD(減速)-20
T/M 最高速6MT / 280


アルファロメオ 4C '14

ステアリングのレスポンスは良いのですが、左右の切り返しが続くとリアが不安定になります。 しかしMRにありがちなアクセルをガツンと踏んだ時のテールスライドはほとんど感じません。 というわけで、無駄なロールを抑えてあげれば安定するんじゃ無いかと思い、そんな方向へセッティングしてみました。 結果、ちょっと硬めの足回りになってしまいました。軽量化の影響もあるのかヘタに縁石を踏むと車体が跳ね上げられたり、リアが滑ったりします。 おまけに、少しアンダーステア傾向にもなってしまいました。 けど、どんなに切り返しが続いても綺麗にラインをトレースできるようになったと思いますよ。 ステアリング特性を変えようとして、車高やバネの前後バランスを変えてしまうと扱いにくい車になりますのでセッティングの際にはご注意を。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力249ps186ps
最大トルク37.1kgfm27.8kgfm
車両重量864kg1159kg
駆動形式MR
最高速6.25.2
加速5.33.5
ブレーキング2.22.2
コーナリング2.22.2
安定性5.05.2

アルファロメオ 4C '14 アルファロメオ 4C '14


と言うわけで、今回はここまで。
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2018年9月16日 (日)

【GTS/N200】 アバルト 500 '09


アバルト 500 '09

夏休みに帰省したら、弟が黄色いアバルト500に乗ってました。 残念ながら試乗する時間は無かったんですが、イイ排気音をしていましたよ。 腹に響くような野太い音で、車検通るの?って心配になるくらいの音量でした。 私は嫌いじゃ無いんですがヘタしたらただの騒音と言われるレベルかな。 パワフルで足回りもしっかりしていて、走るのが楽しい車だと言っていました。 ただ、街乗りだとサスが硬すぎてゴツゴツした感じもするって。 次に会う機会があったら、是非ワインディングに繰り出そうと思います。 ちなみに、コイツのベース車はフィアット500ですが、上手に先代のイメージを残しながらリメイクに成功したと思いませんか? カブリオレだったらルパンと次元が乗っていても似合いそうです。

リバリーは今のところ 「白バージョン」 と 「黒バージョン」 の2つです。
(GT-SPORTコミュニティサイトに飛びます、アカウントが無い人は入れません)

前提条件
システム Ver.1.26
パワーレベル184%
軽量化レベル88%
トラクションコントロール0
タイヤスポーツソフト
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高120140
固有振動数1.701.90
アンチロールバー55
減衰比(縮み側)6265
減衰比(伸び側)9490
キャンバー角1.51.5
トー角0.00IN 0.10
ダウンフォース00
LSD(初期)5-
LSD(加速)10-
LSD(減速)5-
T/M 最高速5MT / 250


アバルト 500 '09

FFなのでこんなもんかなとも思いますが、アクセルを踏んだ時のアンダーステアがかなり強いです。 なので、普通の走り方ではちょっとストレスを感じる。 アクセルオフ、あるいは軽くブレーキを残した状態であればフロントも良く反応してくれるように仕上がったと思うので、 後は走り方で工夫していきましょう。 例えば、MRやFRのようなクリッピングの取り方で無く、少し奥に取って鋭角的にコーナーを曲がるとか。 つまり、奥まで行ってから一気にグリッと曲がって、すぐにステアリングを戻したら一気に加速するような走り方かな。 言葉にするのは簡単ですが、実際にこれをやろうとすると結構難しいんですよね。練習あるのみです。 それと、この乗り方をしたあとにMRやFRの車に乗ると確実に事故りますので、頭の切り替えも大事ですね。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力248ps200ps
最大トルク33.8kgfm27.2kgfm
車両重量910kg1242kg
駆動形式FF
最高速5.65.0
加速3.12.1
ブレーキング2.12.1
コーナリング2.01.9
安定性5.65.3

アバルト 500 '09 アバルト 500 '09


と言うわけで、今回はここまで。
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2018年8月25日 (土)

【GTS/N200】 スバル BRZ S '15


BRZ S '15

さて今回はN200クラスにステップアップしてBRZをセッティングしました。 ご存知の通り、スバルとトヨタの共同開発で、生産はスバルが担当しているそうです。トヨタ向けが86GT、スバル向けがBRZですね。 けど、噂によると足回りのセッティングがそれぞれ違うらしいですよ。乗ったことは無いので、どこがどう違うのかってのは分かりませんが。 それぞれ、ブランド特有の乗り味ってのがあるんでしょうかね。 グランツーリスモでは、GT6でもGT-SPORTでも、その差は分かりませんでした。 というより、そもそも違いを判別できるだけの技量も知識も無いんですけどね。
街中でもよく見かけますが、ドライバーは皆さんそこそこのお歳のようで。メーカーが狙っていた若い人の食指は動かせなかったのかな。

掲載画像のリバリーは 「オリジナル」 ですが、レオーネ風とか他にもありますのでギャラリーを探してみて下さい。
(GT-SPORTコミュニティサイトに飛びます、アカウントが無い人は入れません)



前提条件
システム Ver.1.24
パワーレベル124%
軽量化レベル88%
トラクションコントロール0
タイヤスポーツソフト
ブレーキバランス-1

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高110110
固有振動数1.351.40
アンチロールバー55
減衰比(縮み側)6461
減衰比(伸び側)9091
キャンバー角1.52.0
トー角0.00IN 0.15
ダウンフォース00
LSD(初期)-10
LSD(加速)-25
LSD(減速)-20
T/M 最高速6MT / 250


BRZ S '15

若干アンダーステアで、勾配のあるコーナーだとリアが出る、といった典型的なFRの挙動じゃないですか? 嫌いじゃ無いけど、レースで使うにはもっとリアの落ち着きが欲しいところです。 基本的には86GTと同じセッティングで良いと思うんですが、参考にした86GTのセッティングが古いせいか、うまくハマりませんでした。 なので、一からやり直してます。逆に、このデータを86GTに移植して確認するのが良いかもね。 一応、フロントンの入りを改善してリアも落ち着きを増したと思いますが、大きくロールしている時にラフなペダル操作をするとリアがズリッときます。 ただ、カウンターで修正できるレベルにはなっていると思うので、練習だと思ってガンガン攻めるのも良いでしょう。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力249ps201ps
最大トルク25.9kgfm20.9kgfm
車両重量1082kg1131kg
駆動形式FR
最高速5.65.1
加速3.42.6
ブレーキング2.32.2
コーナリング2.12.1
安定性4.84.9

BRZ S '15 BRZ S '15


と言うわけで、今回はここまで。
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2018年6月 9日 (土)

【GTS/N200】 スズキ スイフトスポーツ '07


スイフトスポーツ '07

今回はちょっと息抜きってことでFF車です。'17年モデルも出てるってのに、なんで'07年モデルなんだ?しかも二代目って、中途半端じゃ無いか? なんていう疑問はさておき。スズキは昔から真面目に車作りしてますよね。ラインナップが安定している。 どこかのメーカーみたいに、少し売り上げが落ちたからと言ってすぐにラインナップから消えてしまう車が無い。 一応、エコとか安全装備とかも充実してるけど、アルトワークスを復活させたり、スイフトスポーツもモデルチェンジしたり、 走ることの楽しさを提供しようっていう姿勢がずっと変わらないように思う。 そう言えば、軽自動車の64馬力規制が始まったのもスズキの車(アルトワークス)が原因だったと言われてますよね。 日産やホンダにも見習って欲しいと思いますよ、スズキの姿勢を。あ、言っときますけど私はスズキの関係者ではありません。ただのファンです。

今回のリバリーは、残念ながら1シーズン限りのWRC参戦となってしまった 「 SX4 WRC 」をモチーフに作ってみました。
(GT-SPORTコミュニティサイトに飛びます、アカウントが無い人は入れません)



前提条件
システム Ver.1.19
パワーレベル199%
軽量化レベル90%
トラクションコントロール0
タイヤスポーツソフト
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高115125
固有振動数1.451.70
アンチロールバー56
減衰比(縮み側)6063
減衰比(伸び側)9391
キャンバー角1.50.5
トー角0.00IN 0.10
ダウンフォース--
LSD(初期)5-
LSD(加速)14-
LSD(減速)8-
T/M 最高速5MT / 260


スイフトスポーツ '07

最初は息抜きのつもりだったんですが、走り出すと熱くなるのがグランツーリスモ・ドライバーの性。 結局、勝てる車を目指していじりだしたら結構時間がかかってしまいました。 FFなりのアンダーステアとパワー不足で、上のクラスの車と戦うにはちょっと厳しいんですね。 アンダーステアを抑えようとすると立ち上がりのトラクションが得られないし、立ち上がりの加速を向上させようとするとアンダーステアが強く出る。 両立させるのは難しいので、コース毎に調整しながら乗ってください。 LSD(加速)を弱めると曲がりやすくなるが、加速が鈍る。強めるとその逆の挙動。 フロントダンパー(伸び側)を強めると曲がりやすくなるが、お尻を振る。弱めるとその逆。 といった感じです。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力248ps200ps
最大トルク30.0kgfm24.1kgfm
車両重量954kg1176kg
駆動形式FF
最高速5.74.8
加速3.02.6
ブレーキング2.12.1
コーナリング1.91.8
安定性5.45.3

スイフトスポーツ '07 スイフトスポーツ '07


と言うわけで、今回はここまで。
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2018年4月28日 (土)

【GTS/N200】 マツダ RX-7 GT-X(FC) '90


マツダ RX-7 GT-X(FC) '90

【Ver.1.33向け修正版】 '19/03/02
アップデートに合わせてセッティングし直しました。 記事内容は公開当時のままなので、現状と合っていない記述があるかも知れませんがご了承ください。

MR2と同じく、アプデ+セッティングの修正でかなり乗りやすくなりました。 ブレーキを踏むのを忘れそうなくらい、いい調子で走れます。 無理してリアがズリッときても、軽いカウンターやアクセルを少し抜く程度で修正可能。 とにかく楽しい車に仕上がったと思いますよ。




20180428_1

車を選ぶ時って性能や安全性はもちろん重要だけど、何よりも大切なのは見た目だと思うんだけどな。 どんなに性能が良くてもカッコ悪い車には乗りたいと思わないし、逆にカッコ良ければ多少の欠点には目をつぶることができる。 コイツはそんなカッコいい車の代表だと思います。RX-7って、マジで欲しい車の代表でした。当時はRX-7の前に「サバンナ」って付いていたけどね。 そう言えば、初代のスープラも前に「セリカ」って付いていた。当時は独立したブランドでスポーツカーを売るのは難しかったのかな。 モデルチェンジを機会にスポーツタイプが追加され、人気が出ると独立したブランドになるっていうパターンは一緒だね。
スープラが復活するという噂がある今、マツダも頑張ってスポーツカーを復活させてくれないかな。できればロータリーエンジンでね。



前提条件
システム Ver.1.17 1.33
パワーレベル121%
軽量化レベル88%
トラクションコントロール0
タイヤスポーツソフト
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高120 105120 110
固有振動数1.90 1.951.70 1.90
アンチロールバー54 6
減衰比(縮み側)6163 64
減衰比(伸び側)91 9291 93
キャンバー角1.5 1.82.0 2.3
トー角0.00IN 0.15 0.20
ダウンフォース--
LSD(初期)-10
LSD(加速)-25
LSD(減速)-20 18
T/M 最高速5MT / 280 270


20180428_2

どこかの記事にも書いたけど、昔の車の挙動ですね。ちょっと足腰がヤワな感じがしますが、それが逆に楽しい走りにつながっているような気がします。 ただ、この車は限界を超えそうな予兆を感じることができるので、攻めすぎていると分かったらアクセルワークで修正ができるんです。 よほど無茶をしない限り、いきなりスピンすることは無さそうなのでドラテクを磨くには良さそうな車です。
N300クラスも狙ってみましたが、300psを超えるとリアが全く落ち着かなくなり、うまいセッティングが見つかりませんでした。 パワーアップするなら300psが上限と思っていた方が良さそうですよ(スポーツソフトの話ですが)。
今回もリバリーをいじってはみたのですが、シンプルなのが一番カッコいいって事が分かりました。 なので、ミラーやウィングなど一部だけ黒く塗ってます。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力249ps200ps
最大トルク33.2kgfm26.6kgfm
車両重量1100kg1262kg
駆動形式FR
最高速6.25.5 5.4
加速3.72.8 2.9
ブレーキング2.22.2
コーナリング2.12.1
安定性4.84.9

20180428_3 20180428_4


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2018年3月24日 (土)

【GTS/N200】 トヨタ 2000GT '67


 トヨタ 2000GT '67

トヨタの車が続きますが、今回は2000GTってことで。以前ヤマハのミュージアムで実物を見たことがありますが、カッコ良かったですよ。 かなり古い車で、ステアリング・ホイールなんかも今の車と比べたら異様に細いんだけど、全然安っぽさが無いの。 インパネに並んだスイッチも、ボタン式じゃなくてトグルスイッチだし、ずらりと並んだメーター類も全てシルバーのフレーム付き。 シートもレーシングカーっぽいのが付いていたように記憶しています。 なぜヤマハのミュージアムに展示されていたかというと、2000GTはヤマハとトヨタの共同開発らしいです。 特にエンジンはヤマハが開発したらしいですが、記憶違いだったらごめんなさい。 と言う訳で、日本車バトルで勝てるN200クラスを目指して仕立ててみました。

今回のリバリーは題して 「 2000×86=? 」 です。
(GT-SPORTコミュニティサイトに飛びます、アカウントが無い人は入れません)



前提条件
システム Ver.1.14
パワーレベル159%
軽量化レベル89%
トラクションコントロール0
タイヤスポーツソフト
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高125125
固有振動数1.601.50
アンチロールバー55
減衰比(縮み側)6063
減衰比(伸び側)9093
キャンバー角1.01.5
トー角0.00IN 0.15
ダウンフォース--
LSD(初期)-10
LSD(加速)-25
LSD(減速)-17
T/M 最高速5MT / 280


 トヨタ 2000GT '67

気のせいか、86GTの挙動に似ている。つまり、切り返しでリアが振られる車ですね。 セッティング前は全くリアの落ち着きが無くて、乗ってて辛くなる車でした。 セッティングしてもリアの不安定さは中々解消しないし、途中で止めようかと思ったくらいです。 リプレイを見るとものすごくロールしてるし、リアが沈んで見えるし、腰下がものすごくヤワに感じます。 ってことは、ロールを抑えると安定するかも?と思って辿り着いたのが今回のセッティング。 この車重にしては硬めですが、攻めると結構楽しく走れるようになりましたよ。 ちなみに、300ps(N300クラス)までパワーを上げても同じセッティングでいけます。 しかし、他の車と並べて見ると小さいね、この車。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力249ps200ps
最大トルク28.6kgfm23.0kgfm
車両重量996kg1254kg
駆動形式FR
最高速7.16.7
加速3.72.4
ブレーキング2.12.1
コーナリング1.81.7
安定性4.74.9

 トヨタ 2000GT '67  トヨタ 2000GT '67


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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