2018年3月24日 (土)

【GTS/N200】 トヨタ 2000GT '67


 トヨタ 2000GT '67

トヨタの車が続きますが、今回は2000GTってことで。以前ヤマハのミュージアムで実物を見たことがありますが、カッコ良かったですよ。 かなり古い車で、ステアリング・ホイールなんかも今の車と比べたら異様に細いんだけど、全然安っぽさが無いの。 インパネに並んだスイッチも、ボタン式じゃなくてトグルスイッチだし、ずらりと並んだメーター類も全てシルバーのフレーム付き。 シートもレーシングカーっぽいのが付いていたように記憶しています。 なぜヤマハのミュージアムに展示されていたかというと、2000GTはヤマハとトヨタの共同開発らしいです。 特にエンジンはヤマハが開発したらしいですが、記憶違いだったらごめんなさい。 と言う訳で、日本車バトルで勝てるN200クラスを目指して仕立ててみました。

今回のリバリーは題して 「 2000×86=? 」 です。
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前提条件
システム Ver.1.14
パワーレベル159%
軽量化レベル89%
トラクションコントロール0
タイヤスポーツソフト
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高125125
固有振動数1.601.50
アンチロールバー55
減衰比(縮み側)6063
減衰比(伸び側)9093
キャンバー角1.01.5
トー角0.00IN 0.15
ダウンフォース--
LSD(初期)-10
LSD(加速)-25
LSD(減速)-17
T/M 最高速5MT / 280


 トヨタ 2000GT '67

気のせいか、86GTの挙動に似ている。つまり、切り返しでリアが振られる車ですね。 セッティング前は全くリアの落ち着きが無くて、乗ってて辛くなる車でした。 セッティングしてもリアの不安定さは中々解消しないし、途中で止めようかと思ったくらいです。 リプレイを見るとものすごくロールしてるし、リアが沈んで見えるし、腰下がものすごくヤワに感じます。 ってことは、ロールを抑えると安定するかも?と思って辿り着いたのが今回のセッティング。 この車重にしては硬めですが、攻めると結構楽しく走れるようになりましたよ。 ちなみに、300ps(N300クラス)までパワーを上げても同じセッティングでいけます。 しかし、他の車と並べて見ると小さいね、この車。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力249ps200ps
最大トルク28.6kgfm23.0kgfm
車両重量996kg1254kg
駆動形式FR
最高速7.16.7
加速3.72.4
ブレーキング2.12.1
コーナリング1.81.7
安定性4.74.9

 トヨタ 2000GT '67  トヨタ 2000GT '67


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2018年3月10日 (土)

【GTS/N200】 トヨタ MR2 GT-S '97


トヨタ MR2 GT-S '97

来ましたねーMR2。けど、なんで初期型じゃないんだろう。日本初のMRスポーツなんだから、敬意を表して初期型を収録して欲しいと思うよ。 個人的に初期型のスタイルの方が好きって言うのもあるんですけどね。 剛性不足とかカローラから移植した足回りがMRとアンマッチとか言われていて、かなり乗り手を選ぶ操作が難しい車だったそうだけど日本の道路事情を考えれば、 それなりに楽しい車だったそうですよ。実際、街乗りで車の剛性とか気がつく人はいないと思うしね。
で、見た目だけでは無く走りも丸くした二代目が登場したのが'90年台後半、商業的には失敗作って言われてたね。 きっとターゲットを見誤ったんだと思う。この手の車が好きな人はラグジュアリー感とか求めてないし。 初代は今でも見かけるけど、この二代目は見かけないんですよ。

今回のリバリーは 「 tuned by ハイギヤード 」 です。何のことやら分からない人は「よろしくメカドック!」で検索してみて。
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前提条件
システム Ver.1.13
パワーレベルLv.1 / 100%
軽量化レベルLv.4 / 86%
トラクションコントロール0
タイヤスポーツソフト
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高110110
固有振動数1.801.80
アンチロールバー35
減衰比(縮み側)6461
減衰比(伸び側)9291
キャンバー角1.21.5
トー角0.00IN 0.15
ダウンフォース--
LSD(初期)-10
LSD(加速)-25
LSD(減速)-20
T/M 最高速5MT / 270


トヨタ MR2 GT-S '97

GT6ではかなりピーキーな車だったけど、GT-SPORTではだいぶ落ち着いた感じになりました。ラフなアクセル操作で挙動を乱すようなことも無い。 ただし、急ハンドルやステアリングを切った状態での急ブレーキは要注意ですね。リアが一気に流れて対処する間もなくコースアウトしちゃいます。 それさえ気をつければ、かなり戦闘力のある車になっています。特にコーナー立ち上がりの加速がバツグンに良い。相当トラクション性能が良いのでしょうね。 私はオーバーステアな車を乗りこなす腕が無いので、アンダー気味に振ってありますがフロントのダンパーを少しいじるだけで特性が変わります。 お好みのステアリング特性を探してみて下さいね。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力247ps200ps
最大トルク30.9kgfm25.1kgfm
車両重量1092kg1244kg
駆動形式MR
最高速5.95.4
加速4.02.8
ブレーキング2.22.1
コーナリング2.02.0
安定性5.05.1

トヨタ MR2 GT-S '97 トヨタ MR2 GT-S '97


と言うわけで、今回はここまで。
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2018年1月27日 (土)

【GTS/N200】 マツダ ロードスター S (ND) '15


マツダ ロードスター S (ND) '15

86GTと同じく、出場機会の増えてきたロードスターです。 しかし、ワンメイクだけではつまらないのでN200クラスまで出力を上げて他のレースでも使えるようにしました。 ロールケージも無しに、しかもオープンの状態でレースに出るという無茶な設定ではありますが、 細かいことは気にせず軽量FRを楽しみましょう。 ロードスターには初代から「人馬一体」という走りを楽しむコンセプトが詰め込まれているので、 歴代のロードスターを収録してもらった上での年式問わずのワンメイクなんてのもやってみたいですね。
ところで今回のペイントのテーマは見たまんまの「KEIHIN NSX」です。 先日TV番組でS660のKEIHIN NSXペイントを見てカッコ良かったので真似してみました。 ゼッケンを貼る位置が調整できないので、文字の位置にちょっと苦労しましたが。シェアしているので、良かったら使ってね。


以下の表内に書かれている括弧付きの値はN100仕様のセッティング値です。
N200のセッティングのままでも良いのですが、より楽しく走るために少し変更してあります。

前提条件
システム Ver.1.11
パワーレベルLv.2 / 176% (114%)
軽量化レベルLv.1 / 94% (100%)
トラクションコントロール0
タイヤスポーツソフト
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高125130
固有振動数1.501.30
アンチロールバー43 (4)
減衰比(縮み側)63 (62)62 (61)
減衰比(伸び側)93 (92)92 (91)
キャンバー角1.32.0
トー角0.00IN 0.25 (0.15)
ダウンフォース--
LSD(初期)-10
LSD(加速)-30 (25)
LSD(減速)-20
T/M 最高速6MT / 240 (210)


マツダ ロードスター S (ND) '15

86GTと同じような感じで、ちょっと腰下の弱さを感じますが車体が軽いからでしょうか、ロールとピッチングはそこそこ抑えられたと思います。 なので、コーナリングも86GTより安心感がある。まぁ車速も低い分、操作に余裕ができるというのもあるかも知れませんね。
この車はとにかくアクセルを開けていきましょう。一度スピードを落としてしまうと再加速に時間がかかるので。 コーナリング中もできる限り全開で、ライバルを一挙に抜いていきましょう。 そうしないとN400/500のライバルに勝つチャンスはありませんからね。コーナーで抜いてストレートで抜き返されて、 を繰り返しながら少しずつ順位を上げていく戦い方になります。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力230ps (149)199ps (136)
最大トルク26.9kgfm (17.4)23.2kgfm (15.9)
車両重量930kg (990)1188kg (1168)
駆動形式FR
最高速5.4 (4.0)5.3 (4.0)
加速3.8 (2.5)2.6 (2.0)
ブレーキング2.22.1 (2.1)
コーナリング1.91.9
安定性4.7 (4.9)4.8 (4.9)

マツダ ロードスター S (ND) '15 マツダ ロードスター S (ND) '15


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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