2018年11月17日 (土)

【GTS/N400】 フェラーリ GTO '84


フェラーリ GTO '84

正直言ってフェラーリにこんな車があったとは知りませんでした。 80年代のフェラーリと言えば、テスタロッサとF40しか思い浮かびません。 そのころは日本のメーカーもカッコいいスポーツカーを色々と作っていたし、 スーパーカーよりは身近なスポーツカーに興味が移っていたしね。 日本の自動車産業にも今より活気があった時代かな。 しかしこのGTO、よく見るとカッコいいじゃないですか。上半分は512BBにそっくりだけど、 コンパクトにすっきりとまとまってますね。 ただ一点だけ気になるのが、リアのボディ下にエンジンブロックだかギアボックスだかわからないけど、 パワートレインの一部と思われるアルミっぽい部材がむき出しになってる。 これって、跳ねた石とか当たったらアウトなんじゃない?

リバリーは 「黄バージョン」 と 「赤バージョン」 の2つをシェアしました。
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前提条件
システム Ver.1.30
パワーレベル112%
軽量化レベル88%
トラクションコントロール0
タイヤスポーツソフト
ブレーキバランス-2

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高8590
固有振動数2.352.45
アンチロールバー55
減衰比(縮み側)5557
減衰比(伸び側)8587
キャンバー角2.02.0
トー角0.00IN 0.10
ダウンフォース00
LSD(初期)-10
LSD(加速)-25
LSD(減速)-18
T/M 最高速5MT / 300


フェラーリ GTO '84

前回の911ほどではないけど、この車もMRにしてはかなりアンダーステアが強いんじゃないでしょうか。 MRというよりFRに乗っている感覚ですね。 曲がらないのでステアリングを大きく切ると、いきなりリアがズリッとなるっていう何とも扱いが難しい感じです。 どうもアプデ1.26以降、MRは軒並みこんな感じになってきたような気がします。 と言うわけで、リアが安定感を失うギリギリのところまで回頭性能を攻めてみました。 一応戦闘力は確保できたと思うのですが、ちょっとラインを外すとリアが流れたりするので、そこはペダル操作でしのいでください。 それと、軽く小突かれた程度でも大きく挙動を乱すので、接触しないように注意して走りましょう。 トラクション性能は良いので、コーナーは入り口で粘るより出口で勝負した方が良いですよ。 これでミッションが6速あれば、もっと乗りやすいんだろうけどな。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力447ps375ps
最大トルク57.1kgfm47.9kgfm
車両重量1020kg1368kg
駆動形式MR
最高速8.07.8
加速4.74.6
ブレーキング2.32.2
コーナリング2.32.3
安定性4.95.3

フェラーリ GTO '84 フェラーリ GTO '84


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2018年11月10日 (土)

【GTS/N400】 ポルシェ 911 GT3 (997) '09


ポルシェ 911 GT3 (997) '09

ついにグランツーリスモでポルシェの車に乗れる日がやって来ました。 ポルシェ911と言ったらカウンタックや512BBと並んで昔のスーパーカーブームってやつを牽引した車ですもの。 リアルでは無理だとしても、一度くらいは乗ってみたい車の代表じゃないでしょうか。 しかし、昔からずーっと変わらないシルエットですね。 時代に合わせてモディファイはされているし、時々大ブーイングを食らうデザインを採用しちゃったりしてるけど、 基本路線はしっかりと踏襲しているようです。丸っこいボディにリアエンジンっていうのも、まさに伝統ですね。 かと言って、別に古臭い訳じゃ無い。今のは今のでカッコいいと思います。 日本にはこういった伝統を受け継いでいるような車って存在しないから、それもうらやましい。 日本車はモデルチェンジが速すぎるよね。

コミュニティでリバリーを探したんですが、見つかりませんでした。アップするのを忘れていたみたい(^_^;
後でシェアしておきます。

前提条件
システム Ver.1.29
パワーレベル103%
軽量化レベル86%
トラクションコントロール0
タイヤスポーツソフト
ブレーキバランス-2

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高95115
固有振動数2.052.15
アンチロールバー67
減衰比(縮み側)5560
減衰比(伸び側)8788
キャンバー角2.02.0
トー角0.00IN 0.10
ダウンフォース0100
LSD(初期)-10
LSD(加速)-25
LSD(減速)-20
T/M 最高速6MT / 300


ポルシェ 911 GT3 (997) '09

このところGR.4の車に乗っていたからって訳じゃ無いと思うけど、この車は全く曲がらない、止まらないと感じます。 911ってこんな車じゃ無いはず、って実際に乗ったことはありませんが。 ただ、トラクション性能と加速は抜群によいので、早めにブレーキングして我慢のコーナリング、 からの車が出口を向いたら全開加速という走り方が良さそうです。つまり、勝負は出口で!ってこと。
前後ともバネを弱めてあげると単一のコーナーは曲がりやすくはなるんですが、連続コーナーでちょっとヨレると言うか、 気持ちよく走れないので堅めにしてあります。自分はこれくらいじゃないと鈴鹿の連続コーナーで躓いちゃうんですよね。 このデータをベースに、お好みのセッティングを探してみてください。
しかしこのアンダーステア、何とかならんかな...


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力447ps399ps
最大トルク45.2kgfm40.3kgfm
車両重量1199kg1395kg
駆動形式RR
最高速8.18.0
加速5.54.5
ブレーキング2.42.4
コーナリング2.52.4
安定性5.75.8

ポルシェ 911 GT3 (997) '09 ポルシェ 911 GT3 (997) '09


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2018年6月30日 (土)

【GTS/N400】 ランボルギーニ ミウラ P400 '67


ランボルギーニ ミウラ

今回はランボルギーニのミウラ(正式名称は長いので省略)です。 スーパーカーブームの牽引役の中の一台ですね。ブームの時はカウンタックの方が人気があったようですが、 私はこっちの方が好き。なんとも美しい車じゃないですか。カッコいい車No.1が512BBだとしたら、美しい車No.1はこのミウラかも知れない。 カウンタックは空気を切り裂いて走るイメージですが、ミウラは風に乗って走るというのかな、なんか優雅に見えるんですよ。 唯一の難点を探すとすれば、タイヤが少し引っ込んでる点。もう数センチ外側に出せば(ツライチってやつ?)もっとカッコ良くなると思うんですけど。 あ、そう言えばGT6に比べるとミウラもカウンタックも相当乗りやすくなってますね。かなりアンダーステア傾向に振ってありますよ。

色を塗り替えただけ(+リアにピカチュウ)なので、リバリーはシェアしていません。 が、ちょっと思いついたことがあるので後日トライしてみます。



表中、括弧付きの数値がある場合はレーシングソフト装着時の設定値です。

前提条件
システム Ver.1.21
パワーレベル113%
軽量化レベル90%
トラクションコントロール0
タイヤスポーツソフト (レーシングソフト)
ブレーキバランス-2 (-3)

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高100100
固有振動数1.90 (2.10)1.85 (2.10)
アンチロールバー5 (6)5 (6)
減衰比(縮み側)6262
減衰比(伸び側)9090
キャンバー角1.52.0
トー角0.00IN 0.15
ダウンフォース--
LSD(初期)-10
LSD(加速)-25
LSD(減速)-20
T/M 最高速5MT / 310


ランボルギーニ ミウラ

N400の上限まではまだ余裕がありますが、パワーを上げ過ぎるとリアが不安定になるので400psに抑えています。 ただ、いきなりズルっと来る訳では無く、徐々に滑り出す感覚なので腕に自信がある人は上限まで上げてみるのも良いかも。
上にも書いたとおり、吊しの状態では相当にアンダーステアです。が、FRの様に前後のバランスを変えて回頭性を上げようとすると乗りにくくなってしまいます。 とりあえず立ち上がりのトラクションの良さを失わない範囲で対策したつもりですが、いかがでしょうか。 あまり攻めた走りは出来ないかも知れませんが、どんなコースでも安心して走れるようになっていると思います。 レーシングソフトを履けばプレミアムラウンジでも勝てますので、首都高でラ・フェラーリに挑んでみてください。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力400ps358ps
最大トルク42.4kgfm37.9kgfm
車両重量882kg1185kg
駆動形式MR
最高速8.27.9
加速4.8 (5.2)3.5
ブレーキング2.3 (3.2)2.2 (3.2)
コーナリング2.2 (3.3)2.1 (3.2)
安定性4.7 (5.0)5.0 (5.3)

ランボルギーニ ミウラ ランボルギーニ ミウラ


と言うわけで、今回はここまで。
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2018年5月12日 (土)

【GTS/N400】 フォード GT40 Mark I '66


フォード GT40 Mark I '66

フォードに限った話ではありませんが、アメ車って日本では街中でもレースシーンでもあまり見かけませんよね、なんでだろう。 ニュルやル・マンの耐久レースなんかでは活躍している車も結構あるのにね。 日本ではフォードGTがGT300クラスに参戦していたこともあったけど、2年くらいで消えてしまった。 今、GT300クラスに参戦しているGT3車両はみんなヨーロッパ産ですよね。 アメ車にもバイパーやコルベットのGT3マシンがあったと思うんですが、なぜ使わないのだろう。 何か理由があるんだろうけど、それを知りたいと思いますよ。
で、今回紹介するのはGT40です。かなり古い車で、ほとんどのGT-SPORTドライバーより年寄りなんじゃない? 経験上、年式の古い車はリアがズルズルでとっても乗りにくいんですけど、さてGT40はどうでしょう。

GT40のリバリーは 「 くまモン 」です。
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表中、括弧付きの数値がある場合はレーシングソフト装着時の設定値です。

前提条件
システム Ver.1.18
パワーレベル100% (125%)
軽量化レベル88%
トラクションコントロール0
タイヤスポーツソフト (レーシングソフト)
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高8080
固有振動数2.35 (2.70)2.35 (2.55)
アンチロールバー4 (8)5 (7)
減衰比(縮み側)55 (59)57 (55)
減衰比(伸び側)8586 (85)
キャンバー角1.01.5 (2.0)
トー角0.00IN 0.15
ダウンフォース50100
LSD(初期)-10
LSD(加速)-30 (25)
LSD(減速)-20
T/M 最高速5MT / 300 (330)


フォード GT40 Mark I '66

かなり年式の古い車ですが、乗りやすさにはビックリです。さすが、レースに勝つために作られた車だけのことはあります。 けど、Nクラスとして参戦できるんですよね。レーシングタイヤで稼いでもいいし、スポーツタイヤで運転を楽しんでもいいし、1台持っていると重宝すると思いますよ。 駆動方式はMRですが、特に意識せずに乗ることができます。 つまり、MRにありがちな早めのブレーキ、コーナリング中はアクセルちょい踏みなんて気にしなくて良いんです。 良く曲がるFRって感じで楽しんじゃってください。 ただし、パワーバンドがちょっと狭いのかな。エンジン回転を落としすぎるとちょっともたつく感じがします。 だからといって、コーナリング中にアクセルを開けすぎると突然ドンッとトルクが出てきて滑っちゃいますのでご注意を。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力359ps (449)352ps
最大トルク46.5kgfm (58.1)45.5kgfm
車両重量950kg1317kg
駆動形式MR
最高速8.1 (9.3)8.0 (8.2)
加速4.9 (5.8)3.5 (3.3)
ブレーキング2.5 (3.5)2.4 (3.4)
コーナリング2.5 (3.5)2.5 (3.4)
安定性5.2 (4.8)5.4 (5.2)

フォード GT40 Mark I '66 フォード GT40 Mark I '66


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2018年3月31日 (土)

【GTS/N400】 フェラーリ 512 BB '76


フェラーリ 512 BB '76

昔の話ですが、子供の頃にスーパーカーブームってのがありまして、その波は私が住んでいた田舎町にも押し寄せてきました。 スーパーマーケットの駐車場を使ったスーパーカーショーが開催されたりしました。 ただ車が並んでいるだけなんでが、512BB、911、パンテーラ、ヨーロッパスペシャル、カウンタック、ミウラなんていう車を間近で見ることができました。 それまでカローラとサニーの区別も付かないほど車には興味が無かったんですが、一瞬で車が好きになりました。 性能とかを言われても全然分からないのですが、とにかくカッコいい。まるでSF映画に出てくる乗り物のように思ったものでした。 中でも512BBはホントにカッコいいと思いました。それは今でも変わっておらず、ブログやツイッターのヘッダー画像にも現れてます。

この車は黄黒ツートンが一番似合うと思っていますが、あえて渋めのリバリーを作ってみました。
Jet 512BB 」 と 「 Jet ver.2 」 です。
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表中、括弧付きの数値がある場合はレーシングソフト装着時の設定値です。

前提条件
システム Ver.1.14
パワーレベル100% (125%)
軽量化レベル87%
トラクションコントロール0
タイヤスポーツソフト(レーシングソフト)
ブレーキバランス0

*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。


セッティング内容
項目FR
車高115 (110)115 (110)
固有振動数2.30 (2.40)2.00 (2.10)
アンチロールバー65
減衰比(縮み側)65 (66)61 (62)
減衰比(伸び側)9191 (90)
キャンバー角1.2 (1.0)2.0
トー角0.00IN 0.15
ダウンフォース--
LSD(初期)-10
LSD(加速)-25
LSD(減速)-20
T/M 最高速5MT / 280 (310)


フェラーリ 512 BB '76

このリアが出る挙動は、MRの典型でしょうかね。低速コーナーだけでは無く、高速コーナーでも調子こいてスピード出しすぎるとリアが流れ始めます。 何とかセッティングしてみましたが、ラフな操作は命取りなのでご注意ください。基本はしっかり減速、コーナリング中はアクセルちょい踏みです。 操作に慣れればかなり速いので、プレミアムラウンジ向けにレーシングソフトも履かせてみたところ首都高バトルでも何とか勝てる車になりました。 それ以外のコースは余裕です。あ、私オーバルコースは嫌いなので、ブルームーンは試していません。
一つ注意、レーシングソフトは限界を超えた瞬間、予兆とか感じている間もなく一気にリアが滑ります。


スペック
項目BOP無しBOP適用
最高出力359ps (449)399ps
最大トルク45.9kgfm (75.4)51.0kgfm
車両重量1218kg1498kg
駆動形式MR
最高速7.2 (8.6)7.2 (8.1)
加速4.6 (5.8)4.5 (4.2)
ブレーキング2.3 (3.3)2.2 (3.2)
コーナリング2.2 (3.2)1.2 (3.1)
安定性4.7 (4.5)4.8 (4.7)

フェラーリ 512 BB '76 フェラーリ 512 BB '76


と言うわけで、今回はここまで。
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