2016年6月28日 (火)

【PP512】 RE雨宮 RX7 GT300 ベースモデル '06


RX7 GT300 ベースモデル '06

そう言えば、GT3マシンやツーリングカーとレーシングカーと呼ばれる車では何が違うんでしょうか。と、ちょっと気になったので今回はレーシングカーに乗ってみました。レーシングカーと言っても色々ありますが、個人的に好きな車をベースにしているGT300/RX-7を選びました。残念ながらRE雨宮はSuperGTから撤退してしまったので、実際に走っている姿はもう見ることができません。市販車と同じエンジンをベースにレースしていた、しかも速かった車が見られないのはとっても残念。今でもGT300クラスに日本車が出ていますが、市販車ベースの車ってBRZだけだものな。スーパーフォーミュラのエンジンに換装することを許可するような変な規定を作るんだったら、生産終了後10年立ったら出走できない、みたいな変な規定も変えて欲しい。86MCとかプリウスとかの出走を許すんだったら、RE雨宮のRX-7の出走も許可すべきだと思うんだけどな。


RX7 GT300 ベースモデル '06 RX7 GT300 ベースモデル '06



■ チューニング内容&スペック ■

足回り -
駆動系 -
パワー系 -
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 512 / V1.22
出力 342ps / 8000rpm
トルク 35.1kgfm / 6200rpm
重量 1100kg


RX7 GT300 ベースモデル '06

パワーの割には相当速い車ですね。しかも、とっても素直で良い子。きっと、育ちが良いのでしょうね。雨宮のお父さんに厳しく育てられたに違いないと思いますよ。ベースのRX-7自体、ニュートラルなハンドリング特性でとても乗りやすい車ですから、その特性を殺さずに上手にレーシングカーとして昇華させたのでしょうね。スピードを稼ぐためにダウンフォースを少し削ってみたのですが、それでも安定感を失うこと無くハンドリング特性もニュートラルでステアリング操作にダイレクトに反応してくれます。それと、この車の良いところは足回りやエアロをすこしいじるだけでアンダーステア気味にも、オーバーステア気味にも、自由に味付けが変更できるって事。私は若干アンダー気味が好きなのでこのようなセッティングになっていますが、少し変えるだけでオーバーステア好みの特性にもできます。例えば、フロントのダウンフォースを少し上げるとか。この車で色々といじってみるとセッティングの勉強ができるような気がしますよ。


■ セッティング内容 ■

タイヤレーシングハード-
車高調整 (F/R) 45 / 45-
スプリングレート (F/R) 15.00 / 15.50-
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 4-
ダンパー伸び側 (F/R) 6 / 4-
スタビライザー (F/R) 4 / 5-
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0-
トー角 (F/R) 0.00 / 0.15-
LSD:イニシャル (F/R) - / 10-
LSD:加速側 (F/R) - / 30-
LSD:減速側 (F/R) - / 20-
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5-
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速280-
ダウンフォース (F/R) 200 / 400-


RX7 GT300 ベースモデル '06 RX7 GT300 ベースモデル '06



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


★ コメントは、原則として非表示になっています。ご意見・ご要望などお気軽にお寄せ下さい。



2015年5月16日 (土)

【PP600クラス】 RE雨宮 雨宮μ過給圧上昇7


雨宮μ過給圧上昇7

今回はフレ戦向けに用意したRE雨宮のチューニングカーです。RE雨宮と言えばかつてはSuperGTでも大活躍していたチューニングショップですよね。残念ながらSuperGTの規定によりRX-7が参戦できなくなってしまい撤退を余儀なくされましたが。しかし、500psを超えるようなFAIのGT3車両とかマザーシャシとか元々のGT300規定からはみ出した車がたくさん出てくる現在、生産中止から10年経ったら出場できないなって言う規定は時代に合っていないんじゃ無いかと思う。確かに生産はしていないけど、今だって街中をたくさん走ってるじゃないですかRX-7って。それに比べて86MCって何?皮だけ86の車より、RE雨宮のRX-7の方が余程ちゃんとしたレーシングカーだと思うんだけど。そこでGTAには強くお願いしたい、市販すらされていない車の出場を許すなら一度規定をクリアした車はずーっと出場できるようレギュ変更を。


雨宮μ過給圧上昇7 雨宮μ過給圧上昇7



■ チューニング内容&スペック ■

足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD
パワー系 レーシングマフラー、高回転ターボ
ボディ系 軽量化3
外装パーツ -
ホイール 1インチアップ
PP / Ver. 599 / V1.18
出力 657ps / 7100rpm
トルク 70.2kgfm / 5600rpm
重量 1153kg


雨宮μ過給圧上昇7

前回のフォード GTに対抗できる日本車を探したのですが、市販車だと良い車がないんですよね。無理してパワーアップすると乗りにくくなってしまうし。なので今回はチューニングカーを選んだわけですが、市販のRX-7をチューンするよりやっぱり乗りやすいですね。フォード GT程の安定性はありませんが、よく曲がるしドライビングさえ間違えなければかなり速いです。ちょっとパワーの出方が極端なのでコーナーの立ち上がりはアクセル操作を慎重に行う必要がありますが、グリップとスリップの境目辺りを使いこなすことができればレースでは必勝かも。私のテクでは無理なんですけどね。モンツァや富士のようなハイスピード・コースではフォードGTに負けますが、細かいコーナーが多いコースではこっちの方がラップタイムが良い感じ。ガレージに1台置いておくと重宝するかも。


■ セッティング内容 ■

タイヤスポーツハードスポーツソフト
車高調整 (F/R) 75 / 7565 / 65
スプリングレート (F/R) 16.50 / 16.5018.00 / 18.50
ダンパー縮み側 (F/R) 4 / 5
ダンパー伸び側 (F/R) 6 / 5
スタビライザー (F/R) 3 / 44 / 5
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0
トー角 (F/R) 0.00 / 0.150.00 / 0.10
LSD:イニシャル (F/R) - / 10
LSD:加速側 (F/R) - / 40
LSD:減速側 (F/R) - / 20
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速320
ダウンフォース (F/R) 130 / 300150 / 290


雨宮μ過給圧上昇7 雨宮μ過給圧上昇7



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


★ コメントは、原則として非表示になっています。ご意見・ご要望などお気軽にお寄せ下さい。

★ フレ募集は継続していますので、興味のある方はこちら『フレ限定部屋 入居者募集』をご覧ください。


フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ