2017年5月25日 (木)

【PP630クラス】 SRT バイパー GTS-R (Team Oreca) #91 '00


バイパー GTS-R (Team Oreca) #91 '00

先日からPP630クラスのレーシングカー規定の配信イベントが始まりましたが、相当する車を復活させていないことが発覚しました。とりあえず先日紹介したGT-R GT500をパワーアップして金は獲得したのですが、このクラスでちゃんとセッティングした車を仕立ててみようと思います。で、最初はこのバイパー GTS-R (Team Oreca) #91 '00。なぜこの車が最初かというと、最初に目に付いたから。調べてみると他にも使えそうな車が色々とあるようなので、順次セッティングしていきたいと思います。ところで、バイパーと言えばU.S.A.代表のマッスルカー、直線番長というイメージなんですがニュルを楽しく走ることができるのでしょうか。答えはこのページの後半に。


バイパー GTS-R (Team Oreca) #91 '00 バイパー GTS-R (Team Oreca) #91 '00



■ チューニング内容&スペック ■

足回り -
駆動系 -
パワー系 低回転ターボ
ボディ系 -
外装パーツ -
ホイール -
PP / Ver. 630 / V1.22
出力 672ps / 6500rpm
トルク 90.4kgfm / 3500rpm
重量 1150kg


バイパー GTS-R (Team Oreca) #91 '00

吊しの状態ではアンダーステアが強くて、やっぱり直線番長かなって感じです。が、以外と安定感があってイイ感じなんですよね。嫌いじゃ無いです、この感じ。なので、アンダーステア対策をメインにセッティングを行ってみました。バネを軟らかめにして路面に食い付きやすくして、バランスを取るためにダウンフォースを弱めて、ロール感が欲しかったので車高も少し高めました。これって、好き嫌いが分かれるところだと思うのですが、私のスタイルで詰めていくとこうなっちゃうんですよね。しかし、吊しの状態よりニュル北で10秒以上タイムが短縮したし、配信イベントもあっさりとGT-Rのタイムを更新しました。このセッティングをベースにして、もう少し詰めてあげればもっと速い車になりそうですよ。


■ セッティング内容 ■

タイヤレーシングハード-
車高調整 (F/R) 60 / 60-
スプリングレート (F/R) 17.00 / 19.00-
ダンパー縮み側 (F/R) 3 / 5-
ダンパー伸び側 (F/R) 5 / 5-
スタビライザー (F/R) 3 / 4-
キャンバー角 (F/R) 0.0 / 0.0-
トー角 (F/R) 0.00 / 0.20-
LSD:イニシャル (F/R) - / 10-
LSD:加速側 (F/R) - / 30-
LSD:減速側 (F/R) - / 20-
ブレーキバランス (F/R) 5 / 5-
駆動力配分 (F/R) --
トランスミッション 最高速6MT / 330-
ダウンフォース (F/R) 300 / 470-


バイパー GTS-R (Team Oreca) #91 '00 バイパー GTS-R (Team Oreca) #91 '00



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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2015年2月 4日 (水)

【PP600クラス】 SRT バイパー GTS '13


バイパー GTS '13

リーマン・ショックやら何やらの影響で一時は生産中止に追い込まれてしまったバイパーでが、見事に復活を遂げましたね。会社再建のため工場閉鎖や人員削減に走る上層部から隠れて、エンジニア達がひっそりと開発を続けたそうです。その開発は「F117」プロジェクトと呼ばれていたらしい。ステルス戦闘機のコードですが、上層部から姿を隠して開発を進めるということを表しているそうな。ちょっとカッコいい話ですよね。シルエットは大きく変わっていないけど、フロントマスクがなんだかフェラーリっぽくなりました。厳つい顔にバカでかいNAエンジン、ロングノーズ・ショートデッキのボディ、前後を貫くストライプ・ペイントってのが私の抱くアメ車のイメージなんですが、この顔を得たことによってちょっとオシャレな車に変身したように思います。


バイパー GTS '13 バイパー GTS '13



チューニング内容とスペックは以下の通りです。


足回り フルカスタマイズ・サス、レーシングブレーキキット
駆動系 フルカスタマイズTM、フルカスタマイズLSD、トリプルプレートキット、
カーボンプロペラシャフト
パワー系 吸気系チューン
ボディ系 剛性アップ、軽量化3、カーボンボンネット、ウィンドウ軽量化
外装パーツ -
PP / Ver. 595 / V1.15
出力 708ps / 6400rpm
トルク 90.7kgfm / 5000rpm
重量 1245kg


バイパー GTS '13

パワーの割には乗りやすいのかな。基本、アンダーステアだと思うのですが、スピードの出し過ぎで曲がりきれないことも往々にしてあるので判断に迷います。ローマでは狭すぎてセッティングできないくらい速いんですよ。1つコーナーを抜けたと思ったらすぐに次のコーナーがやってくる。速すぎて操作が追いつきません。あっという間に加速してスピードが乗ってくるのでブレーキングポイントも瞬きしている間に通り過ぎてしまいます。パワーの割に安定感は高いのですが、さすがにラフなアクセル操作ではパワースライドが発生します。特にアンジュレーションがあるコーナーが連続するコースでは要注意ですね。速くてパワーがある分、滑ってからステアリングで修正する時間は無いと思ってください。あらかじめ動きを予想して操作を始めないといけないですね。ニュル北では酔っ払い運転でも4WDのGT-R ブラックエディション(PP573)より速いので、腕のあるひとなら相当なタイムが出るんじゃないかな。右足ASRでパワースライドと戦いながら乗りこなしてください。補足ですが、レッドゾーンに入っても7000rpm位まで引っ張った方がスピードが乗るように思いますので、お試しを。


タイヤ
スポーツハード スポーツソフト
車高調整 F9585
R9585
スプリングレートF7.008.00
R8.009.00
ダンパー(伸び側)F5
R4
ダンパー(縮み側)F3
R4
スタビライザーF34
R45
キャンバー角F0.0
R0.0
トー角F0.00
R0.10
LSD:イニシャルF--
R15
LSD:加速側F--
R35
LSD:減速側F--
R20
ブレーキバランス F 5
R 5
駆動力配分 F --
R --
トランスミッションMAX370
ダウンフォース F --
R --


バイパー GTS '13 バイパー GTS '13



と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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